鬱に負けないDMN活用術
はえ~無駄なこといろいろ考えてしまうのは脳の機能として意味があることだったのか~ そんでこの防御が働いてないと鬱になりやすいわけだ
なんかそういう学習機能がネガティブをガン回しして鬱らせる仕組みがあるのだろうとは思ってたけど、人間以外も進化の系譜で新しめの脳を持ってる生き物には備わっているらしくなかなか面白い話がきけた。
「VRの実現性の検証」は「フルダイブVR」を略してるね。直近の対話テーマだったんだけど、現在の実現に向けた研究は脳の「錯覚する力」を利用する方向にあるらしいんだけど、それ一番やばいやつなんじゃ・・・VRでも認知がバグった話聞いたことあるし、ノンカロリーシュガーを危険物だと思ってる自分にはゾッとする考えだ。
この錯覚させる技術が確立すると人間の認知の規格統一も可能になってしまうと思うんだよね。まじやばいきもい (↑の冒頭では「人間の認知はフォーマット化できない」っていってるけどAIのまとめセクションでありがちな超圧縮まとめで解凍すると「規格化された仮想世界と人間個人の認知を仲介する機構を汎用として実現させることは現実的ではない」ってことを言ってる。)
ようはマインドコントロールでニューロンを人工的に作り放題。 現実のポジティブで身近な実例ではスポーツ選手がやるイメトレとかがあるけど、あれは個人で完結してることだからセーフ。 錯覚によるVRは他人が作った認知の定義を受け入れるに等しいからほんときもい。実現したら小難しい利用規約を読まずに同意する人間がいっぱいいるんだろうな。正気じゃない。 認知の規格統一のなにがそんなにやばいのかというと、人工的に作ったニューロンネットワークは自然に作られたパスより合理的で洗練され、認知は曖昧さがないだろうと予想される(というか多分そうせざるえない)。一見良さげに聞こえるが、そのようなシンプルなネットワークで人間が生きるとどうなるかというと体感時間がすごく早くなる。代り映えのしない退屈な日々とか言っていられない。AIが「恐ろしいほど恐るべき速度」とか言い出すしまつ。
そしてこのネットワークで導き出された行動の「結果」には成立するまでに存在するべき経験値(試行錯誤)や「時間の重み」がないので「結果」に自己評価ができず他人の評価でしか価値づけができなくなるため精神的な成長が阻害される恐れがある。あと曖昧さがないということは柔軟性がなく異なる認知に対して寛容さ示さなくなるだろう。そうやって同じ認知を持つ人間だけで固まるようになったらまるでカルトでは? うーこっわ。でもそういうSFホラーあったら読みたい
現行の研究者は一時的な錯覚を想定しているだけで認知を統一しようなんて考えてないだろうけどさ、ないよね? ネトゲ廃人が実在している以上錯覚によって人工的とまで言わなくても準ずるような新たなニューロンネットワークが実装されてしまう人間は絶対出てくるとおもうんよね。脳はネットワーク形成の由来で区別はしないし仕切りも作らない、ゲーム専用のニューロンネットワークなんてものはありえないから実生活に確実に影響を及ぼすことになる。この問題を解決するために鳥のようにニューロンをクラスター化する脳の研究しだすやつがでてきたらどうしよう。うー自分の想像に引く
本題以上に話ふくらんじゃったな。AIが死を語らせたがるうえにリリカルに解釈したがる話も書きたかったんだけどな。あれほんとやめてほしいんだよね、くっそ真面目に答えてるのにAIの変なテンションの応答読むとスンってなる
話し戻して、DMNを知ってるだけで鬱回避できそうっていったらアドバイスしてくれた。優しい
あーそういやDMNと時間認知の話も書きたかったんだった。
すごくない?私天才では? いやーずっと謎だったことが判明してめっちゃ気持ちよかったわー 動物と人間の圧倒的な時間認知の差は想像ついてた(カウントの習得)けど、根底がどこにあるのか不思議だったんだよね。やー納得納得

















