ボカロ曲としてすでに完成しているように思えるが、歌詞に独創性はあまりない…
Aqua Utopia|海の底で記憶を紡ぐ
will byers stan first human second
NASA
styofa doing anything
cherry valley forever

titsay
Misplaced Lens Cap

祝日 / Permanent Vacation
Cosmic Funnies

Kiana Khansmith
almost home
I'd rather be in outer space 🛸
🪼

⁂
Cosimo Galluzzi

Product Placement

❣ Chile in a Photography ❣
Claire Keane
occasionally subtle

izzy's playlists!
seen from Tunisia
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seen from Hong Kong SAR China

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seen from United States
@e-take-blog
ボカロ曲としてすでに完成しているように思えるが、歌詞に独創性はあまりない…
Tinashe ”Superlove” 極めてシアラっぽい…謎のアイドル路線にしか見えない。ミナージュさんチックでもあるけど。
なつかしい場所。
ご利益があるらしい
細長い食べ物が好きです
じろじろ見てんじゃねえ!
釣られ上手
近所のおまつり。
これが夜景というものですよ
吊り橋エフェクト
むさぼり食いたいもの。
何かわからないけど、とにかく発射したい気分なの♡
扇げば尊し
とにもかくにも…おいなりさん!
おいなりさん
関パレ2011 TOP☆STARラジオ出演時の書きおこし
関西レインボーパレード2011のTOP☆STAR5人が、FM COCOLOのラジオ番組(『Friday Amusic Morning765』DJ池田なみ子)の1コーナー「On the Move」に出演したときの音源の書きおこしです。事前収録のインタビュー形式で行われ、2週にわたって放送されました。放送日は10月28日と11月4日(パレードの前日)。尺の都合で各パートとも編集が施されています。※DJ、音楽パートは割愛しています。
≪第1週目≫10月28日放送分
DJ:関西レインボーパレード2011。LGBT、すなわちセクシャルマイノリティの当事者や、その支援者、または志を同じくする人々が、御堂筋をレインボー、虹色に、「御堂筋を虹色に」を合言葉に、大阪のメインストリートを練り歩くというパレード。セクシュアリティ、つまりは性のあり方が個人それぞれで多様であることが認められる、そんな社会を目指し2006年にスタートしています。今年は11月5日土曜日に開催されるこのパレードについて、実行委員であり広報を担当される、TOP☆STARと呼ばれる5人の方々にお話を伺います。
【パート1】
スタッフ:今日は関西レインボーパレード2011についてお伺いするということで、実行委員会から、TOP☆STARの、今年は5人いらっしゃいます、もう一度簡単な自己紹介ということで。
えま:サカキバラエマ、TOP☆STARではえまでやっています。性的指向、性別等は、私自身が女性で、魅力を感じる方も女性というので括るのであれば、レズビアンと言わせて頂いております。年齢は22歳、大学生です。以上です。
たかひろ:名前はたかひろと言います。性的指向は自分が男性で、性的な対象も恋愛対象も完全に男性で、ということなのでゲイと自分では言っています。年齢は20代です。よろしくお願いします。
あさみ:あさみこうです。性自認は男をやめた、でも女になる気がないという、何かいい加減なものです、はい。で、性的指向は、これホームページやガイドブックには「バイ」と載ったんですが、いまはいろいろ思うことがあって、男好きになってます。中性の男好き、はい(笑)、もういい加減な言い方になっていますね。22歳、社会人です。
げんや:フクナガゲンヤ、本名で活動していますが、レインボーパレードでは「げんや」で通しています。僕は女性が好きになったり男性が好きになったり、人に説明するときはゲイだったりバイだったり、その人たちに向けて説明するのがわかりやすいやり方で説明していますが、自分ではゲイなのかバイなのかわからない、呼び方なんてどうでもいいじゃん、みたいに思っています。僕は28歳です。よろしくお願いします。
すばる:すばるです。男の体をもって、女の人のような外見を選んで生活しております。が、自称「性別という概念を破壊した何か」です。男らしさとか女らしさとかいうものにこだわる必要はありません。ただ、好きな格好をしている、好きなように生きているという意味で、何かそれに当てはまる自分の中にしっくりくるのがなかったので、性別という概念を破壊した何か、という言い方をすることにしました。かわいい子が好きです。華奢でおしゃれでかわいい子が好きです。性別問いません。
スタッフ:ありがとうございます。みなさん年齢こそ大きく20代、本当にお若い方々なんですけれども、いまお聞きいただいたように、本当に性のあり方というのもいろいろ、ですよね。その辺り、じっくり話を伺うことができればと思うのですが。まずは関西レインボーパレード、このイベントの趣旨についてご説明いただけますでしょうか。
すばる:じゃあ、すばる行きます。関西レインボーパレードっていうのは、性の多様性をお祝いするお祭り、っていう言い方をしています。よく言われているところの同性愛者とか、性同一性障害だとか、そういう人たちっていうのは、なかなか自分がそうだっていうことを周りに言い出せないので、その人がいるのかどうかっていうのは、生活しているとよくわからない部分があると思うんですけど。それをこの年に一度のお祭りと称して、同性愛なり性同一性障害なり、いろんな性別の人たちがここにいるんだっていうことを、大阪のメインストリートの御堂筋を練り歩いて、存在をアピールする、みたいな感じのイベントです。
スタッフ:ともすればその存在について、みんな気づかない?
