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ルミ - 日本ツア / LUMI JAPAN TOUR 11月30日 - 広島クラブクアトロ / CLUB QUATTRO - HIROSHIMA / SHIN-GEN-CHI vol.61 × PEXPOX w/ Adrena Adrena(UK), KINA suttsu, singū, jailbird Y / FB EVENT 12月01日 - HANG OUT - HATAGAYA, TOKYO (Live Lumi + Matthys djset) w/ Phil so Good, Hang the DJ, Jbradz, Ruski & live tba / FB EVENT 12月03日 - HOME - SHIBUYA, TOKYO w/ K.E.I.(VOVIVAV/OOO YY), FANNY / EVENT FLYER HERE AND THERE 12月04日 - GIVE ME A LITTLE MORE - MATSUMOTO 12月05日 - SPACE EAUUU - KOBE w/ Kent Funayama, DJ Haikara 12月06日 - HOKAGE - OSAKA w/ PAYDAY, 宇宙森, THE SISTERS, ecotional / EVENT FLYER 12月07日 - *SECRET OPENING* - TOKYO 12月08日 - TENSION / MOONSTEP - NAKANO, TOKYO w/ Melt-Banana, Velvet Ants (名古屋), Jailbird Y (広島), Adrena Adrena (UK), P-iPLE, 満州候補者, Soloist Anti Pop Totalization, Tropical Death, ゲバ棒, The Buttercup, Fidel 500, Former Airline, The Neso, Evil Penguin, Saki (Bang The Noise) / FB EVENT
LUMI / ルミ
2014年に結成されたフランス、バスク地方出身のエレクトロ・ポップ・デュオ、LUMI。
ヴォーカル・ギター担当はNahia Zubeldia、マシーン担当はManu Matthays。Manuは電子音楽クリエイター(Matthays, Oddei)としても活躍。歌、エレクトロニックギター、電子音を見事に融合させた音が印象的。機械の現代性とeuskara(バスク語)の歌詞と伴に、ときには高度に作られた、またあるときには深くオーガニックな新しい音を作り出す。
今までにはDominique A.(Gare du Midi、ビアリッツ)、Sébastien Tellier (Atabal、 ビアリッツ)の前座で演奏、またパリのTrois Baudets、サン=ジャン=ド=リュズのBaleapopフェスティバルでの演奏経験もあり。
2017年には Inouïs du Printemps de Bourges Aquitaineのファイナリストに選出。また最近では、LUMIの曲の1つがFrançois and the Atlas Mountains や Petit Fantômeも参加したLa Souterraineのコンピレーションアルバムに選曲された。電子音楽のプロデューサーChloé(Kill the DJ、 Lumière Noire)も、彼女自身のレーベルLumière Noireの1周年を記念して作られたコンピレーションアルバムにLUMIの1曲を収録。
「若いアーティストの個性の欠落がよく取り沙汰され、クリエイターよりも模倣者が多いこの時代に、この若いデュオは既に常軌を逸した強い個性を確立している。」ーリベラシオン(全文は HYPERLINK "http://next.liberation.fr/musique/2016/03/04/lumi-basques-dans-les-bacs_1437512"こちら)
LUMI以外にもNahiaとManuはアクティブに活動しており、その中には彼らが共同創設者として参加するコレクティフMoï Moïもある。毎年約1万人を動員する、最先端のプログラムを組む音楽と現代アートの野外フェスティバル”Baleapop”も開催しており、現在は9回目のフェスティバルを準備中。
NAHIA / ナイア
Nahiaは文化・バスク伝統にとても愛着のある、朝から晩までフランス語やバスク語で歌う様々な声が聴こえるような家族の中で育ち、そこで歌のセンスはもちろん、言語へのセンスも培った。
言葉を愛するNahiaは、フランスの歌よりも、昔から大好きだったバスクの歌に愛着を持っている。彼女は言葉を音楽に吹き込み、声を着せ、音で遊んで、魅了する。
