d e v o n
KIROKAZE
cherry valley forever
ojovivo
No title available
Lint Roller? I Barely Know Her

No title available
Stranger Things
The Bowery Presents

blake kathryn
Jules of Nature

roma★

Andulka
Misplaced Lens Cap
Aqua Utopia|海の底で記憶を紡ぐ

titsay

oozey mess

if i look back, i am lost
One Nice Bug Per Day
he wasn't even looking at me and he found me
seen from France
seen from United Kingdom
seen from Bangladesh

seen from Canada

seen from United States

seen from Malaysia

seen from Netherlands
seen from United States

seen from United States
seen from United Kingdom
seen from United States
seen from Vietnam

seen from Russia
seen from Malaysia
seen from Russia
seen from United States
seen from Türkiye
seen from United States

seen from Israel

seen from Netherlands
@hdsdt
池内了 『眠れない夜に読む 宇宙のはなし』
池内了『眠れない夜に読む 宇宙のはなし』(リベラル社)の装画を担当致しました。
この本は宇宙物理学者 池内了先生による、宇宙のなりたちや生命・物理の話題から科学史、空を飛ぶ技術の発展、SF文芸についてなどなど、宇宙をめぐるエッセイ集です。 夜眠る前に少しずつ読み進めることができる、やさしい語りの「宇宙のこと」がたくさん収録されています。
装画は、本文の中に出てくる様々なモチーフをちりばめた、プラネタリウムや天文台をイメージした書店の様子となっています。
天文・科学史が好きなのでとても楽しいお仕事でした。 装丁デザインは、以前こちらのお仕事でお世話になったキムラナオミさんです。 書籍情報は出版社のサイトをご覧ください。発売は7月22日ごろのようです。
不思議でロマンにあふれた宇宙をめぐるエッセイ夜空を見上げる余裕を忘れたあなたへ。宇宙物理学者の池内了氏が、宇宙の起源から地球、生命、文明の歴史、文学までを、ユーモア豊かに案内するサイエンス・エッセイ。眠る前のひととき、ページをめくれば、人類
春風
守護
ギャラリー・ゴローさんに設営に行って、CREATORS File 2026も受け取ってきました。 CREATORS File 2026、私の掲載ページはこんな感じです。 ここ何年かの水彩作品をまとめています。
展示では左のページの女の子の水彩画を展示していますので、お近くでしたらぜひ実物を観に行ってみてください。
会場は大阪のギャラリーゴローさん、会期は6月15日(月)~21日(日)まで。詳細は下記をご覧ください。
大阪にある額縁・額装専門店/ギャラリーの、ギャラリーゴローさんが発行したデザイナー・イラストレーター・作家/作品紹介アートブック CREATORS FILE vol.2掲載作品のリアル展示会が6月中旬より開催されます。 私もCREATORS FILE vol.2に参加しており、展
Ribbon
Styles
CREATORS File 2026 Exhibition
大阪にある額縁・額装専門店/ギャラリーの、ギャラリーゴローさんが発行したデザイナー・イラストレーター・作家/作品紹介アートブック CREATORS FILE vol.2掲載作品のリアル展示会が6月中旬より開催されます。
私もCREATORS FILE vol.2に参加しており、展示会には水彩作品を1点展示しますので、ぜひ実物をご覧になってくださいませ。