すばる:そうですね…周りに仲間がいるんだっていうことで、自分がすごい楽になれるっていうことはありますし、周りの社会的に見た「男性とはこうあるべきだ、女性とはこういう人なんだ」っていうのに、自分が当てはまらないということがおかしいっていうことを、自分でマイナスに思い込んで、それで結局すごい落ち込んでしまうことがあるので、そうじゃないんだ、もっとこういう人たちがいるんだっていうこと、仲間がいるんだっていうこと、ここで示したいというのがあります。
音楽:Queen “Crazy Little Thing Called Love”
【パート2】
スタッフ:えまさんにお伺いしたいんですけど、このパレード、関西レインボーパレードについては、えまさんは初めて参加される?
えま:そうですね。去年は存在は知っていたので、見に行っただけなんですけど、今年は実行委員という形から参加させてもらってますね。
スタッフ:去年ご覧になって、印象はどうでした?
えま:まあ、正直なところ、何をしているのかわからなくて。ただ歩いている人がいるなあ。まあでも、パレードというのを知ってて、見てても、やはり何が伝えたいのかわからない。っていうか、何がしたいのかわからなくて。それで途中で帰ったっていう(笑)
スタッフ:なかなか、辛辣というか(笑)。その、えまさんとしては、もう少し伝わるダイレクトなものを期待していらした?
えま:うーん、いや、でも逆に伝えたいことを出す、まあ、出すなら出す、楽しむなら楽しむ、ってはっきりしていたらよかったんですけど、こう両方、それこそ多様性っていうのでいろんな方がいたので、全体として見たときに何かもったいないなっていう。人数がすごい多くて。
スタッフ:多様性のアピールとしてはいいかもしれないけど、あまりに混沌としている(笑)
えま:何かを伝えたいのであれば、っていう話なんですけど。
スタッフ:えまさん、今回実行委員で参加されて、こう訴えていきたい、伝えていきたいことというのは何かありますか?
えま:うーん、まあ楽しめればな。見てる方も参加してる方も、楽しいって、それも当事者とか当事者じゃないとか関係なく。その楽しさっていうところを共通にして、何か伝わればなっていう。その共通部分から多様っていうのを感じるかもしれないし、いやおんなじなんだなって感じる方もいると思うし、そんなことができる特別な日になったらいいなっていう感じですかね。
スタッフ:このいわばハレの日っていうのか、ちょっと非日常の祭りの場は、えまさん個人としては求めているというか、そういう機会、チャンスは欲しいなっていう感じですか?
えま:毎日楽しいんで、特には(笑)。ただそれを知ってもらういい場所というか、いい機会だと思うので。まあ「明るいレズです」みたいなそんな感じでもいいし、楽しんでるよっていうのが伝わればいいなとは思うんですけど。
スタッフ:非常にサバサバと…フフフ(笑)どういう表現すればいい?
??:男前ですよね?(一同笑い)
スタッフ:でも、えまさんは、セクシャリティの、いわゆる世間で言われている一般、普通のものと違っているか自分は、と認識されたのはいつ頃?
えま:高校の時に、初めてこう女性を好きになったというか、それも自分で気づくんじゃなくて、相手の「恋愛対象として見れるかも」ということばでようやく気づいたみたいな。その出会いがなかったら、うちは、だから当事者/当事者じゃないとかはわかんないんですけど、それで気づいて。でもその時は毎日楽しいので、とにかく恋愛は。だから考えることもなく、大学生になってちょっと立ち止まったときに、あれ自分って何なんだろうみたいな、っていうときに、自分らしさを求めたときに残ったのが性だったっていうので。で、考えるようになりましたね。それはでも、トラウマとかそういう負の感情があったわけではなく、今の自分があるのはその、自分が同性愛者だったからここまで考えることもできただろうし、感じ取ることもできただろうしっていうプラスの面での、誇りというか、それで残ったのが性だったっていう。
スタッフ:自分の中でも最初はちょっとその負の…
えま:うーん、というのも、それは自分自身っていうよりは、家族を考えたときで、両親とかおじいちゃんおばあちゃん。うちは幸せになれたとしても、その周りが思う幸せっていうのはちょっと違うかもしれない。じゃあ、それは黙っていた方がいいんじゃないか、っていう感じで、自分自身を否定っていうことではなかったですね。
スタッフ:周りのことなんてまあいいんだと、世間なんてものはいいとしても、やっぱり家族、ねえ。
えま:幸せにしたい人たちですからね。特におじいちゃんおばあちゃん世代はどうなのか、全く知らないので、その世代の方の背景も知らないし、なので不安なところはありましたけど。でも、もういまはもう家族には言ったんで、みんな理解というか、「えまはえまだよ」っていうか、大切な子に変わりないっていう。同性愛というものを重く考えていたというか。すごく影響してしまうんじゃないかと思ってしまったけど、それ以上に周りはうち自身を見てくれていたっていう。
音楽:k.d.lang “The Case of You”
