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“「ただしイケメンに限る」という言葉は概ね真理だが、キモメンが諦めたら人類の終焉である。駄目人間こそが人類のダイナモだ。1万年前、社会で一番チヤホヤされたのは石斧でマンモス倒せる奴だが、そうなれなかった奴が自分の存在意義を求めて土器や壁画や天体観測を生んだのだ。”
— Twitter / @岡田真澄 (via ishizue)
“面接官「プールにこぼしたコーヒーを回収する方法を考えてください」 雄山「では聞こう。コーヒーの定義とはなんだ?」 面接官「えっ?」 雄山「コーヒーを回収するためにはまずコーヒーの定義を明確にする必要がある。 回収する方法を聞いたからにはまずそれを答えてもらおう。」 雄山「まず第一にコーヒーとは何か?」 面接官「そ、それはコーヒー豆を使った飲み物のことでしょう。」 雄山「ほう。ならば聞こう。ブラックコーヒー、カプチーノ、ミルクコーヒー・・・ コーヒーだけでも今や星の数ほどの種類があり、大衆はそれをコーヒーであるとして飲んでいる。 様々な物を混ぜ、本来の豆の味と全くかけ離れたようなものでもコーヒーであると果たして言えるのか?」 面接官「そ、それもコーヒーであると言えるでしょう。飲み方が多様化してはいますが、みんなコーヒーが好きなんです。」 雄山「ならば改めて問おう。貴様の言うプールに入れたコーヒーは、コーヒーとプールの水とが混ざり、 超薄味のプールサイズのコーヒーが出来上がったとすればコーヒーを回収できるのではないか?」 面接官「!!・・・!!」 雄山「貴様は言ったな。本来の豆の味とかけ離れてもコーヒー豆を使ってさえいればコーヒーであると。 ならば、プールとコーヒーのオリジナルブレンドが出来上がっていないと言えるのか?」 面接官「!!・・・うぐぐ・・・」 雄山「・・・答えられんか・・・ふん、最近この会社が評判なので面接に来てみれば・・・ 自分の出した質問の真髄もわかっていないとはな・・・」”
— 面接官「プールにこぼしたコーヒーを回収する方法を考えてください」 (via mcsgsym)
ヨシ!
“山岳雑誌のヤマケイが、今年の夏の遭難状況を振り返るという特集企画を組んでいるのですが、凄まじい救出劇を6頁に渡ってレポートしています。通 常、単独行の遭難事故なんて、メディアはベタもベタ扱いですから、ましてや助かったケースの詳細が明らかになる機会はほとんど無いのですが、これは凄まじ いレポートです。 遭難者は、山登りを始めて一年未満の初心者。30歳。百名山登山に出かけると母親に言い残して姿を消すんです。母親は、「秩父の百名山」と記憶しているだけで、どの山にどういうルートで登ったのか全く解らない。 余談ですが、「百名山」て本当に罪作りな企画ですよね。この山を制覇するためにいったい何百人の登山者が犠牲になったことか。 それで、その時、30歳の男性に何が起こっていたのか? 日帰り予定だった彼は、全くの軽装、食料も無し、もちろん登山計画書も無し、20年前の ガイドブックを頼りに下山していた彼は、ルートを間違えて、沢の中へと入っていくんです。そこで足を滑らせて、左足首(臑の後ろの2本)を開放骨折してし まう。開放骨折ですよ。折れた骨が皮膚を破って飛び出している状態。 彼はそこからなんと14日間耐え凌いで救出されるんです。 埼玉県警山岳救助隊は、翌日深夜の「息子が帰ってこない」という母親からの捜索依頼を受けて動き始めるんだけど、最初の手がかりは、「これから登る山には鎖場がある」という母親宛のメール一本だけなんですよ。 埼玉県警山岳救助隊は、県内にある秩父山系にある四つの百名山から一つに絞り、さらにそこから先を、まさに犯罪の捜査手法を使って、遭難者の足取りを追い 始める。遭難者が出発前にネカフェで朝を待ったことを突き止めて、たぶんそのネットの履歴から、登山ルート等を割り出して、捜索に入るわけです。 所が一週間探しても発見できない。普通、一週間も警察が山には入って結果が出せなければ、その辺りで捜索は打ち切られる。でも今回、埼玉県警山岳救助隊は諦めないんですよ。それは「両神山での遭難は、探せば必ず出て来る」という信念を隊長が持っていたから。 それで、虱潰しにルートを潰して捜索を続行するわけですね。恐らく、捜索を開始してから、11日か12日目辺りに、沢に引っ掛かっている遭難者のザックを地元署の隊員二名が発見する。遭難者はすぐ近くにいた。 所が、この奇跡のドラマには第二幕があるんです。遭難者を発見したのは午後3時前後。すぐヘリを呼ぶんだけど、土砂降りの雨になってヘリは引き返すんです。 その内、沢の水が濁って来て、あっという間に濁流になる。遭難者はもとより、捜索隊員も危ない。やがて到着した増援二名が加わり、遭難者をストレッチャー に確保して、ほとんど垂直の急峻な崖を上へ上へと引っ張り上げるんです。対岸からその模様を撮った写真だか据え置きのビデオからのカットが掲載されていま すが、まさに間一髪です。上へ上へと引っ張り上げられる遭難者と救助隊員を濁流の水位が追いかけるように上がっていく。 だからこの遭難事故は、14日間耐え抜いた遭難者の発見が、もう20分遅れていたら、絶対に助からなかっただろうケースなんです。 開放骨折で、14日間手当もせずに生きられるものなのか? ということも驚くんですけれど、ただやはり酷かったらしくて、この記事が書かれた時点でも、遭難者はICUからも出られずに手術を繰り返しているそうです。 