CREATORS File 2026 Exhibition
入場無料 日時:2026年6月15日(月)ー6月21日(日)14:00-18:00 ※17日(水)は定休日 会場: ギャラリーゴロー 2階ギャラリー 大阪市城東区鴫野西2-19-9(各線「京橋駅」より徒歩10分)
大阪の額縁専門店ギャラリーゴローは、オリジナルのオーダーメイド額縁や大型額縁(特注サイズ)、立体物、ユニフォーム、油絵、絵画、賞状、校旗など額装のプロ。オーダー(受注)から制作納品まで自社で一貫生産できます。お気軽にお問い合わせください。
ギャラリーゴローさんの建物は一階が額縁工場になっています。建物奥の階段で2階へ上がったところがギャラリーです。
Instagram https://www.instagram.com/gallerygoro/
CREATORS FILE vol.2の情報はこちら
2024年に「絵本の表紙展〜アリス編〜 」でお世話になった大阪のギャラリーゴローさんが発行する『CREATORS File 2026』に参加しました。作家・イラストレーター、デザイナーさんと作品を紹介するアートブックです。私は過去数年で制作した水彩作品を載せていただいております。
2024年に「絵本の表紙展〜アリス編〜 」でお世話になった大阪のギャラリーゴローさんが発行する『CREATORS File 2026』に参加しました。作家・イラストレーター、デザイナーさんを紹介するアートブックです。私は過去数年で制作した水彩作品を載せていただいております。
『CREATORS File 2026』は5月末の2つのイベントで、ギャラリーゴローさんのブースにて販売されます。
『Art Book Osaka 2026』 日時:2026年5月30日(土)~31日(日) 11:00~18:00 会場:シーサイドスタジオCASO 主催:Art Book Osaka実行委員会 https://artbookosaka.com
『ペーパーサミット2026』 日時:2026年5月30日(土) 10:00~18:00(最終入場 17:30) 会場:OMMビル 2F展示ホール(B) 主催:大阪府印刷工業組合 https://eplus.jp/sf/detail/4514770001-P0030001
また、6/15(月)〜21(日)17(水)にギャラリーゴローさんで『CREATORS File 2026』掲載作家の作品が実際に見られる展覧会もあります。こちらに私も一作品出展予定です。
時期が近くなりましたら改めてお知らせいたします。
タイタス・アンドロニカス
4月23日はシェイクスピアデーです。 ----------------------
シェイクスピア戯曲は人が死ぬとか殺すとかの話が多い。シェイクスピアの生没年1564-1616の覚え方に「ひとごろし いろいろ」と語呂合わせされてしまうほど。 戯曲『タイタス・アンドロニカス』はその中でも突出して胸糞悪い、暴力の連鎖の話です。この物語で人口に膾炙しているエピソードは「敵の息子をパイにして敵に食わせる」というものでしょう。
冒頭あらすじ
時代は古代ローマ。先の皇帝の長男であるサターナイナスと次男のバシエイナスどちらが次期皇帝となるかのアピール活動中、護民官マーカスは兄でありローマの将軍であるタイタスを次の皇帝へ推挙。 そんな中、ゴート族の女王タモーラとその息子たちを捕虜として連れたタイタスが凱旋。タモーラの息子の一人を生贄とし、戦争で死んだ者たちを慰める儀式のために四肢を切り落とした上で燃やします。
タイタスが帰還したため、皇帝を決める段取りになります。市民の代表である護民官たち(市民側の政治家みたいなものと思って。ローマ時代は貴族側と市民側みたいな統治・政治の諸々がある)がタイタスの判断に一任すると言い、タイタスがサターナイナスを指名し、サターナイナスが皇帝に即位。
サターナイナスは、タイタスの娘ラヴィニアを妻に迎えるとし、タイタスと合意。タイタスが捕虜のゴート族を皇帝に献上すると、サターナイナスはタモーラの美貌に惚れます。一方ラヴィニアはサターナイナスの弟バシエイナスと恋仲です。バシエイナスは「ラヴィニアは自分の婚約者である」と言ってラヴィニアを連れ去ります。 タイタスの息子たちとタイタスの弟のマーカスははラヴィニア・バシエイナスの味方をします。タイタスは皇帝と自分の面子を潰した身内を許せず、逃亡を手助けした自分の息子の一人を殺します。
