デザイン科WEBリニューアルのお知らせ
デザイン科のWEBサイトが新しくなりました。
これまで以上に様々なイベント、展示、学生生活など盛りだくさんにご紹介できたらと思っておりますので、
是非遊びにいらしてください。
なお、これまでこちらでお送りしていた「Lives」も本体WEBサイトにお引っ越しとなります。
http://design.geidai.ac.jp/
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
Sade Olutola
RMH

Kiana Khansmith

Origami Around

if i look back, i am lost
YOU ARE THE REASON
let's talk about Bridgerton tea, my ask is open
Keni
PUT YOUR BEARD IN MY MOUTH
Not today Justin

titsay
Mike Driver
One Nice Bug Per Day
TVSTRANGERTHINGS
Three Goblin Art

祝日 / Permanent Vacation

blake kathryn
Aqua Utopia|海の底で記憶を紡ぐ

JBB: An Artblog!

izzy's playlists!
seen from United States
seen from United Kingdom
seen from United States
seen from United States
seen from United Kingdom
seen from Malaysia

seen from Netherlands

seen from United States
seen from Türkiye

seen from Malaysia
seen from China
seen from United States
seen from United States
seen from United States

seen from United States

seen from United States

seen from Malaysia

seen from India

seen from Türkiye

seen from United States
@geidai-design
デザイン科WEBリニューアルのお知らせ
デザイン科のWEBサイトが新しくなりました。
これまで以上に様々なイベント、展示、学生生活など盛りだくさんにご紹介できたらと思っておりますので、
是非遊びにいらしてください。
なお、これまでこちらでお送りしていた「Lives」も本体WEBサイトにお引っ越しとなります。
http://design.geidai.ac.jp/
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
FUTURE VUSION 講評会
3年生実技課題
フューチャービジョン
──Global Issues──
5月29日(木)12:30~16:30
東京藝術大学上野キャンパス 中央棟第一講義室 評者:井上岳一、江渡浩一郎、デザイン科全教員
藝大生がグローバルな諸問題に立ち向かい、 未来へ向けて提案を行うプレゼンテーション課題。
10チームの藝大デザイン科3年生が、「国連のウェブサイト」に挙げられてい いる「Global Issues /グローバルイシューズ(地球規模の諸問題)」の中か らテーマを一つ選択し、10歳の主人公が登場するストーリーを作り、問題 提起もしくは問題解決を含む、プロジェクト、プロダクト、メディアコン テンツ等なんらかのアウトプットを提案して、15分間の公開プレゼンテーションを行う。
http://www.un.org/en/globalissues/
Africa(アフリカ)
Ageing(高齢化)
Agriculture(農業)
AIDS(エイ)ズ
Atomic Energy(原子力)
Children(子ども)
Climate Change(気候変動)
Decolonization(脱植民地化)
Demining(地雷)
