📣【公演情報】📣
kondaba #5
『kondaba港』
2026年3月19日(木)〜23日(月)
Creative Center OSAKA(名村造船所大阪工場跡地)旧総合事務所棟3階Free space にて
詳細はこちら👈
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📣【公演情報】📣
kondaba #5
『kondaba港』
2026年3月19日(木)〜23日(月)
Creative Center OSAKA(名村造船所大阪工場跡地)旧総合事務所棟3階Free space にて
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📢【ワークショップ開催のお知らせ】
「大内木工所跡地を演劇の遊び場にする」 遊び場レクチャーⅢ
歩いて桑津に集まろう 言葉と身振りで地図を作るワークショップ
🚶➡️🚶♀️➡️🚶♂️➡️🚶➡️🚶♂️➡️🚶♀️➡️🚶➡️🚶♀️➡️🚶♂️➡️🚶➡️🚶♂️➡️🚶➡️🚶♀️➡️🚶♂️➡️
遊び場レクチャーの第三弾では、neoマチアルキ主宰/歴史研究者/フィールドワーカーである船越幹央さんをお招きします!
みなさん、ぜひ遊びにいらしてください。
🚶➡️ゲスト講師🚶♀️➡️ 船越幹央(ふなこしみきお)大阪大学総合学術博物館 副館長・教授
👇詳細はこちら👇
https://kondaba.tumblr.com/ws.machiaruki
大内木工所跡地を演劇の遊び場にする 『棟梁ソルネス』 明日4月29日(火祝)午前0時より、チケット発売開始!!
kondaba 2025
「大内木工所跡地を演劇の遊び場にする」
公演情報を公開しました!
今年のkondabaは「大内木工所跡地を演劇の遊び場にする」という取り組みの中で、いくつかの企画〈レクチャー・イプセン戯曲の上演・ワークショップ〉を開催します。
5月に2つの「遊び場レクチャー」、6月にはヘンリック・イプセン作『棟梁ソルネス』の上演を行います!こちらの公演には隅っこ人形劇団ニッチに協力・出演していただき、人形劇の要素も取り入れます。
詳しくは👇
「大内木工所跡地を演劇の遊び場にする」詳細ページへ
画像は本日ニッチの公演でお配りした仮チラシです。本チラシは鋭意製作中!
乞うご期待。
【本公演のお知らせ】
kondabaは2024年5月に、4回目の本公演を行います。
kondaba #4「ユートピア」 2024年5月31日〜6月3日 只今チケット発売中!
詳しくはこちら👉👉👉#4「ユートピア」特設サイト
場所性についてのステートメントー「大内木工所跡地について」 淡水 菊池航の場合
「Play Through Place 1」は「大内木工所跡地」を舞台に、kondabaと淡水、それぞれ「場所」に着目し活動してきた2つのチームによる共同実験です。
12月1日から4日間連続で、それぞれの「場所」に関するステートメントを発表していきます。
ラストとなる第4弾は 淡水 菊池航。👉👉👉
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曲げわっぱ、桑津、木の床がとぎれとぎれに基礎コンクリートが打ってある。 奥に扉はなく外なのか中なのか分からない半屋外とも言えるここは、シャッターを開けると風の通りが少しいい。 この間子供がここを見に来て、床板に穴があいて不安定な箇所を「ここにこの板敷いたらいいやん!あれ、グラグラしてる、これ(石)敷いたらいいやん!)」 まさにそのように、私たちが訪れた時ここの凹みは全て鉄板やベニヤ板で即興的にツギハギに埋められていました。朽ちた板を全て掘り出た作業は木工所にあった時間の地層を眺めるようで興味深かった。
淡水 菊池航
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「Play Through Place 1」
【作・演出・振付】淡水/kondaba
【日時】12/9(土)-10(日) 両日とも13:00~ / 17:00~
【会場】大内木工所跡地(大阪市東住吉区桑津3−1−21)
【料金】予約2500円/当日3000円
チケット予約受付中!👉https://www.quartet-online.net/ticket/ptp01
詳細情報はこちらから👉next → 「Play Through Place 1」
場所性についてのステートメントー「大内木工所跡地について」 kondaba 石原菜々子の場合
「Play Through Place 1」は「大内木工所跡地」を舞台に、kondabaと淡水、それぞれ「場所」に着目し活動してきた2つのチームによる共同実験です。
12月1日から4日間連続で、それぞれの「場所」に関するステートメントを発表していきます。
第三弾は kondaba 石原菜々子。👉👉👉
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南側の道に面したシャッターを上げると、陽光と共に入り込んできた外気によって巻き上げられたおが屑が、空間いっぱいに漂う。このおが屑はきめ細かくとても軽いようで、私たちが動いたり瞬きをしたり呼吸をしたりするたびに、目や鼻や口の中に入り込み、服を白くする。