【パート3】
スタッフ:では、たかひろさんにお伺いしますが。
たかひろ:さっきの話にもちょっとかかわるんですけど、自分のその関西パレードで何かを周りに発信しようっていう目的というのとはちょっと違って、どちらかというと参加することによってのつながりというか、参加したことによってほかの人と何かとつながったり、ちょっとでも知り合いが、というか知っている人ができたり、仲良くなったり、みたいなことと、あとはもう一つは、パレードって言っても参加した人っていうのはその場だけにいるのじゃなくて、そのあと日常生活に帰っていく人たちっていうことなんですよね。だからそれこそ、この時だけいて、後は土の中に冬眠してて、この時だけまた来年出てくるってわけじゃなくて。確かにイベントやからみんなこうやって集まって見えるようにはなってて、で明日から確かに見えなくなるけど、その人たちは確かに存在しているっていう風に考えたら、本当にただのイベントでしたっていう、この当日だけで終わるものじゃなくて、何かしらそこから、それをきっかけとして、生きづらさを抱えている人がちょっとでも生きやすくなったり、何かしら自分の中で「こういうのでもいいかもしれんな」っていう、ポジティブに考えられるようなものになったらいいんかなっていう風に思って。それはやっぱり、その場で終わらせないというためにも、何かしらそういった、なんでもいいんでつながりであるとか…
スタッフ:具体的には、たとえば仲間を作るであったりとか、ちょっと隣にいる人と話をしてみるとか、そういうことは大事ですかね?
たかひろ:もちろん、自分からなかなか行けなかったりするので、っていうのもあるので、そこら辺はなんかTOP☆STARがいろいろと当日はしゃべりかけていこうかなって思ってるんだよね?
他メンバー:(頼りなく)イエス…
スタッフ:いろんな方と出会って、自分はこうなんだ、君はああそうなのか、っていう話をしていくことは、やっぱり大きいですかね?
たかひろ:そうですね。やっぱりなんていうか、それこそいろんな生き方があって、全然バレても大丈夫やでみたいな感じで(笑)、言ってる人もいるので、そういう人とかを見たりしたら、そんなんでいいんやっていう。何か難しく考えてたけど、そんなもんなんかっていう。
スタッフ:先ほどのえまさんとの話では、家族との理解という話がありまして、そこはどうですか?
たかひろ:そうですね。自分の場合は家族にいまはカミングアウトしてないんですけど、今後もする気はないんですけど、それこそこのラジオを聞いたらびっくりするんじゃないかっていう感じのレベルなんですけど(笑)。まあ別に向こうが知ったりバレたりしたら構わないと思うんですけど、何か特別言うことでもないって自分は思って。わざわざ自分がどういう生き方をしようが、それを親に認めてもらう必要はないかなって思うんですけど。自分はですけど。何ていうか、親とのつながりっていうのももちろんあるんですけど、どちらかというと対等な関係で、親とも人と人との関係でいれればいいかなって思うので。親とカミングアウトするのも一つひとつの対等な関係の中で、まあ言いたいと思うか言いたくないと思うかっていう観点で考えたら、親はあんまり理解はなさそうな感じだったので、それなら敢えて言わなくていいかなって思って、もう言う気はいまのところない。
音楽:PIZZICATO FIVE「陽の当たる大通り」
≪2週間目≫11月4日放送分
音楽:Elton John ”Your Song”
【パート1】
スタッフ:あさみさんは、関西レインボーパレードにはもう何度か〔参加している〕?
あさみ:そうですね、去年はボランティアということなんですけど、一昨年初めて参加して、その時もボランティアだったんです。
スタッフ:するとボランティアとして2年して来られて、このパレードの楽しさだったり、意味っていうのはどのように捉えてらっしゃいます?
あさみ:まず、感じたのが、わたしは和歌山に住んでるんですけど、やはり和歌山は面積がかなり広いわりに人口が少なくて、ともすれば人間関係が希薄になりがちなんですよ。ましてや、マイノリティとなるともっと希薄になっちゃうんですね。そういう中でパレードっていう何百人と集まるところに参加したときは、「うわー、こんなにいるんだ!」っていうそういうことに感動を覚えました。
スタッフ:やっぱりそうやって、相当数の人数が集まっているという風にして、目に見える形にするっていうのはすごく意味がある…
あさみ:そうですね、孤立して何か一人でっていう、わたしがそうだったので、集まるっていうことが救いになるっていう、そういう面はあると思います。
スタッフ:あさみさんは、このパレードの存在はどのようにご存知になったんですか?
あさみ:地元で何か悩んでいて、何とか人とつながりたいと思ってて、必死こいてネットで検索、検索、検索と探したら、どのようなワードを打ったのかわからないけど、関西レインボーパレードっていうのが出てきまして、「おー、これだったら行ける」って、参加してみました。
スタッフ:それが一昨年の。じゃあ、それまではどちらかというと本当に孤立無縁というか、一人で考えてらした?
