毎年、誕生日に作曲しています。 未来、そして現在は、すべて過去によってできています。過去は変えられません。しかし過去を忘れてはいけない、かけがえない。 これらのことを形にしておきたくて書きました。
「忘れてはいけないもの」フジサキヒロカズ / "Things we must not forget" fujisaki hirokazu
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@fujisakihirokazu
毎年、誕生日に作曲しています。 未来、そして現在は、すべて過去によってできています。過去は変えられません。しかし過去を忘れてはいけない、かけがえない。 これらのことを形にしておきたくて書きました。
「忘れてはいけないもの」フジサキヒロカズ / "Things we must not forget" fujisaki hirokazu
2025年3月14日に書いた前曲「即興音日記#189」から3か月後ぐらいで、おととい、この190曲目の新曲がやってきました。生きることは即興。作曲することは生きること。今日も喜びとともに。
音楽と非音楽のあいだ=日常
私たちは何を音楽だと感じるのでしょうか。 私たちはどのような音の連なりを、音楽だと認識するのでしょうか。 音の中には、音楽だと認識される音と、そうでない音とがあるのでしょうか。 音楽になる音は楽音。楽器を奏でた時の音のこと。 音楽にならない音とは、どんな音でしょうか。 踏みし
5月も今日で終わりますね。2025年も光陰矢の如しです。 ご無沙汰しておりますが、みなさま、お元気でしょうか。
アルバムタイトル『音楽と非音楽のあいだ=日常』について、最初にリリースした4年前(2021年当時)を思い出してブログに書きました。 音楽、非音楽、あいだ、日常、この4つのキーワードについて綴っています。 もし読んでくださる方がおられたら嬉しいです。
そして、ほんの少しだけ新しくなったこのアルバムを、聴いて/新たに出会ってくださる方がおられたら更に嬉しく思います。
For Immediate Release: Fujisaki Hirokazu digitally releases his new album, “Between Music and Un-Music i.e. Everyday”.
This album, “Between Music and Un-Music i.e. Everyday”, is comprised of eleven songs which represent my desire to coexist with music that not only encompasses my daily life, but is created from my inner-being, using familiar tools in a natural environment.
My message is simple: I want to share this music with everyone I have connected with over the years. This music is for everyone. (You may have already seen this announcement on social media).
The digital version of “Between Music and Un-Music i.e. Everyday” can be accessed via all major streaming platforms at the following link:
If you access the album via the unpaid version of YouTube, please note advertisements will play before and after each song.
Thanks to my wonderful connections with people I was able to create and release this album. Thank you for everything!
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Song list
01 Are our ears open?
02 Because I acted
03 No boundaries
04 Just make a sound with the voice
05 Lamplight
06 A, I, U, E, Ohchestra