この場所の壁や床、梁、電灯、ちょっとした出っ張り、ありとあらゆるところにおが屑は積もっていた。ここは木工所だったから、積もるのは埃じゃなくておが屑なのだ。
これは何年分の蓄積か。相当積もっている。稼働していた頃は年末に大掃除もしたかもしれないので案外1年か、もっと短いかもしれない。でもこれだけの細かい粒子が掃除のたび綺麗さっぱり無くなっていたとは思えない。きっと年々少しずつ残った古いおが屑たちの上に新たなおが屑たちが蓄積されていったに違いない。一番古いおが屑はきっと、私が生まれるよりもずっと昔からここにあるはずだ。
「私は今、何年もかけて蓄積した時間の粒子を全身に浴びている」不快感がないことはなかったが、同時に胸が熱くなった。おが屑にまみれているこの場所が、カッコいい。
おが屑の積もる時間と、その中で過ごし、去っていった人たちのことを想像することから作品にしていきたいと思った。観客にはおが屑まみれのままの場所を見て欲しい。
しかしその思いに反して、後日私たちはその「時間の粒子」の大部分を取り払うことになる。ここに観客を呼んで一定時間過ごしてもらうことや、自分たちがここで稽古を重ね本番をやる上で、あまり健康的な空間とは言えないからだ。粒子は防塵マスクのフィルターを通り抜けて内側をおが屑色にしてしまうほどに細かい。年代物のおが屑を体内に取り込むのは確かにあまり体によくなさそうだ。
おが屑まみれのカッコよさを永遠に取り払ってしまうことが、なんとも言えず寂しく、無念だった。カッコいいということと、人が集まるのに適しているということは必ずしも同居しない。作品をつくるには、場所と自分たちとの折り合いをつけていかなければならない。別のタイミングなら別の方法があったかもしれないが、今の私たちはこの方法を選んだ。作品は折り合いの中で生まれる。私たちは、こう折り合うために、ここを取り除いたのだという事実からまた作品を作っていくしかない。
おが屑を取り払った壁や棚や梁は、輪郭がくっきりして、それはそれでやっぱりカッコよかった。この場所の構造の面白さがよりよく見える。
おが屑が取り払われて少しスッキリしたこの大内木工所で、おが屑に思いを馳せながら、作品を作っていけたらと思う。
kondaba石原菜々子
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「Play Through Place 1」
【作・演出・振付】淡水/kondaba
【日時】12/9(土)-10(日) 両日とも13:00~ / 17:00~
【会場】大内木工所跡地(大阪市東住吉区桑津3−1−21)
【料金】予約2500円/当日3000円
チケット予約受付中!👉https://www.quartet-online.net/ticket/ptp01
詳細情報はこちらから👉next → 「Play Through Place 1」
「場所性についてのステートメント」ー「場所性について」淡水 菊池航の場合
「Play Through Place 1」は「大内木工所跡地」を舞台に、kondabaと淡水、それぞれ「場所」に着目し活動してきた2つのチームによる共同実験です。
12月1日から4日間連続で、それぞれの「場所」に関するステートメントを発表していきます。
第二弾は淡水 菊池航。👉👉👉
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凸凹したところが好き。 その凸は何に見えるか、その凹んだところはどういう経緯があってどういう広さでそうあるのか。身体やモノと併せて考える。 内実というか、場所の歴史、周りの時間、どういった印象をもつ空間なのか、持ってきたものではなく事実から来る仮説とイメージと本当を織り交ぜながら我々が居ることやれる事を使って確かに何かがそこで起こる。場所が身体をそうさせる。そんな時間を作っていくのが好きです。 延長線上、実線を越えて説得力を持って考え得るこの空間の在り方を、場所と一緒に考え過ごすことが近年のクリエイションになっています。
淡水 菊池航
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「Play Through Place 1」
【作・演出・振付】淡水/kondaba
【日時】12/9(土)-10(日) 両日とも13:00~ / 17:00~
【会場】大内木工所跡地(大阪市東住吉区桑津3−1−21)
【料金】予約2500円/当日3000円
チケット予約受付中!👉https://www.quartet-online.net/ticket/ptp01
詳細情報はこちらから👉next → 「Play Through Place 1」
場所性についてのステートメント ー「場所性について」kondabaの場合
「Play Through Place 1」は「大内木工所跡地」を舞台に、kondabaと淡水、それぞれ「場所」に着目し活動してきた2つのチームによる共同実験です。