Democracy(民主主義)
Development(開発)
Disarmament(軍備縮小)
Environment(環境)
Family(家族)
Food(食)
Governance(統治)
Health(健康)
Human Rights(人権)
Human Settlements(住居)
Humanitarian Assistance(人道支援)
International Law(国際法)
Oceans / Law of the Sea(海洋/海洋法)
Peace and Security(平和と安全)
Persons with Disabilities(障がい者)
Population(人口)
Refugees(難民)
Terrorism(テロリズム)
Volunteerism(ボランティア活動)
Water(水)
Women(女性)
FUTURE VISION講評会がスタートです。
「教えて!あやお先生!」
「新感覚体験型ゲーム MATCH」
「Next Viewers products」
「CLOUD BOX」
「JFK00」
講評
井上先生、江渡先生、デザイン科全教員が講評。シビアなコメントと笑いが飛び交っていた。当日講義室は満員で立ち見が出るほどに。
尾登先生講評
「こども党」
「Japan of 50 years after 」
「Watering FES 2035」
「ENME」
「POMP」
総評
先生方からはいろいろな意見が出ました。今回「グローバルイシュー」の中から選択したものについてもっと調べる必要があるという意見や、表現力が高いとお褒めの声も多かったようです。
3年生お疲れさまでした。
2014.6.24 黒川雅之特別講演会
【デザイン科、建築科、工芸科共催】 黒川雅之特別講演会
日時・2014年6月24日( 火) 会場・中央棟 第一講義室 時間・16:30 〜 18:30
6月24日、黒川雅之先生の特別講演会が行われました。 特別講演会とは、文字通り特別な講演会で、デザイン科・建築科・工芸科共催による講演会です。 また、3科が共催する講演会というのも大変珍しいです。
黒川雅之先生の略歴です。
黒川雅之(くろかわまさゆき) 建築家、芸術博士(金沢美術工芸大学) 昭和12年4月4日生(満77才) 愛知県出身 昭和36年3月 名古屋工業大学建築学科卒業 昭和42年3月 早稲田大学大学院理工学研究科建築工学部博士課程修了 昭和42年10月 株式会社黒川雅之建築設計事務所設立 昭和58年3月 株式会社ケイ設立 平成12年8月 株式会社デザイントープ設立 ■著書:「反対称の物学」(日本語版) 「素材と身体」(繁体語版と簡体語版) ■受賞: 毎日デザイン賞、 グッドデザイン金賞、ドイツIF賞など多数 ■パーマネントコレクション: N.Y.MoMA、 デンバーミュージアム、 メトロポリタンミュージアム N.Y.など多数 ■ 現在: K&K株式会社主宰<www.k-system.net/>、 物学研究会主宰<www.k-system.net/butsugaku/> 中国・復旦大学客員教授、中国・深圳大学客員教授、 日本インダストリアルデザイナー協会、 日本デザインコミッティー会員、 日本建築家協会会員、 日本文化デザインフォーラム副理事・代表幹事など
今回の講演会のテーマは、 「創作の意味と原理、そしてその方法について」
です。先生の作品事例を元に、その制作プロセスや考え方、その思いをお話頂きました。 黒川先生は、空間・インテリア・プロダクトなど、様々な領域を横断しながら表現をされています。 講演会の内容も、大変多岐に渡ったお話を聞く事ができました。
印象的だったのは、「とにかくまず、手を動かしてみる」ということです。 頭だけで考えてしまい、忘れかけてしまった精神を思い出させて頂いた講義でした。
先生の独特な話し方や空気感、 講義内容がお見せすることができなくて非常に残念ですが、 また、お会いできる事を楽しみにしております。
すっぴん紙展02
7月1日をもちまして無事、「すっぴん紙展02」を終えることが出来ました。
足を運んでいただきましたたくさんの皆様には、心より感謝申し上げます。
また今回ご覧頂けませんでした方も次回、機会がございました際は是非いらしてみてください。
