記憶に残るラジオ番組というと、小学生の時に学研の「電子ブロック」で組んだレフレックスラジオで聴いていた萩本欽一さんの『欽ドン!』。若い人は『欽ドン!』自体知らないだろうし、若くなくてもラジオでやってたことを知らない人も多い。スポンサーの集英社の雑誌に因み「ジャンプ賞」などがあった。
そのラジオの『欽ドン!』でアシスタントをしてた女性が「さなえちゃん」で、たしか大学生くらいだったと思うけど、なぜか名前を覚えてるのは、年上のお姉さんにちょっと憧れていたからかもしれない・・・
一番ラジオを聴いていたのが中1の時で、当時CBCラジオでやっていた、つボイノリオさんの『のりのりだぁー歌謡曲』は、スポンサーが「アンネ」という今はない生理用品メーカーで、葉書が読まれるとタンポンとかタワシがもらえるという、今ならクレームが殺到して即打ち切りになる番組だった。
葉書にもつボイさんに「タンポンください」と書いてあるものが多かった。昭和のおおらかさとも言えるけど、よくスポンサーをやったものだ。中1の当時は、なぜタワシなのかわからなかったけど、今は察しがつく。
つボイさんが『欽ドン!』を前座扱いしてたというのは今しがた知った。『欽ドン!』の後だったのも記憶にない・・・
というか、本当にタンポンやらタワシが送られていたんだろうか・・・わたし、気になりますっ。
©Ackey*Bigfield|Dream*Radio(転載禁止)