サターナイナスは自分の顔に泥を塗った弟バシエイナスやタイタス一家に怒り、タモーラを妻に迎えることに。皇帝の妻、皇后の立場を得たタモーラの復讐がここからはじまります。
人間関係の簡単な整理
基本構図はアンドロニカス家VSタモーラ親子&エアロン(タモーラの愛人)、皇帝家兄弟のいざこざです。 戦争相手の女王タモーラを捕虜として国に連れ帰ったら皇帝の女の好みドンピシャで皇后にまでなってしまって、タモーラの恨みをめちゃめちゃ買ってるため、次第に家族を害されて病んでいくいくタイタスの物語です。 この説明だとタモーラの復讐譚のように見えますが、タモーラがマジの悪女ムーブをするので同情が湧きづらく、タイタスも名誉と面子を重んじるやばめの暴力じじいなので、「なんでそんなことするの!?」という気持ちになります。 息子を殺され娘を手籠めにされ自分の片手も失ったタイタスがタモーラに対し終盤でやりかえすのが冒頭で書いた「敵の息子をパイにして敵に食わせる」です。でもパイにされたタモーラの息子たちもろくでもなさすぎるのでかわいそうとも思えない。 多分この、「親に自分の子供を食わせる」話は古典作品では東西問わずたまに見かけると思う。何か初出があるというより、少なくない人たちが思いつく、人間が行える最悪に嫌なことの一つなんだと思う。
読解がしんどい
暴力と悪意が明確にあるので、身心整ってるときじゃないと「がっつり読み込んで登場人物ひとりひとりの感情を考える」のがきつい作品ではある。 今回絵にするために読み直していて、タイタスの娘ラヴィニアが結構気の強い人物だと改めて思った。作中で凌辱され手と舌を切り取られるので弱い女の表象みたいになりがちなんだが、タモーラに対してもめっちゃ煽るし強め。 でも最後名誉を重んじるタイプであるところのタイタスに殺されてしまうのがなあ。ほんとにさあ。
価値観が昔と今とで違うのは当たり前だが、とはいえ作中でもタイタスの行いって周りの人間が結構引いてる感じなんだよな。 あと登場人物たちの諸々の行動は「これは相手にダメージを与える行為だ」っていうのはみんな了解している。喜んで受け入れるタイプのものではなく苦痛なのはわかっているんだ。 エアロンがタモーラ達に色々な悪を吹き込んだ原因、というふうに語られるけど、アンドロニカス家の面々も結構残酷だからな。
これをエンタメとして作品化するとき、何を面白みとすればいいんだろうね。難しくない?
そういえば以前、文楽の『女殺油地獄』を観たとき、「真面目な調子で観てしまったがもしかしてこの場面(油ぶちまけながら行われる殺人場面)スプラッターコメディなのでは?」とうっすら思ったことがあるけど、『タイタス・アンドロニカス』も人間の愚行をばかばかしく描くタイプの趣味悪いコメディとかなんかな……パンチ&ジュディ的な……そんなことあるか?
なにもわからない。
---------------
毎年「シェイクスピアデーになんかやる」を続けてきてまあまあ長いこと経ちました。SNSやブログ等、時期によってメインで使っていたサービスにアップしてきたので、「わかりやすくまとめたほうがいいのでは?」と思い立ち、noteにシェイクスピアデーまとめをつくりました。 私のウェブサイトには漫画と絵はまとめているんですが、解説テキストとかは格納していなかったので、そのへんも読めた方がいいよねと思って。
いまのところシェイクスピアデーの4月23日年一回更新にしか使わない予定なので、今後の作品発表プラットフォームをnoteにしたとかじゃなくて、ただのアーカイブです。
シェイクスピアデーと関係なくなんか思い立ってシェイクスピアものの作品作ったら追加するかもだけどいまのところ予定はないので。
絵と漫画を描いている https://storiastoria.com/
道具
nuunu OSAKA 4月17日オープン 原画販売のお知らせ
2025年より京都高島屋内のショップnuunu KYOTOで習作の原画を販売していただいておりますが、2026年4月17日、大阪大丸心斎橋店本館にもnuunu OSAKAがオープンします。京都に続き大阪でも拙作を販売していただけることになりました。アートをDIGる体験をぜひしてみてくださいませ。