あさみ:そうですね。一人煮詰まってしまって、寝込んでしまったりとか。本当に悩んで、でも打ち明ける場所がなくて、どうしようもなかったっていう時期がありました。
スタッフ:一昨年にボランティアとして参加されて、そこから何かできていきますよね、人間関係も。
あさみ:ボランティアさん同士、っていうことで何人かと友達になって、いまでも付き合ってる人もいるので、ボランティアとして参加できたことはよかったと思っています。わたしとしては、このパレードと関わることによって、悩みが解決された、じゃあ次はどうすればいいんだろうっていうことで、勉強っていう面も含めて、こうやってパレードを運動の仕方の一つとして学ばせてもらうという立場で参加させてもらってます。
スタッフ:このレインボーパレードにボランティアとしてかかわって、問題が解決したっていうのは、助けられたっていうことですか?
あさみ:そうですね。一人でいたときは、テレビや雑誌から一方的な情報は来るんですけど、自分から何も言えないんですよ。やっぱり、パレードに行って、生身の人間と触れ合うことによって、双方向の、自分からも発信していけるっていうことがあったんで、「ああ、自分の声を誰か聞いてくれる人がいるんだ」っていうところで、だいぶ心が楽になりました。なかなか自分から出すっていう場が、まだまだ田舎の方では少ないと思います。わたしはそう感じます。
スタッフ:それは、そう孤立した状態だと、生身の人は周りにいっぱいいるわけですけど、生活の場でも、それはやっぱり怖い存在に?
あさみ:地元だとやっぱり出しにくいっていう人も、わたしもそうだったんですけど、いると思うんで、パレードが大阪だったっていうのが、わたしがオープンにできた一つの要因だったかもしれません。地元から離れた、逃げれたっていう。
スタッフ:でも、それは大事かもしれないですね。がんじがらめになっているような環境から少し距離を置くっていう。
音楽:Rufus Wainwright ”Martha”
【パート2】
スタッフ:げんやさんも、えまさんと同じく関西レインボーパレードへの参加は今回が初めて?
げんや:今年が初めてですね。存在は知ってたんですが、かかわってみようと思ったことはいままでなかったんですよ。むしろ、レインボーパレードなんてなくてもいいのに、みたいに思う風なところがあって、自分の中で「なんでレインボーパレードなんてわざわざしなくちゃいけないんだろう」っていう疑問があって、こういう風に疑問を持っている人が実行委員としてかかわって、TOP☆STARになって、その自分の意見とかも言って、周りらも批判されたりいろんなやりとりをしていく中で、レインボーパレードの形が変わるかもしれないし僕の考えが変わるかもしれないし、どうなるかわからないけど、まあ、何かやってみたいなと思って参加したいなと思ったんですよ。
スタッフ:その揺れる揺れないでいくと、どう呼ばれるかっていうことは重要な問題ではないと思うんですけど、どう名乗るかっていうのもやっぱり重要ではないかもしれなのですが…
げんや:ただ、時には重要だと思うんですよ。それこそ同性婚を日本に欲しいと思ったときに、そんときはゲイとして自分を名乗って、そのネットワークをつくって運動を起こして、活動しなくちゃいけないときって、やっぱりこれから出てくるんだろうって思うんですよね、時には。それはその都度その都度、その状況に合わせて、自分の呼び方を柔軟に変えていってもいいんじゃないかぐらいの考えでやっています。
僕、ツイッターとかブログとかフェイスブックを全部実名でやってるんですよ。顔の写真とかもいろいろ載せたり、自分の恋人との日常生活の写真も載せたりしてやってきてるんですけど、ただ、僕の場合はむしろ顔写真も載せないで匿名でものを書いたりしてた時は、「同性愛気持ち悪い」とか、小学生が言うような悪口が来ることがあったんだけど、堂々とやってると悪口ってそんなに来ないんですよ。そういう応援の温かいコメントが来ることのほうがむしろ多くて。自分の中で壁を作り過ぎている部分っていうのも否めないとは思います。ただそれは、全部が全部自分の中で勝手に壁を作ってるわけじゃなくて、やっぱり生きづらさみたいなのがこの社会にあると思うから、そこのバランスが難しいと思うんですけど。自分の中で敷居を高くとし過ぎているみたいなところがあると思うから、そういうところを平らにしていければなあと思って、TOP☆STARみたいな活動をしたりしています。
ツイッターとかでつながっている人たちが千人ぐらいいるんですけど、そのうちの半分以上がゲイの20代の男の子だったりするんですよ。そうすると電車とか乗ってても、もうみんなゲイなんじゃないかっていう錯覚をおぼえたりするんですよ(笑)iPhoneのアプリとかで、この近くの何メートル以内にゲイの男の子がいますよ、こんな顔写真でこんなプロフィールの男の子がいますよみたいな便利なアプリがあるんですけど、そういうの見てるとやっぱりゲイばかりじゃんじゃないかと、間違った錯覚を抱くことがあるんですよ(笑)でも、言ってみれば、それぐらいいまあるツールを組み合わせて使っていければ、ある程度すごく楽しくやっていける環境っていうのが、日本にはある。というかできあがりつつあるって思ってるんですよ。そういう意味で、レインボーパレードっていう風に、敢えてハレの日に集まらなくても、普通に日常を楽しく生きていける日っていうのが、もしかしたらすぐにもう近い将来にできるかもしれないって思うんですね。そういう日常を1年でも2年でも、ちょっと早回しで実現させることができればいいなって思ったりします。そういう日がくれば、レインボーパレードはなくなってもいいんじゃないかと個人的には思っています。
音楽:Indigo Girls “Making Promises”
【パート3】
スタッフ:すばるさんの、このレインボーパレードとのかかわりっていうことで言うと、いつ頃存在をご存知に?