07 Nara, Nara, Ranara
08 Just a short, insignificant few seconds
09 I can also stay here
10 A person of the light
11 I’m here
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Creators
Hirokazu fujisaki : composition, lyrics, music, recording, mix down
Kokoro Kita : watercolor of album cover
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English translation of lyrics
アルバム • 2021年 • 11曲 • 38分
Translated by Hirokazu Fujisaki & Mariko Kitao R…
【作品が、作者を補完する素材だ】
作者のインタビュー記事や著作は、作品を補完(説明)する素材ではない。 作品が作者を補完する素材だ。 と言うほうが私の肌感覚に合う。 最終的には、作品より、それを生んだ人間に興味がある。
私は作曲の人なので音楽の話で言うと「音楽が良ければその人がどんな人間性であっても関係ない」という人がいる。私は否。 その人を好きでなければその人のつくる音楽も好きになれない。
翻って自分を省みる。 表現する人は、人間を磨く必要がある。 表現者は人格者たれ、などと綺麗事を言いたい訳ではない。
自分の表現=作品に真摯に向き合っていること、努力を怠らないこと、馬鹿になれること、他者に感謝していること、人にギブできること、愛があること。こんな人が大好き。
狭量だったり、排他的だったり、頑なだったり、不器用だったり、失敗したり。凸凹があるのが人間。私にもすべて当てはまる。 結局、音楽=表現は、好みなんだよね、自分と波長が合うかどうかなんだよね、と身も蓋もないことを言う。けど、一段落に書いたことは揺るがない。
#息をするように音楽をする #日常は日常のままで別次元 #fujisakihirokazu
【からだに海を満たす】
https://youtu.be/ZTxcmbrMxHw
陸地を囲んでいるしょっぱい水をたたえた広大な塊も海だけれど、私の体に満たしたい海はそれではなく「命を生み出して、命を包んでいる、静かで穏やかで巨大なふるさと」としての海。
一年前、この曲を書いた直後に聴き返し、これは海だなと直感的に思ってこの曲題にした。あまのじゃく藤崎博和の本領発揮で、曲の動画は海ではなく、ほぼ桜の枝と幹と空。
それは「一本の木の中にも、海がある」と感じたから。もっと解像度を上げて言うと、桜の木の中にも私の中にもDNAレベルで海の記憶がある、と感じたから。
曲題【からだに海を満たす】というのは「体中に海の記憶を甦らせること」だと言い換えてもいい。今、そう思い至った。
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#息をするように音楽をする
#日常は日常のままで別次元
#即興音日記
#fujisakihirokazu
「即興音日記#143 あかり」の録音製作日記
この三か月ほど、新曲を書いては録音している。
一年前の楽曲投稿をfacebookのAIが知らせてくれるので、そこで聞き返した曲を再度録音したりもしている。
これから発表する作品集の価値観に沿っているか否かが選曲のポイント。
日々、自分を見つけては、PCにマイクを差し、DAWソフト(PC用の音楽制作ソフト)を起動し、クラシックギターを弾いて歌う。
後悔のない作品をつくろうと決めているので、一つの曲を、納得がいくまで何度も何度もやり直すこともある。
ここからが今日の本題。
昨日は、一曲録音を終えた時にちょうど戻ってきた妻に「おかえりなさい。仕事お疲れさま~」と伝えてから、部屋に戻って何気なくまたギターを弾きはじめた。
すると、曲のかたちがだんだん表れてきたので、5分間あれやこれや試しながら弾いてみた。そこで曲の骨格が大体組み上がった。
それならこの勢いでちょっと録音してみようか、ということで、
まず「第一藤崎博和」の録音。
ギターと歌を一つのトラックに同時に録る。別録りは基本的にしない。ギターを弾きながら歌える曲をやりたいからだ。
歌える、と書いたが、この曲「即興音日記#143 あかり」に歌詞はない。そもそも歌詞が必須だとは思っていない。私自身に刺さる曲はポップソングの範疇には入っていないようだ。
ただ、人間の声は大好きなので、歌詞が無くても声は入れる。スキャット的に声を出したり、息を出したりする。動物のような声を出すこともある。