さて今回はそんな「すっぴん紙展02」のレポートです。
2014年6月26日(木)〜7月1日(火)
北越紀州製紙 × 東京藝術大学「すっぴん紙展〇二」 11:00 〜 19:00 (最終日のみ18:00迄)
Earth & Salt
〒150-0012 渋谷区東京都渋谷区広尾2丁目2番地18号
にて開催されました。
すっぴん紙とは、北越紀州製紙と東京藝術大学デザイン科が共同開発した限りなく自然な紙のことです。
今回の展示では、すっぴん紙の紙サンプルをはじめ、 この展示のために作られました本校美術研究科デザイン専攻修士課程の学生による作品や、
以前話題となりました、東京アートミーティング[第4回]「うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法(デザイン)」 関連イベントSENSE of Wonder展より
デザイン科の有志学生が手がけたZINEというアートブックを展示しております。
平面的な作品のみならず、様々なカタチに装いを変えた時のすっぴん紙の魅力を感じて頂ける展示となりました。
媒体として使っている学生や1つのマテリアルとして実験的な方法をとっている学生など様々な作品が出そろいました。
2014年6月28日(土)17:00 〜 トークショー 「すっぴん紙って何?」 ゲスト:北越紀州製紙 特殊紙事業本部・若井雅人 / 技術開発本部・渡辺政夫 聞き手:デザインジャーナリスト・渡部千春
2014年6月29日(日)11:00 〜 17:00 ワークショップ「すっぴん紙でノートを作ろう」
とイベント盛りだくさんな展示となりました。
すっぴん紙展02 / Workshop
みなさんは「すっぴん紙」をご存知ですか?
すっぴん紙とは、北越紀州製紙と東京藝術大学デザイン科が共同開発した限りなく自然な紙のことです。
そんな紙の展示を現在、恵比寿にある「Earth&Salt」にて開催しております。
今回は、すっぴん紙の紙サンプルをはじめ、この展示のために作られました本校美術研究科デザイン専攻修士課程の学生による作品や、
以前話題となりました、東京アートミーティング[第4回]「うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法(デザイン)」関連イベントSENSE of Wonder展より
デザイン科の有志学生が手がけたZINEというアートブックを展示しております。
平面的な作品のみならず、様々なカタチに装いを変えた時のすっぴん紙の魅力を感じて頂ける展示となっております。
この展示は
明日7月1日火曜日18時まで
Earth & Salt
〒150-0012 渋谷区東京都渋谷区広尾2丁目2番地18号
にてとなっております。
ご興味がある方、近くまでこられた方はぜひぜひいらしてみてください。
そして今回は会期中の6月29日日曜日に行われましたワークショップの様子をご紹介です。
今回行われたのはすっぴん紙を実際使えるカタチで持ち帰っていただこうということで、 「すっぴん紙でノートを作ろう!」というワークショップでした。
いろいろなタイプがあるようですね。 思い思いの 紙を選んでスタートです!
どんどんノートになっていきます。
だいたい10〜15分程度の作業で見事オリジナルノートが完成です。
スタンプなんかもありお好みで装飾も楽しめるワークショップでした。
ワークショップは終日人が途切れることなく大盛況のまま幕を閉じました。
保存林 植栽実験
藝大美術学部に残る保存林(通称「奥の細道」)は今年2月の大雪によってかなりのダメージを受けました。
かなりの枝が折れ、地上部に散乱した状態になりました。
4年前に出来たキャンパスグランドデザイン室の者としては何とかしなければといったこともあり、
また専門家に見てもらったところ、逆に光が地上部まで差し込む状況が出来ていて苗木が育つ環境にあることも解りました。
藝大のキャンパスマスタープランには藝大内の植栽は武蔵野の植生に戻すことを基本にすることを書いておりますので、
今回は武蔵野の樹木の苗木60種、480本を植樹することを計画しました。
この植栽計画は、どうすればサスティナブルな方法で保存林を再生していけるかという実験です。