すばる:2年前ですね。2年前にそれまでのつながりの活動の縁で、大学の講義で性同一性障害とか自分の性別について話させていただく機会がありまして、そのちょうど週末かその次の週末に関西レインボーパレードっていうものがあるっていうのを、その授業に行ったときのビラで知りまして。
スタッフ:ちょうど開催される直前にその授業があって。へえ。
すばる:はい。その授業の時に、自分の好きなものを恥ずかしがったり、悪いことのように言わずに、堂々と言うことでどんどんつながりが増えていくよ、っていう話をしたんですよ。その時の例として、ゴスロリをあげたんですね(笑)。そしたら、その授業を聞いていた人の中で、わたしもゴスロリやるんですよっていう人がいて、パレードっていうハレの舞台でいっしょ着ようじゃないかって。
スタッフ:それは盛り上がりますよね。
すばる:という話が来て。だから、そのつながりとか何をアピールするとかじゃなくて、ゴスロリ着るためにパレード行ったんですよ。
スタッフ:なるほど、本当にいろんなあり方がありますね(笑)どうでした行ってみて?
すばる:いざ行ってみたら、単純に趣味で女装している人とか、SMの女王様とか、それも性のあり方のひとつだけど、一般から敬遠されがちなっていう人たちも、関西レインボーパレード、性の多様性っていうので集まれるんだなっていうことを、行ってみて気づかされますね。
スタッフ:じゃあ、すばるさんとしてはそれが2年前で、去年もやっぱりよし参加しようと。
すばる:去年はボランティアで参加しました。
スタッフ:何かまじめじゃないですか(笑)
すばる:本当は真面目なんです(笑)。もともと環境活動やってて、自分たちがそうしたイベントとか起こすことで、単純に参加するよりも仲良くなれるということを知っていたので。スタッフやった方がいろんな人と仲良くなれるんじゃないかなっていう思いでボランティアしてました。
スタッフ:スタッフとして参加した方がいいっていうのも一つのコツですよね。
すばる:話しやすいです、本当。
スタッフ:ある種の職分をもって望んでいると、できないこともできるっていうかね、普通には話しかけられない人にも、これが役目だと思えば言えますもんね。ちゃんとしてるやないですか、すばるさん。
げんや:意外でしたね(笑)
すばる:大義名分で、「仲良くなりたい」っていう下心が大事ですから。
スタッフ:まさに。3年目の3回目になる今年はTOP☆STARっていう。そこんところはどうですか。
すばる:目立ちたいですね。売名行為です、これは(笑)
スタッフ:すいません、愚問でした。
すばる:目立ちたいっていうのが、パレードの場で目立ちたいっていうだけじゃなくて、その先のことを考えてるんですよ。前やってた環境活動とか、いまやってるセクシャリティ系の普及啓発とかも、それやってても問題点ってぶつかるんですよ。どうしても。この国の変えがたい部分っていうもの。
スタッフ:すでにある既存のシステムの融通の利かない感じとか。
すばる:そうです。まさにそれを自分たちで動いて変えていかなければいけないなって。それのときに、まだ具体的に、各地でちょっとずつ運動とかイベントとか起こってるところありますけど、まだいまひとつメジャーになってこないのがあるんで、それを自分でも何か起こせたらいいなっていうのがありまして。そのために関西レインボーパレードっていう千人ぐらい来るようなイベントで、トップに立ってやりましたよっていう実績があったら、人が付いてきやすいかなと思ったので…売名です(笑)
スタッフ:それはちょっと露悪的におっしゃってると思いますけど、その後ね、「ああ、あのすばるさんか」っていう、発言も踏まえられて捉えられる方がちゃんと伝わるしね。全然まじめじゃないですか。
すばる:こんな好き放題やってるのに。
スタッフ:すばるさんの地元は神奈川で、大学からこちら近畿、滋賀県に来られて、そこで地元から離れた距離感もプラスして、そして自分はこうだっていう表に出せるようになった。
すばる:そうですね、親へのカミングアウトも母親にしか言ってないんですよ。それで母親から父親に伝わって、父親が親戚中に回したっていう。カミングアウト一回で済んだんですよ、親族には。
スタッフ:それは珍しいことなんですか?
