展示のお知らせ
川﨑和美 展
Echo
2023.4.19(水)-4.23(日)
FALL(西荻窪)
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昨年に引き続き、FALLで展示させていただきます。ぼんやりしたガラスが並びます。
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@kazumi-t
展示のお知らせ
川﨑和美 展
Echo
2023.4.19(水)-4.23(日)
FALL(西荻窪)
.
昨年に引き続き、FALLで展示させていただきます。ぼんやりしたガラスが並びます。
個展のお知らせ
川﨑和美 ガラス作品展/あわい
2022.4.27-5.1
13:00-19:00 土日在廊
FALL
東京都杉並区西荻北3-13-15
あわい[間]
ものともの、人と人、時間と時間の、間。境目。
日々の境目から生まれたガラスです。無理せず、お元気でしたら、お越しください。
2021.1.5
恒例の凧揚げも終え、特技は何かと問われたら「凧揚げ」と答えようと決めた新年。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
コロナ渦においての子どもについて色々言われているけれど、保育の現場で会う子ども達は何ら変わることもなく、絵の具にまみれ、粘土を踏み、紙を切り、繋げ、、、。子どもの楽しいと思うことは普遍的だと、改めて思った日々だった。
それよりも、普段から気を遣って保育をしているのに更に気を遣わなくてはならない、若い先生方の方が気になった。ただでさえガラスのハートの年齢の彼らに、少し長く生きているものとして、子どもの面白さをいかに伝えるかを考え続けた年度だった。これはしばらく続く予感がする。まあ、自分がそういう年齢になったということでもあるけれど。
下半期、受注制作的な仕事が多かったので、今年はのびのび自分の好きなものだけを作ろうと決めた。6月にグループ展は決まっていて、それ以外は発表するか否かはわからないけれど、とにかく溜まっているやりたいことを、片っ端から形にする。あー、なんて楽しいの!
息子が春から小学生なので、方々から「大変だね」と言われることが多い。多分そうなんだと思う。しかし現時点では生活に新しい要素が加わるということを、とても楽しみにしている。また世界が広がるのだ。
大変な人たちはたくさんいて、比べる訳では無いけれど、私は少しも悲観的な状況ではなく、しっかりと楽しむところは楽しんでいきたいと思う。
バタバタと1年の前半が終わってしまった。その間、息子は5歳になり、子供たちは素晴らしいパイナップルの数々を描き、私は6月、7月と立て続けに展示に参加していた。
この前半のグループ展での出来事は、自分の中で明らかに一歩前進したものだった。よく聞く言い回しではあるが、点と点が繋がって線になる、という感覚を体験した。コツコツやってきて良かったなぁ、と心から思った展示だった。
幼児教育を学んだ訳ではないし、ガラスだって学校で学んだのは2年だけ。決して自分は器用でも無いし、小さい頃から絵ばっかり描いて、とかいう子供でもなかった。なのに何故かこれらから離れられずに続けている。ただ、おもしろい、という、それだけでここまで続けてこれたのは奇跡のような気もするが、考えてみたら、小さい頃から私の原動力は、おもしろいかどうか、だけなのだ。小学生の頃に、アラビックヤマトを机に垂らして固めては集めて遊んでいたのと、根本的には変わっていない。
遠い点の1つは幼少の自分でもあって、これからも死ぬまで点が続いていく。ならば、とにかく今まで通りやれるだけのことは続けるのみ、と改めて思うのだ。
なんてこっぱずかしいことを思うのは、そこそこ年をとったってこと。
さて、粘土を練らなくては。
工房に新しく使える加工機が増えた。
持ち主がしばらく置いていった縦盤を使えるようにメンテナンスしてくれたのは、てるさんこと、山田輝男さん。加工の恩師であり、茶飲み友達でもあるてるさんは、墨田区のスーパー切子職人さん。人によってはスーパー過ぎて話もできない、みたいな方だけど、先生と学生という出会いだったおかげか、ガラスの真面目な話しから下ネタまで(7割くらい下ネタ)、なんでもフランクに話せるステキな関係。
油がギトギトでガラガラいっていた機械が、みるみる動き出す。どんなことができるか、てるさんがするするとガラスを削っていく。ガラスを始めた20年前の気持ちを思いっきり引き出してくれる、それはそれはワクワクする、魔法のような時間だった。
当時はまだ実感していなかった機械や道具のあれこれは、続けてきた今、やっと少しわかるようになってきたなと思う。そして何より、75歳になっても未だ衰えないキラキラの好奇心と探究心を目の前に、全然まだやれるんだ、という気持ちにさせてもらえるし、忘れてはならない大事な精神を、いつも教えてもらっている。
親ともまた違う、尊敬という言葉では追いつかない、そんな先人の存在がいることは、本当にありがたいことだ。
大分のクラフトフェアから戻ったら少し休憩、と思いきや、色々なお話しを聞かせていただいたせいか制作意欲はおあまり落ちず、作りたいものは今の所尽きない。このギュウギュウの生活の中でいかにやってみたいことを試したり研究したりすればいいのか、少し途方に暮れている感じがする。だって日常と地続きで始まった新年は、すでに1月が終わろうとしている。もう節分のオニも作ったし、こども達は卒園制作にとりかかっているのだから、もう新年度はすぐそこに。どんどん時間は過ぎていく...
