大事なものを大事に出来なければ後悔するに決まってる
その大事なものになればなるほどわたしはその人に甘えてしまう。夫と言う存在はその最たるもの。この人はどんなわたしでもただ受け入れてくれる。そんなだからわたしはただあなたに甘えてしまうんだ。
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@jungxxx615
大事なものを大事に出来なければ後悔するに決まってる
その大事なものになればなるほどわたしはその人に甘えてしまう。夫と言う存在はその最たるもの。この人はどんなわたしでもただ受け入れてくれる。そんなだからわたしはただあなたに甘えてしまうんだ。
別に大して好きになって結婚した訳じゃない。
なんて言葉を夫に投げかけても。
え、ショック。
なんて言うような言葉しか返事はなくて。いや、お前それ思ってないだろって突っ込みたくなる。なんというか、手応えがないのよね。気持ちが入ってないように聞こえるというか、何というか。本当になんなんだろこの人と思う事が多々ある。とか言って本当にショック受けていたらごめんだけど。笑
恋愛においても家庭においても自分の主張を殆どと言っていいほど主張しない夫は、何が楽しくて生きてるのよ?って思ってしまうけど。
そんな人が私の夫で、私とは180度性格が異なるし、ふざけて私のどこが好きな訳?なんて聞けば気が強いところとか言うし。(他にねーのかよ。)どうしようもなく優柔不断でアホでカッコ悪くて、怒ってばかりのわたしだけど、この夫とでなければ結婚生活は続いてないなと心底思っている事は確かである。
私みたいな自分勝手すぎる人間をそのまま受け入れて文句一つ言わない夫を尊敬すらする。(自分だったら自分みたいな人間と結婚するの嫌だもの。)
そんな夫のお誕生日くらいは好物のお肉を使って美味しいご飯を作ってあげたいと思うのです。
12月1日はおめでとうとご飯を。
と思ってたのに残業ぽいらしい。まぁいっか。
娘が1歳を迎えた。元気に育ってくれていることが喜ばしい。
もう子供を授かる望みはないなと思ったあの時が懐かしい。一度決意した気持ちだった。1人で生きて行くことを決心したつもりだった。甥っ子に触れて可愛くて可愛く目に入れてもいたくないほど可愛かったけれど子供を育てるなんてこと、自分には無理だとも言い聞かせていたと思う。30代になってからは欲しいと言う気持ちも薄れていたには違いない。
夫に出会って、あぁこの人となら家族になってもいいかも知れないと思ったから結婚までは早かった。それでも子を授かるというのは怖くて堪らなかった。
こんな漠然とした不安の大きい世界に産み落とされた子供が果たしてしあわせになれるのか。50年後温暖化が進んだ世界はどうなっているのか。わたしが産むと言う意思と子供が生まれてくる意思は別なのに産んでもいいのか。
不安を並べればいくらでも出てくる。
お母さん産んでくれてありがとうなんて言葉、望んでない。
これからも元気であなたの世界があたたかく楽しい、笑顔溢れる日々になってくれたらいいと願うばかりです。
普通って言葉の意味がわからない
何を持って普通とするのか。人間が定めた社会規範の中におさまること?大多数の人が考えることが普通?
普通は個人が作りだす隔たりのような気がして
わたしはいつも誰かと隔たりをもってしまう気がする
SNSっていうのはこう言うことをペラペラと書き連ねるものだけどもうその時点で自分は普通から逸脱している気がするし
こんなもの世の中から消えてしまえばいいとおもいながらSNSを使ってる馬鹿な矛盾
現実なのに現実感のない世界に投げかける言葉で気持ちを捨ててる誰かに拾ってほしいとも思わないここに捨てることで完結したいだけの作業
頭の中を覗いているような感覚に陥るSNSが苦手だだからこんなことはこんなどうでもいいことは胸にしまっておけばいいだけのことなんだよ
銹錆
プールサイドの西日
木漏れ日のゆらぎ
昨日のほぼ日に書いてあったけど加点方式って凄く大事。物事って減点方式が多くて嫌いなものが増えていく。
恋愛もそう。好きだった人ともずっとなんて一緒にいられるはずもなく、年月が過ぎると別れる。別れてもダメージも少ない。減点方式の減り方が少ないほうが未練は残るのだろうけど。
結婚は恋愛なんていらなくて、結婚に必要なものをただ見極めただけ。恋愛なんて必要ないってことにも気がついたし。それでもいつダメになるかなんてわからないけど、それでいいと思ってる。好きだとか愛だとか言ってる人ほど別れてたりするし、それこそが減点方式だからだよなって思う。結婚に減点がないとは言わないけどそれ以上の加点があるから幸せだし、ここに好きだとか愛がないのかと言えばそうでもない。
恋愛してずっとすきで結婚生活がうまくいってるひとはとても尊敬に値する。わたしには出来ないことだった。それでもわたしなりのしあわせの形があるからいい。
人生加点で生きていきたいもんだよなぁ。
あれもほしい これもほしい
でも1番欲しいのは
ブレない心
珈琲が飲めるようになったのは19くらいの時だった気がする。
仲の良い友達がブラックで珈琲を飲めるようになりたくて毎日飲んでいるんだと言っていた事がきっかけだった。
最初はインスタント珈琲の苦みを我慢して毎朝飲んだ。