あさみ:わたしの場合は母にカミングアウトしたら、いつの間にか弟に伝わってたとか。勇気もって弟に言ったら、「うん、それお母さんから聞いた」って(笑)「えーっ」て。あ、そんなもんなんやって。
スタッフ:えまさんは?
えま:まず母に伝えたんですけど、母といっしょに考えて、むしろうちは言ってくれた方が嬉しいし、誇りをもってそういうことを言ってくれる方がうちは嬉しいよって言ったら、もうあらゆる人に母はいま語りかけていますがね。
すばる:それがあると、楽です。
スタッフ:母は偉大ですね。いろんな意味でね。
音楽:Judy Garland ”Over the rainbow”
_____
書きおこし終わり
ファイアーエムブレムif 暗夜ハードクリア雑感
以前(といってもだいぶ前だけど)、暗夜攻略しましたという記事をアップしました。正直、白夜→暗夜→透魔とクリアして、もうこのゲームはお腹いっぱいと思っていたのですが、時間が経つとまたやってみようかなと思うから不思議。前回はノーマルクラシックモードでしたが、今回は暗夜編のみをハードクラシックで挑戦することにしました。
いやー、ノーマルでも一番骨のある仕上がりだった暗夜編、ハードモードはさらにパワーアップしてました。どのマップも難易度アップで、ノーリセットでクリアできるマップがほとんどありませんでした。ノーマルと同じような戦術で攻略できない箇所が多数。
何が違うのか考えていたのですが、なんといっても敵の数が増えているのと、スキル持ちの敵が増加していること。特に、カウンター持ちには何度も泣かされました。普通にやっつけられると思って突っ込んだら相手からカウンターでアウトとかね、もうやってられないです、はい。しかも、後半になると弓聖で直接攻撃されたときにカウンターされるとか、こっちの手数どれだけ絞られるんですかって話ですよ。他にも強力なスキル持ちが絶妙な位置に配置されていて、とにかく考えられたマップだと思いました。あと、AIが賢くなっていて、ノーマルではしてこない攻陣を多用してくるのもポイントでした。
ただ、敵のステータスがべらぼうに高いとか、そういうことじゃないんですよね。だから、慎重に攻略すればクリアすることは可能なんです。何回もプレイするうちに行動パターンとかやっつけられポイントとかもわかってくるし、とにかく手の打ちようがないという状態はなくゲームバランスとしてはよくできています。あと、敵の数が純粋に多くなるため、結果的に味方が得られる経験値の総量もノーマルより増えるわけで、戦力的に強くないとやってられない面があるとはいえ、結果的に育成面ではノーマルよりも充実したものになったと思います。遭遇戦とかなくても十分レベルアップ可能でした。
というわけで、使用キャラクターの評価などを再度記したいと思います。まずは、最終章で使用したキャラ、あとプラスアルファで行きます。あと、今回も子世代は使用してません。いきなり強い状態で出てくるから救済的な面もあるけど、愛着がどうしても持てないのですよね・・・
・主人公(♀)=前回は男だったので今回は女で行きました。初期設定で守備つよい設定にしたのでとにかく守備力が伸びて、竜石効果で壁役として大活躍でした。最終的にジェネラルよりも高くて、応援効果で50ぐらいまで上がっちゃいましたからね。あと、魔力もそれほどへたらなかったのでサンダーソードも活躍しました。結果的にノーマルのときよりも明らかにつよい主人公でした。ただ、弱みとして技が伸びない設定だったので、命中率が一貫して不安定。壁役だったら問題ないけど、やっつけないといけない場面で命中率が低いのには少し参りました。※クラスチェンジ=ダークプリンセス→ダークブラッド。元が強いので特に別のクラスに変更せず。
・アクア=まあ、使わないと攻略できない面が多数でしたね。特に、ボス戦でダメージ与えて再行動で引っ込めるとか、逃げるためのスキルとして歌声が重宝したような気がします。歌いまくっていたわけではないけど、最終的にレベルもマックスになっていました。
・モズメ=何だかんだで使ってしまうわけですが、今回は育成がノーマルよりも困難になることを予想して、最初から魔戦士(ルート購入特典)にして育成しました。結果、そのまま最後まで行ってしまいました。魔戦士といえば、武器を3種類使えるのが強みなのですが、モズメ自体決して撃たれ強くないこともあり、結局、暗器が主力武器に。主に削り役ですが、後半は魔法使いキラーとしても活躍しました。※クラスチェンジ=村人→魔戦士
・ゼロ=こちらも攻略上、外せないキャラでした。貴重な弓使いであるのみならず、宝開けたりできるわけで、最後まで大活躍でした。後半は後者の弓の4回攻撃が重宝しました。※クラスチェンジ=シーフ→ボウナイト→アドベンチャラー。スキルでは暗器殺しが強力でした。
