君が
インスタグラムストーリーズの閲覧者の
一番上に居ないことが気に食わない。
君の方が好きだと言ってくれるのに
好きだと伝えてこない男の方が上なのは
Today's Document
🪼
he wasn't even looking at me and he found me
Monterey Bay Aquarium

⁂
d e v o n
No title available
sheepfilms

No title available
i don't do bad sauce passes

oozey mess

@theartofmadeline

Origami Around
Claire Keane

Discoholic 🪩
Mike Driver

祝日 / Permanent Vacation
Sweet Seals For You, Always

Love Begins
One Nice Bug Per Day

seen from Chile

seen from Malaysia

seen from United States
seen from United States

seen from Türkiye
seen from United States
seen from United States

seen from Türkiye
seen from Canada

seen from United States

seen from Germany

seen from Malaysia
seen from United States
seen from United States

seen from Indonesia
seen from United States

seen from United States

seen from United Kingdom
seen from Malaysia
seen from United States
@maru-ko-m
君が
インスタグラムストーリーズの閲覧者の
一番上に居ないことが気に食わない。
君の方が好きだと言ってくれるのに
好きだと伝えてこない男の方が上なのは
サランラップ
ずっと不思議なくらい休息していた。
自他共に認める涙脆さであった私が
涙を涸らしてどれくらい経ったろう。
気づくと暫く泣いていない。
毎日頭が痛い、これは詰まり物の所為ですか
それとも毎日流し込むアルコールの所為ですか。
突如溢れて零れ落ちたのはその時だった。
久々に会う自分の涙に動揺した。
真っ二つになったサランラップケース(サランラップを収納し、マグネットで壁などに固定できるようにした物)を見て、
ああこれは津田沼の無印良品で買った物。
これ便利だねえ
革命だねえ、そうだよねえ
ねえ、今年一番良い買い物だよね
そう言う私の大袈裟な物言いに、
君はいつもウンウン、ウンウン。
子供みたいに同調してくれたな。
そんな2人の様子がまるで映画を観ているかのような鮮明さで思い浮かばれた。
君が、力によって叩き壊したそれは
それはまるで私達のようで
ただそこに壊れて転がっていた
君の手は血だらけだった。
ごめんね。
壊したのはどちらだったんだろう。
物理的に君が壊したようにみえたこれや、
私達のことは。
絶望に暮れている君を横目に私は
終わりと対峙していた。こんばんは。
ずっと逃げ続けて居ました、あなたから
見えないフリをしていました。
私はもっともっと昔からここに居ましたよ。
終わりはそう言って笑いました。
死ぬことを許されて
生きていなければならないなんてことは
絶対にないんだよ。
神様は肉体の寿命だけではなく、目には見えない魂の寿命を与えてくれたからね。
そうだから、今日も明日も死んでいる君は
きっと誰よりも強いけれど
君は強いよと言われる事は、嫌だよね。
私は
私はね、強いので
仕事であればどんな人にでも笑いかける事ができるよ。
好きだよと囁いて、他の人にはしてないよ、と抱きしめてそうして今日も数万円を頂いて帰っていて、生きている!と実感する。
だから夜な夜な美味しい食べ物を買って帰って食べずに捨てたって許される。
買った服を二度と着なくても許される。
首を絞めてくれる人が好きだ
いつだって、いつでも殺せるよと云って。
今年一杯目のホットラテR
いつだってこの季節は
思い出すための全てを連れてくる。
だからこれは呪いのようで、御守りのようでもあったな。
過去にあの人は私とあの人繋ぐものを呪いと言ったことに酷く憤慨した。
だけどきっと今頃あの人はこの星のどこかでその呪いにかけられているはずだった。それはもう決定的だった。
今の私はあの頃を思い出す必要もなければ
思い出した所で恋人を傷つけてまであの人を恋焦がれる必要もないのだ。
だけど今日、いつものスーパーで買う酒を、最寄りのコンビニのホットラテに置き換えて夜道を歩いて帰った。
恋人と住む大きな一軒家を目指して歩いて帰った。
いつまでもこんなにも染み付いていて、今更どうしようもない最低な2人の恋愛を思い返してはまるで大切だったことのように思えるのは呪いでなければなんなのか、今あの人と膝を付き合わせあの頃の温度で互いに会話ができるのだとしたら、聞いてみようじゃないか。
私の方が、15歳も若いのだ。
だから案外、あの人はすっかりなのかもしれない。
そんなものか。
わかっていた。
毎年どんな季節が来ても疼く傷を与えられたこと。
だから私はその分、呪いをかけ続けていたつもりだった。
あの歌や、あの映画や、あの女優や、季節に肩代わりしてもらって。