本日12月1日から4日間連続で、それぞれの「場所」に関するステートメントを発表していきます。
第一弾は kondaba 金子仁司から。👉👉👉
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場所性について
ある演出家から「ビックリさせなきゃダメだよ!」と言われたことがある。 『ナイトスポット』という公演を観に来てもらっての感想だった。上演場所は使われなくな ったまま放置されている元市場で、人を拒むような急すぎるスロープを上がると駐車場が あり、その3階で行った。フロアには建物を支える柱があって、それらとそっくりの柱を(正 確にはもともとの柱も外側は加工したのだが)何本か作り、グリット状に並べた舞台にした。 感想を言ってくれた演出家はわたしと話をするまで、すべての柱がもともとそこにある本 物の柱だと思ったと言った。そして「もったいない。じゃあ動かしたり、倒しちゃえばよか ったのに。すごくビックリしただろうに」と語気を荒げた。 わたしたちは上演中に柱を動かさなかったし、倒しもしなかった。そこまで遊べる余裕を持 てなかったのが正直なところだが、たしかにそこには倒せる柱と、絶対に倒せない(倒せば 建物自体が崩壊する)柱があった。虚構の空間であると同時に虚構ではない場所であり、元 立体駐車場であり元市場であった。場所にはその場所の役割があり、その役割に見合った形 を持っている。わたしたちがそういった場所へ入りこむときはたいていもともとの役割を 終えガランとしていて、忘れられた時間が蓄積した、嗅ぐのも嫌な匂いや吸うのもためらわ れる埃に満ちていたりする。わたしたちはそこへ入り、クリアにする。消したほうがいいと 判断されたものは消すし、消さなくてもいいものは消さないし、消すことができないものは 消えないが、クリアに。そして、スペースを空ける。わたしたちが立つことができるスペー ス。スペースには倒せる柱は置けるが絶対に倒せない柱は置けない。絶対に倒せない柱を置 くことは大変だし、それは新たな役割をその場所に持たせるものであって、わたしたちの仕 事は、もともとの役割とは離れたところからそのモノや場所自体に注目し、発見することだ。 柱は倒さなくても倒すこともできたのだが仮に倒したとき、わたしたちは絶対に倒せない 柱があることを知る。改めてその柱を見る。柱だけでなく、その場所全体を見る。ハッとし た目で。新鮮な目で。 わたしたちはその場所を見たいし、発見をしたい。見るために、場所にスペースを空けるの だと思う。やっぱり確かに、虚構の柱は倒すために作られたのかなと今思っている。
kondaba 金子仁司
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「Play Through Place 1」
【作・演出・振付】淡水/kondaba
【日時】12/9(土)-10(日) 両日とも13:00~ / 17:00~
【会場】大内木工所跡地(大阪市東住吉区桑津3−1−21)
【料金】予約2500円/当日3000円
チケット予約受付中!👉https://www.quartet-online.net/ticket/ptp01
詳細情報はこちらから👉next → 「Play Through Place 1」
⚠️ 次回予告! ⚠️
「Play Through Place 1」
淡水とkondabaの場合。
「"Play Through Place" には、場所や環境を通じて遊ぶことを強調しています。このタイトルは、場所自体を遊びや探検の舞台と捉え、その場所を楽しみながら探索したり、活用したりするアイデアを示しています。場所そのものが遊び(=作品)の一部となるというコンセプトが含まれています。」
東住吉の長家の一角、元木工所跡地をPlaceとして淡水とkondaba、二組それぞれにパフォーマンス作品を制作、上演します。
【日時】
12/9(土)-10(日)
両日とも13:00~ / 17:00~
【会場】
元大内木工所跡地
大阪市東住吉区桑津3−1−21
【料金】
予約2500円
当日3000円
【定員】
各回15名程度
【予約】
https://www.quartet-online.net/ticket/ptp01
【作・演出・振付】
淡水、kondaba
【出演】
淡水(井上大輔、平山ゆず子、五月女侑希、中尾優里、ワタナベモモコ、菊池航)
kondaba (金子仁司、石原菜々子)
【宣伝美術】
持木永大
【協力】
のがみ歯科医院、ssud
【制作】
TEAM 「Play Through Place 」
kondaba#3 「ナイトスポット」
全ての公演が終了しました。
ご来場のお客さま、ご協力くださった皆さま、
ありがとうございました!
大阪を拠点に活動する劇団・kondabaの新作公演『ナイトスポット』が、生野区地方卸売市場跡地で2022年6月17日(金)から20日(月)にかけて開催される。 本公演の原案は折口信夫の小説『死者の書』だ。2021年夏に臨んだ生駒山地のフィールドワークから得た着想をもとに、折口のテ