苦くて苦くておいしくない。なぜこんなものを好んで飲むのだ?と疑問に思いながらも、ブラック珈琲を飲むという子供には出来ない響きに私も心惹かれたからだ。
それでも珈琲の香り。これは最初から好きだった。バイトに行く前、身なりを整える間に珈琲を飲む。それだけで大人になった気分でいた。インスタント珈琲だろうとその香りが部屋に口の中に広がると心がスッと落ち着くようなそんな気がした。それは今でも変わらない。
香りは癒し。珈琲も子供に顔を寄せた時のにおいもベッドに潜り込んだ時のにおいも。
今に至る過程で珈琲の嗜み方も少し成長して、生意気にサードウェーブ珈琲を好むようになった。コーヒーミルも電動を買ったし。色んなサーバーも買った。豆の味の好みも出来たしあの頃とは違う楽しみ方をしている。
一時はカフェイン中毒と思われるくらい珈琲を飲んでいたけど、今はたまに手間をかけて豆をひいて家で飲む珈琲がとてもすき。
あの時ブラック珈琲の話と青春時代を共にした友も二児の母だし、私も子を生んだ。
なんとなくそんなことを思い出した。
2020.1.17
ドアを開けて日陰に風が吹くと夏の湿気た空気ではないから秋を連想させた
日傘はいらないなと言う判断はアパートに面した長い傾斜のきつい上り坂を半分ほど歩くと直ぐに間違いだったことに気づく 日差しはまだ夏だ
臨月を迎えてるから足元がみにくい 体温が高いから少しの暑さがすぐ汗となり流れる
それでも早くあなたに会いたいからとせっせと歩いた
よく晴れた青空 散歩中にみつけた花に雑草 陽が傾き始め夕日が眺めたくて登った公園からは、たいして夕陽はみえなかったこと。その公園で蚊の猛攻に遭ったこと。
日常に溢れる風景を拾った これからもそうでありたい
人生において後悔しても後悔しきれないことってある?と夫に尋ねた
あるんじゃない?パッとは思いつかないけど。
と言われて。パッと思いつかないなら大した後悔じゃないのでは?と思って笑ってしまった。
言いたくないけど悲しいことがあったから慰めて欲しいってお願いしたら、少し間を置いて
大丈夫だよ。楽しいことがあれば忘れるよ。
その言葉にまた笑ってしまったけど、大丈夫な気がした。
もう、後悔しないように生きたい。
人生においての後悔は2つあれば十分。
きっと大丈夫。
20191210
痛みに耐えられない夜
記憶が消せればいい
思えば思うほど消えてくれない消すことができない隠すこともできなくて膿んでいく
忘れないように 忘れないように
夏の日に散歩した近くの川へ
臨月を迎えてて大きなお腹をして歩いた道
天気が良くて汗を掻きながら
虫除けスプレーが全く効果を表さないほど虫に刺されてた あなた 木漏れ日があれば立ち止まって写真を撮る わたし
綺麗な日常 大したことのない日常
日常で溢れ返る今が心地いい
悩むことと言えば明日の献立とか
検索することと言えば陣痛がいつ来るのかどうやってくるのか 明日に迫った予定日なのに来る気配がなくて心配になる
10月なのに日差しは夏で これからまた汗を掻きながら歩かなきゃとせっせと用意する
台風が連れてきた空気は夏を帯びてて湿気を含んでる それが嫌でたまらないのに秋が来るのは明後日なんだとテレビで今朝流れてたこと
3日前に3万円紛失してしまったかも知れない時にも怒らずに後で探せばいいよとあなたは電話口で笑って言ってた 出先なら焦らないで気をつけて帰ってね、と。それからゆっくり探したらいいと
この人は何故怒らないのだろう わたしを何故責めないのだろう わたしなら感情的になってしまいそうなところでも あなたは違う
全部なんて分かり合えないけれど あなたと生きていく事を選んだこと よかったと思う
忘れないように 忘れないように
2019.10.4
この歳になって気がついたことは他人に振り回されるという事ではなくて そんなのは錯覚で
いつだって自分の感情に振り回されているという事
下らない取るに足らないことばかりに
あなたが生まれてきたのならもうそんな事すら思い出せずに
あなたに振り回されて泣いたり笑ったりするんでしょう
日常の色が変わる まだ見たことのない色に変わる
満月の夜に願い事を
20190914
どうにもできなかった
この吐き気は明日になったらおさまるのだろうか 1日1日が長く感じる 外に出たくても吐き気で何もする気にならない 調子が比較的いい日ですら いつ吐き気に襲われるか怖くて外に出る気にもならない こんな事で躓いている私が母親になっていいのかと 不安にしかならない時がある 家事が出来なくて横になっているだけの私だからこそ 仕事すら出来ずにいる私だからこそ 余計にそう感じてしまう 責める人なんて誰もいないのに あれだけ母なんてと思っていたけれど 母は偉大なんだと気付かされた ちょっと頼りない夫だけど 彼の優しさの中で私は生きてるなと実感する
日々の大きな変化は無くても いつの間にか様変わりしていた今日がある 全部を諦めて1つを手に入れたくて必死だった その1つも手に入らずに 整備された歩道を歩けばよいものを あえて沼地を歩いたにも関わらずゴールはなかった そもそも必要の無かったものと気づく 現実が見えるようになったのはそこから 己が見えるようになったのもそこから 日々を摘む 良い事も悪い事もどんな日も