なお「第一藤崎博和」は、曲の後半で1回だけ録音をやり直した。
次に「第二藤崎博和」の録音。声とギターのハーモニクスを重ねた。旋律がある部分を歌いながら「第一藤崎博和」が即興で歌ったラインとズレたなと感じたが、そのまま最後まで押し通す。曲構成や旋律が体に染み込んでいない即席録音だから、もちろんそうなる。
ちなみに「第二藤崎博和」以降はすべて、1回ずつしか演奏していない。
「第三藤崎博和」は、ギターのボディーをパーカッションとして使った。ギターのリズムの譜割りとズレたところにパーカッションの音が入る。もたついているとか、よたっているとか、思う人がいるだろう。まったく事前練習をしないでどんどん即席録音を重ねていくのだから、もちろんそうなる。どこで何をするかはすべてその場で決める。生きることは即興、だから音楽も即興。
この即興音日記に「失敗」という概念も「失敗」という事実もない。生身の人間が心のままに表現した結果を残した。それだけ。
「第四藤崎博和」は、さらに声を重ねた。その時その時の自分の感覚に意思を委ね、思うままに声を出した。マイクとの距離を変えてやろうと思いついて、これまでの録音作業史上、最もマイクに接近して歌った。
合計4人の藤崎博和の「学芸会的多重録音」を終え、通しで聞き返し、これで過不足なしと判断。
4つのトラックの音量を調整し、ミックスダウン。録音のどの工程であってもリバーブは一切かけない。その場で実際に響いていないリバーブを後からかけるのは、人工的だと思うから。
最初に曲想が現れてからミックスダウンを終えるまでの所要時間は30分ぐらいか。
即興音日記143曲目「あかり」のミュージックビデオを、こうして皆様に観ていただいている。
ここまで読んでくださって、どうもありがとうございます。
私の音楽的価値観(こだわり)は、下のハッシュタグに記したつもり。
この音楽が、もしも私以外の誰かに届いたら、そしてもしも何かが刺さったりしたら、至福。
https://youtu.be/HgPbB9vGCbg
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■即興音日記#143 あかり
-new song “dairy improvised music #143 the light”
-10/27/2020, recorded at living room in Kobe
-music time2’38”:
-fujisaki hirokazu : composition, guitar, voice, percussion, video editing
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【あいうえおーけすとら オンライン2】 - 8月29日(土)14時から15時、zoomミーティングを使って行います。2回目の開催です。 先着4人まで、無料です。音、声、言葉を使って一緒に即興で遊びませんか。 - ※音を使う遊び(音楽の遊び)なので、ご自身の音がzoomでどのように相手に聞こえるのかなど、気になることがあるかと思います。前日までにzoomを使っての画面・音声調整の個別プレミーティングもしていますのでお気軽にお声がけくださいね。 - #あいうえおーけすとら #オンライン #zoom #即興 #表現 #音楽 https://www.instagram.com/p/CD8g-EPF8p1/?igshid=aiws53h4sqhc
- 【あいうえおーけすとら オンライン】 手始めに8/12(水)14時からやります。 場所の制約を外して音楽づくりをしたい。音楽で遊びたい。 zoomミーティングを使って全員参加完全即興「あいうえおーけすとら」をやっていきます。 音楽は日々の暮らしそのもの。だから「あいうえおーけすとら」もサラっとカジュアルに30分ぐらいを目途に。 【参加にあたって知っておいていただきたいこと】 やりたいこと: いま・ここで、即興で音楽をつくっていきます。既存の音楽をモチーフとしません。即興の音楽づくりは知識・経験・巧拙に関わらずどなたでもできます(※)。 「あいうえおーけすとら」とは: 母音「あ、い、う、え、お」のみを使って音楽的な何かを即興で行なうものです。それを基本として、まったく自由な表現が加わっていくことも多々あります。 過去の「あいうえおーけすとら」音源はこちらからご覧いただけます。 Facebbok:https://www.facebook.com/pg/minnanooto/videos/?ref=page_internal YouTube:https://bit.ly/2XzX5mo 参加人数: 1回4名まで。