私は練習や手慣らしとして制作した習作や下絵、スケッチなどを「PRACTICE」に、画風の開拓や画材実験として制作している作品を「EXPLORE」カテゴリに出品しています。
nuunu KYOTO、OSAKAはレコードジャケットのようにパッケージされたたくさんの作品がボックスに並べられており、DIGって好みの作品と出会う、という体験のお店です。 レコードのジャケ買いのような感じですね。
京都のお店でも引き続き作品を取り扱っていただいております。どちらのお店も原画のため一点もので季節やイベント等で入れ替えがあるので私の作品もタイミングによってはあったりなかったりするかもしれません。偶然の出会いを楽しんでいただければと思います。
--------------------------------
nuunu OSAKA グランドオープン!
「まるでレコードの様にアートピースをディグる」
nuunu KYOTOで生まれた熱狂を引き継ぎ、新たなフィールドとして、大阪に「nuunu OSAKA」が誕生します。
日程:4月17日(金) 場所:大丸心斎橋店本館9F https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/
心震わすクリエイターを独自の視点でセレクトし、制作過程で生まれたラフや実験作など、ピュアで勢いのある原画作品を中心に、手に取りやすい価格帯で取り扱います。
まるでレコードを掘るようにアートピースをディグり、心を震わせる “自分だけの一枚” に出会う体験。それが ART Digging です。
技術や表現を磨くための習作やラフスケッチを集めた「PRACTICE」、新たな表現やテーマに挑戦した実験的作品「EXPLORE」を中心に展開。さらに、海外作品や様々な領域を横断する多彩なレーベルも揃います。
多様な文脈が交差する nuunu OSAKAで、覚醒するような楽しさと、ここでしか得られない出会いを。
web https://nuunu.art/
Instagram https://www.instagram.com/nuunu.osaka/
2026年4月17日より店頭にて作品を販売しております。 ※売り場の販売状況により、お取扱の有無は変更の可能性がございます。
オイディプス
あるいは、ありえなかった未来を取り戻すための謎かけと運命について。
Dear My sister
水彩作品展示販売のお知らせ
Candle キャンドルのシリーズは祈りのために描いています。 ろうそくの光をみつめて心を落ち着かせるために、遠くに思いをはせるために、混乱する考えを整えるために、誰かを想うために、今、目の前にあるのではない諸々のことがらへの、やりどころのない思考や感情を一度そこに置く必要がある
3月にオープンされた、東京都板橋区にあるシーシャカフェ、II PAUSE TOKYO(パウゼ・トーキョー)さんで水彩のキャンドルを描いたシリーズ『灯火』を3点、展示販売していただいております。
パウゼ・トーキョーさんはシーシャ(水たばこ)の提供を軸としたカフェ・ギャラリーです。
コーヒーや紅茶・お菓子とシーシャ、ギャラリーがあり、ゆったりと本を読む……というような、お店の名前の通り「小休止」、自分の時間を大事にしたい大人の方に向けた落ち着いた雰囲気のお店です。
お店のオープンに合わせてギャラリーの常設展示に水彩作品をお預けしました(時期によっては企画・イベントなどで展示替えがあるかもしれません)。
私の水彩作品の展示・販売活動は西日本が中心のため、東京のお店で作品を取り扱っていただけて大変嬉しいです。 ぜひ足をお運びいただければと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
II PAUSE TOKYO(パウゼ・トーキョー) 東京都板橋区 東武東上線ときわ台駅 南口 目の前のビル3階 お店の詳細はインスタ、Xのアカウントをご確認ください。
Instagram https://www.instagram.com/pause_tokyo X https://x.com/PauseTokyo
※シーシャ(煙草)を提供するお店のため、20歳未満の方は入店できません。
青
墨色