とか言ってる場合ではないので、なんとか鳥目箱を学生以来作ったり、講座の打ち合わせをしたり。スロースタートを切った2019。
気持ちは猪、歩みは牛歩での速度でスタート。マイペースであることに焦らず、我が子の成長スピードに惑わされず、粛々とやるのみ。
7月末に、静岡での個展が終わった。 春に都内の工房の移転があり、それに伴って自分の電気炉を自宅に置くことにした。 2人目を出産して、もうすぐ一年。2 人分のお迎えを考えると、都内の工房に長居はできない。それならばと、自宅に。時間はみな平等、無いわけではないのだ、と思いながらも、最初はなかなかうまく制作が進まない日々だった。家事の中で世のお母さん達が自分の時間を作り出すのは、多分睡眠時間を削るしかない。自ずと制作は夜から始める、または早朝となった。 時間が限られていると思うと、なかなか人間ストイックになるもので、その時間の集中力たるや、近年で1番だったような気がする。 とにかくやるしかない、で、今の私はここまでやれるのか、ということが見えた貴重な3ヶ月だった。 母業ギリギリだった私を許してくれた家族、保育園の仕事を繋いでくれた友人達、産後どうなるかわからない私を快く待っていてくれたギャラリー店主の川村さん。 出産をして自分の中で何が変わったわけではない。ただ、変わらずに続けてこれたのは人に恵まれているからなのだ、ということを確認することができた。 まだまだ始まったばかり。感謝を忘れずに精進していきたい。 という、長い備忘録。
. ようやく、脱、4時間睡眠。 深夜の型取りのお供はTBSラジオ、研磨のお供は撮りためてあった、探偵ナイトスクープでした。 . . 川﨑 和美 ガラス展 「tone」 at kakela 7.21(土)-29(日) 12:00-18:00 ※期間中のお休み:7/25(水) . . . #glass #kilnwork #glassworks #ガラス #キルンワーク#kakela
www.instagram.com/_kazumikawasaki_
赤子と過ごしていたら、太陽の角度が変わっていた。 前回工房に行った時は、クーラーをつけていたのに。あっという間にガラスを削るのが厳しい季節に。
そろそろ手を動かさねば。
今年もクラフトフェアまつもとが無事終了しました。お天気にも恵まれ、また、たくさんの方々に見ていただいて、感謝感謝です。 野外での準備も大変だし、自分のガラスは決してクラフトフェア向きではないと思うし、「クラフト」というフレーズとの戦いもあったりして、楽しいだけの道のりではないのですが、参加させていただくと勉強になることばかり。これを活かして、更に精進していきたいと思います。 さて、次回はいつになることか…。しばらくガラス研究に励みます。
怒涛の追い上げ。研磨、研磨のトライアスロン。
一日中、紙のことを思いながら過ごす。
久しぶりに行った竹尾見本帖は、相変わらずときめきに満ちていて、あれに使える、これに使える、と、全く飽きない。そろそろ、製本に手をだしてしまう予感。
我が故郷の大好きなパン屋へ。
私の中で「フルーツサンド」といえば、ここ、まつむらのフルーツサンド。 基準のフルーツサンドである。
まつむらがあるだけで、人形町に住みたいなあ、と思う。
クラフトフェアまつもと、出展。のんびり店番しています。
ときめく とは、こういうことなのではないか、というものに出会いました。美しい、とかかわいいってのとは少し違う。