今はどこでも監理しやすい樹木を植えていき(上野公園もそうです)、本来の植生がなくなってきています。
藝大くらいは教材にもなる、本来この地にあった木々を植え、細やかな季節感を感じられ、
学生たちが関心を持って育ててくれる場にならないかという実験でもあります。
今回の実験にあたり、苗木480本は3月末に購入し、4月には学部2年生に名札を付けてもらい、ウッドデッキで待機していました。
(水やりはキャンパス室特認助教の古暮さん、君塚さんが中心になってやってくれました)
5/12に保存林内の掃除と準備を大学院生を中心に行い、
5/14の植樹の日には2年生を中心に卒業生までの40名弱の参加者によって、
用意した60種からそれぞれ1〜2種を選んでもらい植樹しました。
苗木の扱い方を実演する田瀬理夫 氏
自分の木「My tree」を植えることで、その後も気にかけるようになってもらい、
3年後くらいには2〜3mになった木が見られるでしょうし、その想いを後輩に受け継いでもらって、
卒業後の2030年頃には大きな木になった姿を見てもらおうというかなりスパンの長い実験です。
ずっと皆に愛着を持ってもらうものでなければ、これからも定着しないのではないかと思ったことから企画したものです。
今回480本植え、来年も同数程度植えられればと思っています。
今回は平米あたり2本くらいづつ植えました。大学の評議会でも多すぎないかと質問されましたが、
これは専門家(田瀬理夫氏)との協議のもとに決めたもので、植物同士に競争をさせる意味合いです。
その場所に適したものが生き残っていくことによって、よりしっかりとした林をつくっていこうというものです。
また同時に積もった落ち葉は厚さ10〜20cmありましたが、植樹場所の上部は取り除き、 金工棟側の1箇所に集めて堆肥にする実験も同時に行っています。
このプロジェクトはキャンパスグランドデザイン室とデザイン科の私の研究室(環境・設計研究室)が中心になって行ったものです。
環境・設計研究室 清水泰博
【告知】3年生 公開講評会 「FUTURE VISION」
デザイン科 学部3年生 公開講評会のお知らせです。
藝大生がグローバルな諸問題に立ち向かい、 未来へ向けて提案を行うプレゼンテーション課題。
10チームの藝大デザイン科3年生が、「国連のウェブサイト」に挙げられてい いる「Global Issues /グローバルイシューズ(地球規模の諸問題)」の中か らテーマを一つ選択し、10歳の主人公が登場するストーリーを作り、問題 提起もしくは問題解決を含む、プロジェクト、プロダクト、メディアコン テンツ等なんらかのアウトプットを提案して、15分間の公開プレゼンテー ションを行いす。 ぜひ、お越しください。
5月29日(木)12:30~16:30 東京藝術大学上野キャンパス 中央棟第一講義室 評者:井上岳一、江渡浩一郎、デザイン科全教員
昨年は「Tokyo Blackout」というタイトルで東京が5日間停電になるという 設定でストーリーを考えた上で、アウトプットを15分で提案するという課 題でした。 その時の様子はこちら;デザイン科ウェブサイト
※ 国連のウェブサイトに掲載されている問題。
Africa アフリカ
Ageing 高齢化
Agriculture 農業
AIDS エイズ
Atomic Energy 原子力
Children 子ども
Climate Change 気候変動
Decolonization 脱植民地化
Demining 地雷
Democracy 民主主義
Development 開発
Disarmament 軍備縮小
Environment 環境
Family 家族
Food 食
Governance 統治
Health 健康
Human Rights 人権
Human Settlements 住居
Humanitarian Assistance 人道支援
International Law 国際法
Oceans / Law of the Sea 海洋/海洋法
Peace and Security 平和と安全
Persons with Disabilities 障がい者
Population 人口
Refugees 難民
Terrorism テロリズム
Volunteerism ボランティア活動