zoomミーティングでは各自の音の重なりが精緻に配信・共有されず(音楽配信ツールではなくミーティングツールなので当然なのですが)、複数人が同時に音を出した場合、回線を通じて聴こえる音にはかなりの制限・劣化・減退があります。ですので、各回少人数での実施とさせていただきます。 頻度: 最低、月に1回、できれば月に3回程度、曜日や時間帯を変えてやっていく予定です。 SNS公開: zoomミーティングは録画・録音し、編集した上で、後日公開します。Facebook、YouTube、Instagramなどを使います。「あいうえおーけすとら」を一人でも多くの方と共有したいからです。 使用するもの: 生楽器、家にあるモノ、声、手拍子、電気機器、何を使っていただいても構いません。 表現スタイル: 私個人は「音楽づくり」をやりたいと思っていますが、表現スタイルは、音・声を使うものであれば、長編詩、川柳、文章の朗読、寸劇、コント、盆踊り、手品、何でも構いません。ただし著作権に関わりますのでご自身のオリジナルの表現をお持ち寄りください。 音量: 互いの表現を聴きあいたいので、他の方の表現を掻き消してしまうような大音量でのご参加はご遠慮ください。 リンクの送付: イベントページの参加予定ボタンを押してくださった方、個人的に参加を表明してくださった方のみで都度Messengerグループを作り、zoomミーティングルームのリンクをお送りします。お送りしたリンクは拡散しないようお願いします。 藤崎連絡先: [email protected] 実際のイメージ: 初回は、私が即興で音を出すので、そこに音や表現を重ねていっていただくようなイメージをしています。どなたも参加されない場合、私ひとりで30分ほど即興表現を行って終了ということになります。それでも続けていこうと思っています。 (※) 即興の音楽づくりは知識・経験・巧拙に関わらずどなたでもできます。全くその通りなのですが、この「あいうえおーけすとら オンライン」は30分程度という限られた時間ですので、時間内にゼロから即興をつくっていくことは難しいかも知れません。私は、音楽づくりファシリテーターをしておりますので、個人またはグループでゼロから即興表現をしたいと思われる方は個別にお問い合わせください。 おとのしみ会代表 藤崎博和 #あいうえおーけすとら #オンライン #zoom #即興 #表現 (Suzurandaikitamachi, Kita-ku) https://www.instagram.com/p/CDj7fD_F-w7/?igshid=1sknz7h3kjch6
「いい/よくない」に加えて、今は「上手い」と思うのもやめた。
なぜなら上手いと思った/上手いと言った瞬間に、その表裏である「下手だ」という評価も併せ持ってしまうからだ。誰かに対して上手いと言う人は、別の誰かに対しては口にせずとも下手だという評価をきっとしているはず。わたしはどちらもしたくない。
私の音楽的感動には技術的な巧拙は全く関与しないので、思考訓練を重ね今は、上手いも下手も感覚しないようになってきた(正確に言うと、一瞬巧拙を感じても、そこから別の感覚、別の観点にすぐに移行できるようになってきた)。
私は既に音楽の巧拙を聴いていない。私は音楽を通して、別のことを聴いている。
一年前の曲「渾身」を聴きながら。
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- ■即興音日記#135 かぞくのおと#3 new song : dairy improvised music #135 “family song#3” ✳︎ 娘に動画を撮ってもらった。 このギターを久し振りに弾いたのも娘がギターを引っ張り出して部屋まで担いで来てくれたおかげ。3曲目のかぞくのおと。 ✳︎ -06/06/2020, recorded at living room in Kobe -music time:0’57” -fujisaki hirokazu : composition, guitar, voice, video editing -daughter:video recording --- #かぞくのおと #newsong #fujisakihirokazu #musicmaker #musicvideo #限界芸術としての音楽 #音楽は日々の暮らし #即興音日記 #娘と (鈴蘭台) https://www.instagram.com/p/CBEtG8iFMAh/?igshid=qn4u7ntjy8sq
