春!自らの恥を飲み込んで生きてゆく。どんな恥でも。
もっと仕事をできるようになりたい。価値を提供できる人間になりたい。それが叶うならなんでも。手当たり次第全部吸収して、自分に合ったものだけを残して、つよい自分になる。貪欲なわたしが戻ってきて嬉しい。自分が自分のまま、持続的に働くことができる環境に来られたことが嬉しい。
春って服が薄くなって、自分と世間の壁が薄くなるような気がするから不安になるのかもしれない。
もっと綺麗になりたい。それだけ願っている時間があるのが恐ろしい。もっと綺麗で軽やかに立派に生きていきたい。もっと。貪欲さだけで生きてきた人生。
獰猛だけど、遠慮も奉仕も倫理ももっているからここに合ってるんだと思う。