Water 水
Women 女性
オスロ国立美術アカデミーとのワークショップ
春から初夏の陽気へとかわりつつある今日この頃。 入学してきた初々しい学生たちも徐々に大学の空気になじんで参りました。。 今回はノルウェーにありますオスロ国立美術アカデミーよりデザイン科に訪問者です。
GWのなか、オスロ国立美術アカデミーより16名の学生をお迎えしワークショップを行いました。
今回は秋葉原をリサーチし、ノルウェー人向けの秋葉原観光宣伝ツールを作成する2日間にわたるワークショップです。
グループワークとなるためこれは名札を作っているようですね。
ノルウェーの学生と丸1日秋葉原を探索し、協働でグラフィック作品をつくるります。 外国語でのコミュニケーション力の向上と、異文化の視点を採り入れた作品制作の姿勢を学ぶことを目的としたものです。
今回は理想科学さんのご協力のもとGOCCOPRO100とリソグラフを使っての制作がメインとなりました。
英語での慣れないコミュニケーションでの機材の説明に少し緊張している様子です。
こちらはなんだか楽しそうに制作しているご様子。
出来た作品はみんなの前で発表し簡単な講評がありました。
いろいろな意見が飛び交いながら、出来た作品は様々でとても面白いものとなりました。
藤崎先生も真剣に作品を見ております。
国外問わずコラボレーションで来たことは学生たちにとってもとても良い経験だったと思います。
2014学部2年最終課題;旅
第62回 東京藝術大学卒業・修了作品展も残りわずか
はじまったばかりかと思えば時間が経つのは早いもので、展示の期間も残りあとわずかです。 (詳しくは ▶ http://diploma-works.geidai.ac.jp/ )
多くの方に来ていただき大変ありがとうございます。
学生たちにとってもとてもうれしいこととおもいます。
本日は大学院を修了される方たちの作品を見に行ってみましょう。
お魚ですね。
何やら虫眼鏡を片手に食い入るようにみています。 いったい何が見えているのかは会場で確認してみて下さい。
大学院生の展示は学内、大学美術館と総合工房棟3階にて展示しております。
学部卒業後、専門的分野を研究してきた院生たちの作品は、さすが見応えがあります。
ぜひ本物をご覧になってみてください。
展示は明日の12時までの入場となっておりますので、お早めにどうぞ。
作者たちもおまちしております。
図録の方もなくなり次第終了となりますので、お早めにどうぞ〜
第62回 東京藝術大学卒業・修了作品展の3日目
1月26日(日)はじまりました展示も今日で3日目です。 (詳しくは ▶ http://diploma-works.geidai.ac.jp/ )
今日はデザイン科学部の展示をちょっとだけご紹介。
デザイン科は10の研究室に分かれております。
さまざまな分野の先生方がいるため、作品もさまざまです。
こっちはマンガでしょうかね。
真剣な面持ちでご来場の皆さん、読みふけっております。
こっちは造形ですね。
所狭しと力作が並んでいます。
作者たちも会場でお待ちしております。
こちらもだいぶ好評のご様子です。
学部生は東京都美術館とデザイン科のある学内総合工房棟3階を中心に展示されてます。
今日もたくさんの方が来場してくれました。
どうもありがとうございます。
ちなみに
図録が絶賛好評発売中です。
みんな買ってね!
第62回 東京藝術大学卒業・修了作品展
いよいよです。 いよいよいよです。
1月26日(日)から1月31日(金)まで、 東京都美術館、東京藝術大学大学美術館および本学美術学部構内において 第62回東京藝術大学卒業・修了作品展が開催されます。 (詳しくは ▶ http://diploma-works.geidai.ac.jp/ )
楽しみです。
学生生活の集大成として毎年ご好評を頂いております、 この卒業・修了作品展は、今回で62回目を迎えます。
今年も前回に引き続き、美術学部全科が上野に一堂に会し、 東京都美術館、大学美術館、陳列館や正木記念館、 また、特徴のあるアトリエのスペースや屋外のロケーションなどなど、藝大周辺を埋め尽くします!
デザイン科のみなさんは今年はどんな感じかなと、 今からワクワク半分、無事展示できているかなぁとドキドキ半分、期待に胸膨らませております。