・ハロルド=ノーマル時はシャーロッテを使ったので今回はこの不運な戦士を起用。その不運さがたたって敵の必殺で撃沈することが何回かあり苦労しました。物理キャラでありながら撃たれ弱いという性質で命中率も不安定なので、途中まで育成するのがかなり大変で、ちょっとお荷物的な面もあったかな。最後まで使い続けると結果的に怪力兄貴に大変身。勇者の斧での2回攻撃瞬殺やアウルゲルミルぶん回したときに攻撃力はさすがでした。あと、今回は途中でジェネラルのスキルを回収して守備面で補強したのも運用上のポイントだったでしょうか。※クラスチェンジ=アクスファイター→バーサーカー→ジェネラル→バーサーカー。撃たれ弱さと速さが中途半端なので、ジェネラルで守備隊形と大楯を回収してます(嫁がエルフィのため)。
・ニュクス=ノーマル時はオーディンだたっため、今回はこのお姐さんを起用。撃たれ弱さでは群を抜くので、運用は慎重にならざるを得ませんでしたが、第10章対策もあり、序盤でいきなりダークファルコンにして育成しました(ルート購入特典ですね)。メリットとして、飛行系なので移動力が高く、うまく間接攻撃を当てられる位置まで移動しやすいということが挙げられます。まあ、その分弓に狙われたら一撃だったりするしリザイアも使えないのですが。あと、技も低いため命中率にも難あり、途中まで主力武器は改造したファイアでした。魔法使い、今回はレオンと二人だったので、序盤から一貫して出番がありました。終盤はソーサラーに戻して、エクスカリバー&疾風迅雷という鬼コンボが痛快でしたね。※クラスチェンジ=ダークマージ→ダークファルコン→ソーサラー。なんといっても疾風迅雷が強いけど、ソーサラーの弓殺しはあまり活用できなかったかな。
・ラズワルド=ノーマル時はルーナだったので今回はこの兄さんで。気づけば数少ない剣使いでしたが、剣使いの割にあまり速さに恵まれないこともあり、必ずしも使いやすいキャラとは言えず。パラメーターも平均的に上がっていくけど突出したものがなかったりするんですよね。器用貧乏の典型かもしれません。ただ、ほとんどのマップで起用したので使いがいはそれなりにあったといえますね。※クラスチェンジ=マーシナリー→ブレイブヒーロー→上忍→ブレイブヒーロー。攻撃系のスキルがなく寂しかったので、剣を使える上忍にパラレルでチェンジし、蛇毒と滅殺を回収してます。技が高いので太陽と合わせてスキル発動率高かったです。
・ベルカ=今回はノーマル時に引っ込めていたカミラを使うことに決めていたので、代わりにベルカの出番はないと思って2軍だったのですが、途中からやっぱり育成しておいた方がいいかもと思いはじめ運用開始。だけど、育成始めたときにはすでに敵が強く、なかなか経験値を振り分けることができず。結果的に、早めにクラスチェンジさせることになったのですが、結果的にこれが仇になったかもしれません。ノーマルの時はとにかく守備力が高くて壁役になれる程だったのに、今回は見事にへたってしまいました。中途半端なパラメーターで前に出せないしパワーもあまりない。なので仕方なく途中でバーサーカーに寄り道して斧の達人を覚えさせたのですが、これにより結果的に力の叫びと守備の叫びを手に入れることになり、応援の需要があったので最後まで使うことになりました。ちなみに、個人スキルの奇襲任務と斧の達人で間接攻撃では削り役としてそれなりに仕えたのですが、パワー不足からどうしても決めきれない場面があり、速さが低いために追撃も出にくいなど、いろいろと課題のある運用になってしまいましたね。※クラスチェンジ=ドラゴンナイト→ドラゴンマスター→バーサーカー→ドラゴンマスター
・ブノワ=ノーマル時はエルフィ一択だったのですが、今回はブノワとエルフィの両方を育成していくことにしました。途中でへたったらどっちかを2軍にしようと考えていたのですが、壁役として両者とも活躍して、育成も戦闘回数が多いこともありうまく振り分けることができました。ブノワですが、エルフィよりも力が低い分、守備力が高く、壁役が重宝する暗夜ではむしろブノワの方が使用価値が高いと思います(あと、何気に技が高い)。敵を引き寄せるときは大概はアーマー系の二人だし、防陣でも守備力アップで大活躍ですね。守備隊形を覚えるまでは追撃がうざいのですが、そこを超えれば後は怖いものなしといったところでしょう。※クラスチェンジ=アーマーナイト→ジェネラル→パラディン→ジェネラル。マリッジ(嫁はピエリ)でパラディンにCCして聖盾を回収。ジェネラルの大楯と合わせてスキル面でも守備がだいぶ強化された形になりました。
・ピエリ=この方もノーマルではサイラスがいたので使わなかったのですが、今回は起用。能力的にはこの人もバランスよく育つのですが、その分長所がないという、サイラスと同じような運命をたどることに。育成しづらいほと弱くはないけど、めっちゃ強いとは言えないという中途半端さ。固有スキルを活かすために途中でダークファルコンにして疾風迅雷を回収したりもしたけど、後半になるとそもそも一発で敵をやっつけられるほどの火力がなく、なかなかスキルを活かしきれませんでした。でも、救出とか防陣とか意外と活躍の場はあったかな。※クラスチェンジ=ソシアルナイト→グレートナイト→ダークファルコン→グレートナイト