記事中には、日帰り予定にしては装備はちゃんとしていたと書いてあるんだけど、そもそも、山登りを始めて一年未満で百名山に単独行とか止めてくれないかと思うわけですが。それにしても偉いのは、埼玉県警救助隊。 一週間捜索したあと、捜索隊の規模を縮小して、山を挟む地元警察署二箇所から数名ずつ出る程度になるんですね。 でも、部隊としては、当てずっぽうで探しているわけではなく、登山者の心理を読み、推定できるルートを一つ一つ潰して行って、遭難者に辿り付くんです。 私は普段、警察の捜査や取り調べに関して厳しい批判をする人間ですが、警察の日常の大半は、捜査ではなく、新聞記事にはならないような街の治安の維持や人命救助だったりするわけです。 この男性に起こったことは奇跡だったかも知れないけれど、その奇跡を起こした人々は、日頃の鍛錬と経験をパーフェクトに発揮し、使命感を持って人命救助という崇高な目的を成し遂げた。その努力に最大の敬意を表したいと思います。 ちなみに、結果として彼が助かった理由は、実は骨折のお陰でもあるんですよね。骨折のせいで、ほとんど動けなかった。本人はそれでも這うようにし て移動したつもりでいたらしいんだけど、実は骨折した地点からほとんど動いていないんですよ。それで、食料は無かったけれど、体力の消耗を最低限に抑えら れたことが、彼を救ったとも言えます。”
— 凄いぞ! 埼玉県警山岳救助隊: 大石英司の代替空港 (via bbk0524)
La fuente que muestra la fecha y la hora:
(Brno, República Checa)
ゆるふわ怪電波☆埼玉さんはTwitterを使っています 「友達に「何そのTシャツ…」って言われたやつ https://t.co/Nx32YL6O1k」 / Twitter
https://twitter.com/konomiracle_/status/1286887496580661248
AI動画なんてしょうもない使い方をするのが丁度いい。 これはファールをもらうためにF1より早く転がるネイマールです。 https://x.com/biz_fx50/status/2023671256537772248
“皆がバラバラに感動し、それを伝えられぬまま死ぬのだ。”
— トラのバターで焼いたホットケーキについて - no reblog, no like. (via ak47)
“なぜか昔から回文が好きなんですが、こんな作品を見つけてゾクっとした。 詩としても美しくて怖い。 そして回文のサイトがある事も初めて知った。 「痛み耐え 呼気が遠のく どこからか 孤独の音が 聞こえたみたい」 袴田朱夏さんという方の作品みたい。https://kaibun.jp/works/59640/”
— 森田 直樹さんはTwitterを使っています (via conveniitekuru)
The Playa Crawler: A Kinetic Walking Chair for Burning Man
In 2017, engineer Mark Ellis designed an innovative kinetic chair called The Playa Crawler to navigate the vast expanse of Burning Man. Inspired by the Strandbeest sculptures of Dutch artist Theo Jansen, this unique chair is specifically crafted to withstand the alkaline terrain of the Black Rock Desert.
Mark Ellis wanted a personal vehicle that was both functional and original for getting around Burning Man. This led him to create a chair that walks using a system of articulated legs. This mechanism, invented by Theo Jansen, allows the chair to move similarly to Jansen's giant sculptures, which are propelled by the wind along the beaches.
Built from laser-cut aluminum and steel, The Playa Crawler is equipped with two electric wheelchair motors, batteries, and is controlled via a wheelchair joystick.
Video by Jessbeegood
(via Xユーザーのモトさん: 「数年来空き家になっていた実家の片付け中。弟が気にしているので、神棚の処分は神主さんにお願いすることになっている。 ところがこのところ、その神棚あたりから時々、女性の声が聞こえる。「…きれて……てくださ…」という、くぐもった声がするのだ。気持ち悪いので夜の作業はやめていたのだが…」 / X)