1月18日(水)~2月15日(水)【展覧会「生活工芸と作用」】
左 / 安藤雅信 作品、右 / 熊谷幸治作品 ※出品作品ではありません。
2014年11月より始まった「青花の会」。 青花とはやきもの用語で染付のこと。 この会では、年に3冊「工芸青花」という本の刊行、茶会、花会、茶話会等の催事が行われております。
今回ラカグでは、今話題の4つのギャラリーから作品を出展いただき、 「生活工芸と作用」展を1月18日(水)~2月15日(水)まで開催いたします。
「生活工芸と作用」展について 1990年代から2010年代は「生活工芸の時代」とよばれることがあります。 「生活工芸」派の器の特色は「自我の最小化と器の彫刻化(彫刻の器化ではなく)」だと思っています。
その「器」を「物」におきかえると、小林和人(OUTBOUND)さんのとなえる「作用」派の 作品の特色になるのではないか、との考えから、両様の作をくらべてみたいと思いました。(「工芸青花」7号でも特集しています)
四つのギャラリーから、数十点がならびます。
【 展覧会「生活工芸と作用」】 日程:2017年1月18日(水)-2月15日(水) 時間:11:00-20:30(最終日18時) 場所: la kagu 2F soko 出展者: ギャルリももぐさ(岐阜) gallery yamahon(三重) Gallery SU(東京) OUTBOUND(東京)
【対談イベント】 タイトル:生活工芸から作用へ 日程:2017年1月18日(水)15:00-18:00 登壇者: 1、安藤雅信(ギャルリももぐさ)+山本忠臣(gallery yamahon) 2、小林和人(OUTBOUND)+山内彩子(Gallery SU) チケット:無料(予約不要) 場所:la kagu 2F soko
工芸青花について http://www.kogei-seika.jp/exhibition/201701.html
皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。