さてさてあまりにきになるのでちょっと告知がてらと なんとなく理由をつけて様子を見に行って見ましょうかね!
本日は搬入という情報を聞きつけやってまいりました。
みなさんこんな大掛かりな搬入はあまり機会ないでしょう。
ちょっとぎこちない様子ですが、着々と準備を進めております。
各々に与えられたスペースに思い思いの作品を並べてゆきます。
明日からの展示が楽しみですね。
みなさん搬入お疲れ様です。
引き続きがんばってくださいね〜
UNSIGNED
年末年始の素敵な展示のお知らせです。
12月27日(金)から、浅草文化観光センター7階展示スペースにて、 「伝統みやげ、その粋な形象 UNSIGNED 台東区 観光みやげ品の美を再発見する写真展」を開催いたします。
この展覧会は、台東区、上野・浅草地区に古くから残る伝統みやげの魅力を追い、なぜ、長きに渡り愛され続けるのか、その認識されぬままにきた下町みやげの価値をデザイン的視野から解き明かそうと試みたものです。
台東区観光みやげ品協会の協力(29社)のもと、それぞれの自慢の逸品を現代的な視野でビジュアライズし、隠れていた美や愛らしさをそれらの写真画像を通して、あためて再発見する内容となっています。 最新のみやげ品とは一線を画す、奇を衒うことのない粋な形象は、表層的なものに流される現代人の感性をくすぐります。 その形象の核にあるものは、職人たちの純粋な心根と技、日本人特有の庶民の暮らしから発せられた生活デザイン思考です。
という訳で搬入の様子と共に少しだけご紹介します。
洗練されたビジュアルが並ぶ素敵な空間のようですね。
みんなセッティングに大奮闘してくれました。
とても素敵な展示となっておりますので、
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。
詳細はこちら
会期 平成25年12月27日(金)~平成26年1月13日(月) 9:00―20:00(会期中無休)
会場 浅草文化観光センター7階展示スペース(雷門前) >> 施設概要
主催 台東区×東京藝術大学
協力 台東区観光みやげ品協会
その他 東京藝術大学での成果発表展 平成26年3月24日(月)~3月31日(月)10:00―17:00(土日休) 場所:東京藝術大学美術学部 総合工房棟3階デザイン科プレゼンテーションルーム
SENSE of Wonder "2F"
明日で最後となる展示ですが、2階の展示も面白いです。
2Fは作家による展示となっています。
さまざま素材を使った作品が展示されていますので是非、実物を見て感じてみてください!
2階に上がると鳥がお出迎えです。
色鮮やかで紙の風合いもすてきです。
何やらこれは風船ですかね。
どうなるのかは、実際見てのお楽しみです。
こっちははちみつですかね。
写真のような絵画のような不思議な雰囲気の作品ですね。
これも実際見てみてほしいですね。
この大きなプロペラはもしや。
ふむふむこういう仕組みですね。
これはよーくみると皆さんがよくつかっている。。。
こんなすてきな作品になるとはおどろきですね。
一見よくあるイスですが色が違う理由はよく見たらわかるかも。
普段触れる機会のある素材が形を変え、色を変え作家たちの手によって様々な装いに生まれ変わっている展示となっております。
素材の新しい使い方の発見や、違った一面が見れる展示となっています。
陳列館の2階は昼間はとてもきれいな光に包まれていますので、日のあるうちにいらっしゃるのがおすすめです。
ちなみに展示は一部外でも行っております。
芸大の門ではこんなすてきなお出迎え。
まだまだ紹介しきれない作品たちと、伝えきれない物質感を是非会場にて感じてみてください。
明日が最後となりますが、お時間あれば是非足を運んでみてください。
ちなみに会場で配っているパンフレットも今回はすっぴん紙とリソグラフを使った豪華版。
いらっしゃる方は是非一階受付にてうけとってくださいね。
SENSE of Wonder "WORKSHOP"
展示会も中盤となって参りました。
今日は展示会場で行われているワークショップをちょっとだけ紹介します。
理想科学工業株式会社さんとレトロ印刷JAMさんのご協力で開催しております、 デジタルスクリーン印刷のワークショップ。
