高専を卒業する頃には当面の夢は「バンドでなんとか有名になること」だと思っていて、二・三年もすれば「バンドを続けること」が当たり前でライフワークみたいになっていった
そこからまた二、三年経つとバンドをやる事と人と付き合っていくことの両立をしなくてはならなくなった。
まあよくある家庭と仕事どっちが大事なの的討論なんだけど、こっちからすればライフワークと仕事と家庭全部大事だよねって思っていた
のだが、客観的?に見ると相当に自分中心に寄った生活をしていたらしい。人間関係やらお金の使い方やらがちぐはぐになっていて、誰かと過ごす事ができていないのに気付いたのが遅かった。
結果バンドのモチベーションや家庭環境の維持ができなくなっていたのでバンドを一旦離れたのだけども、まあ人間らしい生活を送っていると思うよ。
父親いないし母親も上からマウントとってくる典型的な教員の性格だし姉は言わずもがなだから家族でいい思い出があんまりないし(一応あるとは思う)、家族と何かをすること自体に慣れてなかったからなんとなく手間取ったのはあるけど、なんか楽しくなってきた。
それに最近子供も出来た。
少しずつ人間的な部分を取り戻せてれば良いなー。
それでもう少し経って家庭との両立みたいな展望が見えてきたらバンドをやろう。チームフリークはみんなアラサーか30歳で、べっぴん墓嵐は俺以外アラフォーになってるかもしれん笑
そもそも俺とまたバンドやってくれる人がいるのかさえわからん笑笑
でもそれくらいの夢は見たいなー。何より家庭が1番!がんばろー。













