「我、主観と偏見の塊なり」
人間は「主観」と「偏見」の塊ですね。全ての意見は主観・偏見でしかありません。客観「的」みたいなものはあったとしても厳密な意味での「客観」は存在しないと思います。ないでしょ。きっと。もうね、だいぶ昔に僕は開き直りましたよ。
「我、主観と偏見の塊なり」と。
でも、主観と偏見の塊として生きていたら、楽です。すごい楽なんです。シンプルに自分の「好き」と「嫌い」で生きていたら、めっちゃ楽です。何より、決断も早くなるし、迷わなくなる。幸せになる。
「好き・嫌いで決めるトレーニング」をすると、自分の感性が蘇ってきますよ。安いから買うとか、あれが優れてそうだから買うとかじゃなくて、「あっ、これ好き!」とか「あの人が好きだから買う」とかを続けていると、どんどん感性が研ぎ澄まされていきます。
自分の中で、
「これが好き!」
「これが嫌い!」
って言えるものはありますか?
PS
僕なんて、非常に歪んだ主観と偏見の塊です。
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『偶然の出会いと必然の成長。』
世界は広い
本当に広い
この世界には、本当にたくさんの人たちがいる
この悩みって自分だけか?
こんなに苦しんでいるのは自分だけか?
これってもしかして自分だけじゃないかな、って孤独感にやられていたとしても、きっと、自分と似た感覚・経験を持った人が世界のどこかにいる
必ずいる
自分一人の力だけでは才を伸ばせない
外の世界を見る、外を意識する
自分の内側に潜る、自分の思いを探る
どんどん潜る
自分の気持ちを一つ一つしっかり確かめる
それの繰り返し、、、
そして偶然の出会いと必然の成長
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ちっぽけな世界を変えるのは
小さな勇気の積み重ね
『まわりにどう思われようがどうでもいい。自分の一度きりの人生を思いっきり楽しむ!』
人生に保証はない。
唯一保証されているのは、自分が行動して挑戦したその過程で得たこと、苦しんだこと、裏切られたこと、助けられたこと、楽しんだこと、仲間と共に学んだこと、そのもの。
新しい出会いで得たもの、誰かに教えること、誰かから教わったこと。
誰もが先生になり、生徒になり、そして他者と経験を共有してる。
こういった「プロセス」だけは保証されてる。
自分が何かにチャレンジしようと思うとき、たしかに迷いや不安はある。
失敗するかもしれない。
大切な物を失うかもしれない。
いろんなことが頭をよぎり躊躇する。
誰だってそうでしょう。
家族や友達、まわりの目も気になる。でも本当に苦しいのは、自分の心に嘘をつき続けること。前に進もうとすれば過去がフラッシュバックしてきて、立ち止まってしまう。
学校での失敗
仕事での失敗
人間関係での失敗
お金での失敗
恋愛での失敗
結婚での失敗
、、、意識していないようでも、どうしても過去に引き付けられてしまうときがある。
そういうものに頭の中をかき乱されて、進むことを止めてしまえばたしかに楽だと思う。でも、そこにはなんの成長もなくて、ただ与えられた物だけを受け取るだけの小さな小さな世界の住人。
怒りや不満・嫉妬や憎しみ、そんなものに支配された心で生きたくない。
人生には限りがある。
終わりに向かっていくという意識を持つことで、初めて瞬間に対する大切さや気づきを与えてくれる。
「今」は当たり前じゃない
もしかしたら今日、心臓が止まるかもしれない
もしかしたら今日、事故で死ぬかもしれない
もしかしたら今日、震災に遭うかもしれない
もしかしたら今日、あなたの大好きな人と一緒にいる最後の日かもしれない
いつ別れが来てもおかしくない
だから「今」を大切にする
誰が決めたかも分からない、当たり前や常識、これが普通、そんなものに合わせ続けて人生終わりたくない。
まわりの判断基準に合わせてしまうと、常に不安に襲われることになる。
正解は自分で決める。
非人間的な教育や理不尽な社会システムのせいで、下手すると自分でも気づかないぐらい奥深く埋められてしまっている大事な感情。
悲観や自分を責めるのをやめ、やさしさや誇り、感動を取り戻そう。
そのためには
・自分の行きたい所に行き
・見たいものを見て
・会いたい人に会う
これが大事。
そういうことを制限される生き方はしたくない。制限される暮らしは感情を錆びさせ、大切なものが何かを見失わせる。
金も肩書も名誉もあの世には持っていけない。
一度しかない人生
言われっぱなし、やられっぱなしで味気ない毎日
もう嫌だ、やってらんねぇぇぇぇ
そう思うなら自分で変えろ!!!!
どんどん激しく、デンジャラスでスリリングに変化していく時代。そんな世界で生き抜くためには、自分が変化しなくちゃだめなんだ。
変わることを恐れちゃいけない
進むことを恐れちゃいけない
手放すことも、失うことも恐れちゃいけない
自分の本当にやりたいことをやろう
信じたことをやろう
過去の失敗や恥ずかしい経験はあくまで学びの材料。自分が今から進んで行こうとする未来の絶対的判断材料にはならない。過去から学んでそこからなにかつかむことが出来たなら、過去のもつ意味もきっと違ってくる。
ワクワクを求め
ドキドキを求め
おいしいを求め
平和を求め
幸せを求めて自分の未来を創っていくべき
そのきっかけが
・新しい出会い
・新しい発見
・新しい思考
自分の世界が広がるキッカケは必ずある
自分が望む未来を自分で描き、創っていく
さぁ!!行こうぜええええ!!!!
最高の「今」を思う存分楽しんで
記憶に残る人生を!