Tシャツのプリントなどにもよく使われるシルクスクリーン印刷。
それをより手軽に、より身近にしたのがこのワークショップです。
写真で行っているのはすっぴん紙でブックカバーを作るワークショップです。
紙にも刷れるんですね!
いろいろな色のインクを組み合わせ今回は2色で刷ってもらっています。
なかなか体験することのない印刷に子供から大人まで真剣に制作しているご様子。
完成もきれいですね。
ズレや色合いも思いのままなのがいいですね。
本日13日はよりシルクスクリーン印刷を楽しみたい人のためのワークショップを行っています。
SENSE of Wonder "ZINE BOOKS"
本日からはじまりました。
『SENSE of Wonder』
今回は1階の展示を紹介しようと思います。
まず目に入ってくるのがこの展示のパンプレットです。
この日のために夜な夜な印刷したパンフレットたちは同じく1階で展示されている、 "ZINE BOOKS"のビジュアルページを挟んだスペシャルな使用です。
紙も北越紀州製紙さんと開発した『すっぴん紙』を使っていてこれだけもらいにきてもお得なくらい。
パンフレットをもらいまずは”ZINE”のスペースです。
学生たちが思い思いのビジュアルをすっぴん紙に刷っています。
今回の"ZINE"の多くは孔版印刷機のリソグラフで刷っています。
特色の組み合わせでとてもすてきに仕上がっているので是非手に取って見てください。
奥に行くとマテリアルたちが展示しています。
まさかこの素材で!?という素材がたくさん詰まったライブラリーになっています。
ずらりと並んだ素材感は圧巻です。
こちらも生でぜひみてください。
〜〜〜〜〜〜〜 おまけ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ちなみにパンプレットはみんなで心を込めて1冊ずつホチキスでとめてます。
もらった方は是非記念に大切にしてくださいね。
アンソニー・ダン ワークショップ
10月11日(金) デザイン科にて
アンソニー・ダン氏のワークショプを行いました。 このWSは東京都現代美術館で開催中の「うさぎスマッシュ展」の関連企画 として行なわれるプログラムの1つで、「SENSE of wonder展」を企画す るデザイン科と絵画科油画の学生を対象とした特別プログラムでした。 参加者は15名の学生。こんな少人数で氏のレクチャーを受けられる機会は 大変貴重です。
テーマは「抗議の未来」 デザインが抗議においてどのような役割を果たすのか、を考えます。 拒否、ボイコット、ストラキ、デモ、市民的不服従、暴動、テロ、革命、 内戦など抗議にはさまざまな形態があります。 何に対して、なぜ抗議をしたいのか。学生それぞれが考えて、抗議のかた ちを設計(デザイン)します。身振り、場所、タイミング、宣伝方法…… そして、テクノロジーは抗議に媒体になりうるのか。そうしたことをグル ープに分かれて考えながら、なんらかの抗議のかたちを提案していきます。
10時から15時までのプログラム。4グループに分かれて行います。 午前がコンセプト固め、午後は表現方法の模索をして最後にプレゼンテー ションです。
なかなか難しいテーマに、この短時間で何ができるのだろうとチョット不 安にスタート。
ダン氏も加わって、議論を深めていきます。
不安は無用。 みんな積極的に議論してきます。
模造紙にアイデアを書き出して
考えて
また議論する
常に明るく、闊達な雰囲気
今回、通訳として荒木悠さんにお世話になりました。 多数の議論を一手に引き受けての通訳です。
お昼を挟んで表現方法の模索です。 デモやストライキといった行為だけでなく、デザイン的視点でどのような 抗議の方法があるのかを考えます。
最後にはプレゼンテーションがあります。いよいい大詰。
各グループが発表していきます。
各班ユニークな提案ができているようです。
寸劇を交え発表も。
発表を終え、ディスカッションをして終了です。
貴重な機会をありがとうございました!
ダン氏の研究室の卒業制作をご覧になれます。 URAの数字を下ると過去の作品にリンクします。
主催:東京藝術大学、東京都、東京現代美術館・東京文化発信プロジェト 室(公益財団東京都歴史文化財団)、産経新聞社 協力:ブリティッシュ・カウンシル