プランクトン観察日記
2026/06/26-07/10
2年ぶりぐらいにヒラヒメウズムシを見ることができた。若い個体なのか、無茶苦茶早く泳ぎ、とっとと見えないところへ行ってしまうのが残念。鈍臭くて自分から尖ったものにぶつかって死んでしまうことがあるので、できるだけ長生きしてほしい。と言っても、シャーレの水が蒸発したら死んじゃうんだけど。
新しい水にスティロニキアがたくさんいて、こいつらも無茶苦茶動きが早い。最初オキシトリッカかと思ったんだけど、動きが違うしよくよく見ると後ろの繊毛で歩いているし(走り回っている?)、大きな口がある。というので、スティロニキア確定。見ない時は全然見ないのに、見る時は群れでいて毎日分裂して増えまくっている。
7/9の緑色の繊毛虫は最初正体が分からなくて、ミドリゾウリムシにしては動きが変だし(泳がず歩く)、他のスティロニキアとは形が違うし、ユープロテスにしては口が見当たらないしと、今まで全く見たことがない新しい種類かとドキドキしたんだけど、5時間後に見たら緑色だったのは食べたものでそう見えただけで、全部排泄したら元のユープロテスだったというね、、
グーグル先生も、緑藻を食べたら緑色になるユープロテスはいるって言うし。
そうかと思えばプセウドケロノプシスみたいに排泄しようが細胞分裂しようが茶色のままっていうのもいるし、面白いよね。