・フェリシア=今回は女性主人公のため中盤での加入。ジョーカーとどっちが使い勝手があるのか見極めが難しく、結局終盤まで両方を使い分けるということをしてましたが、結論からいうと、やはりフェリちゃんの方が強かったw でも、残念ながら、今回はなぜか魔力が思った程上がらずにへたってしまい、爆炎手裏剣も使いどころが難しい武器になってしまいました。ジョーカーに持たせるよりは明らかに効果はあるんだけど、そこが計算外だったように思います。※クラスチェンジ=メイド
・フランネル=ノーマル時と同様。間接攻撃がないのが弱点だけど、獣石の使い分けで、パワーヒッターにもディフェンサーにもなれる。ただ、魔法には弱いので一方的に攻撃されてアウトはつらかったですね。※クラスチェンジ=ガルー→マーナガルム
・エリーゼ=ここからは王族のみなさん。何だかんだでこのポジションも彼女しかいないわけで、使っていくことになっちゃうよねえというパターンです。やっぱり魔力が高いからね。ファイアだけでも敵やっつけられちゃうわけで。移動力が高いので回復役としてももちろん重要でした。※クラスチェンジ=ロッドナイト→ストラテジスト
・カミラ=ノーマル時は完全に塩漬け状態でしたが、今回は使いました。ただ、このお姐さんも後半に行くにつれ運用が難しくなっていったような気がします。成長率がよいためバランスよく能力は上がるのだけど、レヴナントナイトの性能の問題もあるのか、敵をやっつけきれないとかそういう場面がしばしば見られました。間接でボルトアクスを使えたのはよかったけど、万能ではなかったですね。スキル増強のためブレイブヒーローで太陽と斧殺しを回収するも、あまり活用する機会がなかったように思います。バーサーカーの方がよかったかも。※クラスチェンジ=レヴナントナイト→ブレイブヒーロー→レヴナントナイト
・レオン=塩漬けにしてもよかったけど、何だかんだで使いました。今回はちょっとした冒険で、途中で神軍師にしてみたのですが(DLCで入手可能)、結果、強いスキルを一人で抱えすぎるという問題が発生、ちょっともったいないことになってしまいました。七色の叫びが何気に有用でしたね。あと、今回は魔力はへたりませんでした。※クラスチェンジ=ダークナイト→神軍師→ダークナイト
・マークス=ジークフリート。これにつきます。相変わらず、敵をおびき寄せるために活躍してくれました。命中率がイマイチなのがちょっと難だったりするけど。あと、弱点補強のために今回はバトラーにCCしたり(嫁はフェリシア)、ちょっと冒険してみました。※クラスチェンジ=パラディン→グレートナイト→バトラー→グレートナイト。パラディンより守備が高いのでグレートナイトの方が使いやすいと思います。その分魔防が下がるのでバトラーの魔殺しで補強。
その他、育成がんばったけど、最後で2軍落ちのおしいキャラクター
・スズカゼ=ベルカと同じような扱い。前作では十分活躍したけど、今回は育成が遅れてへたってしまったパターン。特に力が伸びなくて敵にダメージをなかなか与えられないという困ったちゃんでして、経験値の配分がとにかく難しかった。仕方なく、早めにクラスチェンジし、なおかつ途中で魔戦士に寄り道させて居合一閃を覚えさせてパワーアップ。暗器の達人と組み合わせることでスキルだけでダメージを12も上乗せできるというおいしいやつですが、それでようやく戦えるようになったぐらいなので、それなりに辛いものがありました。※クラスチェンジ=忍→絡繰師→魔戦士→上忍
・ジョーカー=実は後半までずっと使っていたけど、フェリシアとの2択で最終戦にもれてしまった人。性能としてバランスよく育つとはいえ、力と守備がどっちも伸びないので、攻撃力としては厳しいものがあり、回復役と割り切ればいいのですが魔力も実は低かったりする…段々使えない要素が強くなってきますね。仕方ないのでパワーアップのために魔戦士にして居合一閃を覚えさせたりもしたけど、まあ、弱いもんは弱いというわけでした。※クラスチェンジ=バトラー→魔戦士→バトラー
・エルフィ=ノーマルでは大活躍だったのに、ハードではブノワとの2択で負けてしまいました。選ばなかった理由は守備力が中途半端だったこと。確かに、力はエルフィの方が高く、なおかつ個人スキルの怪力も有効ではあるのだけど、終盤の破壊力の高い敵キャラにぶつけられるほど守備が高くないのも事実なので、終章では出番ありませんでした。ブノワと差別化するために、金鵄武者にCCしたり(モズメとバディのため)もしてみたけど、まあ、微妙なところでしたね(先手必勝+怪力でダメージ+7はそれなりに大きいけど)。※クラスチェンジ=アーマーナイト→ジェネラル→金鵄武者→ジェネラル。
以上。最初から使わなかったのは、オーディン、ルーナ、シャーロッテ、アシュラあたり。サイラスは途中でへたってきたので2軍落ち。
ということで、このゲームのプレイはいったん終了。次はルナティックに挑むかもだけど、どうかなあ。