- ちょうど「即興音日記はいつから始めたんやったっけ」って思ってたところだった。そうしたらfacebookが教えてくれた。これが即興音日記の2曲目だから、この一年で131曲の即興音日記を書いたことになる。 文字通り日記なので、まずは純粋に自分の喜びのため。それをもし、私以外の誰かが、立ち止まったり引っかかったり好きやなって思ってくれたりしたらすごく素敵なのではないか、という思いで曲をアップロードし続けています。 私がそう思えるのは、私にそう思わせてくれる皆さんがいるからです。 --- 「即興音日記 #2 〜 だらるらあ」 曲・演奏・映像編集:藤崎博和 2019/5/25 自宅録音 2分01秒 my new song “improvised diary music #2 〜dara-rura-a” music, guitar, voice, video editing:fujisaki hirokazu 2019/5/25 home recording music time:2’01” ✳︎ 絵日記があるんだから、音日記もあるよね。連作、音日記その2。 15分ぐらいで旋律が編まれて、なら歌おうよ、と。即興で歌っていると「だらるらあ」がやってきました。 一回だけ弾いたものを録りました。やり直しや修正はありません。正しいも間違いもありません。その瞬間を過去に戻ってやり直すことはできません。だからかけがえないのです。呆けた顔もそのままで。 音楽は日々の暮らしそのもの。 限界芸術としての音楽へ。 - #即興音日記 #fujisakihirokazu (鈴蘭台) https://www.instagram.com/p/CAmyck6lfLA/?igshid=1mxc0yvy6upsa
■イマソトノオトヲ#13「ひるのおと」 2020/05/25 ベランダにて即興半屋外作曲 2分04秒 - 午前中の在宅仕事と昼食を終え、一昨日から少しずつ取り組んでいた曲をほんのちょっとだけ弾いてみる。と、閃光の如く曲が纏まる。陽浴び(ひあび)を兼ねてベランダで即録音。一回きりの音。 鳥の声と町の音が響く中で、私もいっしょに歌いました。 --- ・屋外即興作曲プロジェクト イマソトノオトヲ facebookページ https://www.facebook.com/imasotonootowo/ - #ひるのおと #イマソトノオトヲ #即興屋外作曲 #ベランダ #fujisakihirokazu (鈴蘭台) https://www.instagram.com/p/CAmZl3MlUGm/?igshid=lhvnfde6vokz
music=people
people=music
It’s my music YouTube channel.
私のための私の音楽。即興音日記、複数人での即興作曲、即興屋外作曲イマソトノオトヲ、など。 ここにある音楽の何かが少しでもあなたの何処かに引っかかり、刺さり、あなた自身の行動になるならば、それば私にとって無上の喜びです。 facebookページにも同じものを載せてあります。 htt
- 娘の粘土工作。 作品1「手術された人」 作品2「マダイとソキン」 図工の宿題のあとに作っていました。 土に触るのは良いですよね。 (鈴蘭台) https://www.instagram.com/p/CAPjTLCFNEp/?igshid=36n7w3rygdty
- 家族で裏のお宮さんへ。 霧雨で空気も木々も潤っていた。 カタツムリに会ったのは何年ぶりだろう。 (鈴蘭台) https://www.instagram.com/p/CAPizcTlSDQ/?igshid=8iqwt0ve6jmi
- 過去のあいうえおーけすとらを幾つも聞き返す。 人は一人ひとりこれほどまでに違うのだという事実を目の当たり(耳の当たり)にして驚愕する。え?うそやん、そんな風に来るの?え?えぇ?などと面白がりながら、戸惑いながら。半ば呆れている方もおられたでしょうね。しかし私には、その瞬間瞬間が、紛うことなきかけがえのない異文化接触でした。未知との遭遇の連続。宇宙と宇宙のぶつかり合い。 あいうえおだけを使って表現するという約束事を人はこのように捉え、感じ、さまざまな感情と共に表出する。予測などできるはずがない。時に異形の表現がごろごろ出てくる。わああ、ひゃああ、うわあ、そうそう、これこれ!まさに生きていることそのものやないか。生きることは即興だ。表現に予め定められた解などないのだ。その中を進んでいく。そしてその場に誰かが共にいてくれる。 これはもう、極上の愉しみ。極上の遊び。 ‐‐‐ ●過去10数回分の あいうえおーけすとら は、こちらからご覧いただけます。「みんなのおと」facebookページに飛び「動画」タブをクリックしてください。 https://www.facebook.com/pg/minnanooto/videos/?ref=page_internal ✳︎ #みんなのおと #全員参加 #完全即興 https://www.instagram.com/p/CAL_QKHFoU7/?igshid=1cfzjgdt5bmxi