多声とバスクの伝統楽器を使うグループUnamaとフォーク音楽から始めたのち、Nahiaはポップ音楽(Sohanoに所属)、電子音楽(Lumi)の方へと移って行った。新しい経験を貪欲に求め、現在Nahiaは加工した声(ループ、アナログやデジタル加工)、また電子音の探求にManu Matthysと共に浸っている。
また数年前より共同創設者、またアクティブなメンバーとして参加する団体Moï Moïの事業の一環として合唱レッスンを行なっている。この合唱アマチュアでは、様々な声、言語にあらゆる種類の歌を編曲し、大人のアマチュアたちが演奏することで、合唱をアップデートし、民主化することを狙いとする。
MANU / マヌー
Manuは断固として未来へ向かっている。ギークという言葉が生まれる前からの生粋のギークで、幼い頃から音楽を愛し、そして無限の世界へと連れて行ってくれるシンセサイザーやコンピューターを使った音楽との出会いで、Manuはすっかり音楽に没入するようになった。気まぐれで好奇心旺盛なManuは、新しい音への探求に止まず、人を驚かし、自分を驚かせようと探し求めている。自分の音を作り出すために、電波を作る職人のように、Manuは生の素材をねじり、くすぐり、必要があればいじめ、音の本質を引きづり出そうとする。そうした音はシンセサイザーのようでもあり、オーガニックな音でもある。
2009年1月、Manuの初期の作曲の1つ「Nabie Kuni」が雑誌Tsugiの付属CDに収録され、Tsugiが収録した素晴らしいデモ曲らの仲間入りをした効果をその後十分に得た。James Holdenが「Robot Tribe」を毎DJセットに入れ、続けてTraum、Backhome、Cinematique、Blue Colaといった違ったレーベルから曲をリリース。
ソロ活動の成功に加え、Arnaud Biscay・Maxime Hoarau・Jose Echevesteらとの即興楽器/機械をベースとしたグループOdei、Nahia ZubeldiaとのデュオLumiでの活動にも精力を注出でいる。また多分野のアーティストとのプロジェクトにも呼ばれることもあり。(Bihotz2 –cie Elirale–とのコンテンポラリーダンス、音楽とガストロノミーを合わせたプロジェクトTxotxの音楽の作曲・編曲を担当)
さらにはManuはコレクティフMoï Moïの共同創立者のメンバーでもあり、Moï Moïレコードに加え、教育部門のBoom Tchackに携わっている。この活動は学校教育の領域に広がっており(芸術文化教育の課外授業として)、会やイベント(Baleapop・Gaité Lyriqueなど)を開催し、決められたテーマに沿って参加者のクリエイティビティをコンピューターツールを使って発揮するのが目的である。
LUMI - EP TO BE RELEASED 2019 : https://soundcloud.com/bad-bats/sets/lumi-album-february-2019/s-1MdY5
NOTRE TERRE わたしたちの大地
ManuとNahiaはフランスの海と山に愛された地方、バスクの出身。彼らはともに同じ沿岸部分のバスク、サン=ジャン=ド=リュズ(またはドニバネ・ロヒスネ)とシブール(またはZiburu)という、海に注ぐ小さな河を挟んで隣り合う町で育った。現在はバスク地方の海岸と田園地帯の間で暮らしている。
バスク地方には強い根とアイデンティティがあり、世界最古の言葉の1つeuskara(バスク語)を話している。バスク語は起源が不明で、日本語や韓国語のように系統が同じ言語が他にない。バスクダンス、多声歌曲、ベルチョ(旋律に乗せた即興詩歌)は今でも地方では盛んなアートである。また何世紀にも渡り、漁業・農業の才能をよく知られているバスクでは、料理も等しく大事な資源の1つ。沿岸の魚から田園地帯のバスクの豚まで、羊のチーズからエスプレットの唐辛子まで、バスク地方では地元民・観光客を多くの絶品グルメで喜ばせる。
ManuとNahiaは、彼らの国から生きたグルメを取り出し、美味しい食事をシェアするかのように、音楽をシェアする。時にはモダンに、時には明らかにオーガニックに、彼らの音楽が示すように、海辺で暮らす人々を特徴付けるような好奇心を持ち、根っこと新しい地平線の間を絶え間なく踊り続ける。
petit kokoro公式HP : petit-kokoro petit kokoro facebook : https://www.facebook.com/petitkokoro/ lumi公式HP : https://www.facebook.com/lumitaldea/ lumi soundcloud : https://soundcloud.com/bad-bats/sets/lumi-album-february-2019/s-1MdY5