思ったより、無力だったのかも。
もう一切涙は出ないけれど。
許されない恋のあとがき
朝、まだ寝室の匂いを纏った貴方が
『いってらっしゃい」と私を抱きしめてくれた時、私はなんの心配もなくあなたの肩のところに顔を埋められているとこを不思議に思った。
たった3年前の私は、身長が自分より20センチも高い男を恐ろしいほどに愛していて、自分勝手に抱きしめられるたびにファンデーションや口紅が彼の服につかないよう、天井を眺めていた。
大きく平らに張った肩にいつも首を絞められて苦しかった。
でもそんなこと感じないほどに、彼を愛することそのものが苦しかった。
あの頃、涙が溢れないような格好で、私は馬鹿みたいに白い天井ばかり見ていた。
今の私がいつだって貴方の優しい肩に顔を埋められることは、今私が愛している貴方が偽りのない、そのままの貴方である事を指している。
涙も、よだれも、口紅も貴方の服に飽きる程塗りつけて来た。
そして、そこに私の破片がついている事にすら気づかないままに2人、生活をしていた。
そんなことは、あまりにも取り留めのない事でそもそも気にするようなものではないのだと貴方は教えてくれた。
これこそが、私が貴方を愛することを許されている証明であり、今の私が偽りのない愛情を手にした証拠であるような気がした。
ゆったりと眠りの匂いが残る肌の匂いを嗅いで、玄関を出ると冬の真っ青な空の色とつんとする寒い匂いがして、貴方はいい匂いだね。というだろうなあ、と思った。
私、貴方の手のひらを触ると、いつも泣きそうになるの。
春の風がオフィスに入り込んで
真っ赤なブラウスを揺らした。
花の匂いがして、泣きそうになった。
毎年春は、私の涙腺に触る。
たぶん、いろんな出会いも別れもあった。
すべて春には昇華される気がするのだ
どんな時も、春になれば
去年の酷いさよならも、この間の悲しい事も
誰かに傷つけられた涙も
花びらに乗って散ってくれる感じがする
子供っぽい発想だけど私は好きだ。
ああやっぱり会いたいな
やっぱり触りたいなの瞬間に
私の隣を小さな子が走り抜けて、目が醒める。
もうとっくに終わってたんだなあ。と感じる
選ばないのに、愛さないのに
どうしてそんなに綺麗な言葉を並べられるのか
わたしには一生わからない。
大人になるということは、決して
正しい事ではないようね、
あなたを見てると思う。
あなた以外の人を
愛せる日を、早く春が連れて来たらいい。
あなたの首筋、おでこ、つむじ、指先、鎖骨の下の薄くて暖かい皮膚。
他の誰かの物だったこと。
そこにはあまりにも鮮明に残っていた。
過去のあなたに触れられないこと
それに触れた誰かがいた事
私を見るその同じ目で見つめていた、
黒くて長い髪の話。
誰か教えて。この感情は、日本語で表現できますか?
大して吸いたくもないタバコを吸い続けるのは
彼女が唯一許容できなかったものを許容したいが故の
私だけが特別でありたいが故の
嘘くさい投資
全部嘘だよ
それは私ではないの
私は言葉は熟成させてから大切に丁寧に届けたいから、急かさないで、
伝えることは怖いと、言った。
君は、言葉は鮮度だと言った。
そう思った時にはそうなのだから伝えないといけないと。
お互いが異世界の人間であるような感覚のなか、
同じ部屋に帰り同じお湯に浸かり、
同じものを食べ、同じ布団で眠る私たちの
素敵な文化の発展を祝って。
今日も愛してるよ。
きっと彼は知らない
先にベットに行ってしまった彼に早く抱きしめて欲しくて、わたしが電動歯ブラシが丁寧に教えてくれる歯を磨く時間を大幅に省略していることや、急いでタバコを吸ったこと。
知らないんです。
だから、本当に俺のこと好きなの?なんて
言ってくるんですよ。
知らなくていい
私と彼の終わりまで
あなたは知らなくていいんだよ
愛の入れ替え
思ったよりあっけなかった。 あの人と作り上げた小さなワンルームを離れる。 名残惜しむように引越しの前日までほとんどそのまま生きていた私の部屋は ものの2時間くらいで、がらんと、耳障りに音の響くからっぽの部屋になった。
飾ってくれた絵や、時計を、丁寧にはずす。 壁についた日焼けのような染みは、 私の心の染みに良く似ていた。
2年もそばにいると、 昔はやってくれてたのに進んで洗い物してくれなくなったり 洗濯も手伝ってくれなかったし。 でも、別れが近づいてきて、どんどん あなたの使った食器も、Tシャツも、なくなっていって 私の心の染みも、薄れていった。
生きていた。
ふたりは、ここで。
誰にも見つかることなく 誰にも認められることなく。 隠れるように、ここで、 泣いたり、怒ったり、笑ったり、傷つけあったりして あなたはついに、まっとうな旦那であり、父親に、戻っていった。
ふわふわの髪、不恰好な歯並び、つるつるの肌。
20歳の私を抱いた、35歳のあなたと 23歳の私が別れを告げた、38歳のあなたは 別人なんかじゃなかったはずで。
本当はあの日のままだったのに 不器用に、罪深く、愛し合って、壊れた。
あなたとの日々がなければ、私はまた、人を愛せなかった。 あなたがいるから、誰も愛せないと思っていたけれど あなたが教えてくれたのは愛だったんだと。
床の傷を想った。
あなたが教えてくれたこと、 野球のルールとか生活の基本とか 保険のこととか、 お花屋さんはだいたい一階にあることとか 銀座が美しい街だってこととか 枯れてゆく花の美しさとか 愛だけでは抗えない運命があること。
傷ついて失って
もう誰も愛せないんだ。
もう誰にも愛されないんだ。
そう思っていた私の前に突然現れた愛。
両想いなんてこの世に存在するんだね、なんて笑いながら、あなたの伝えてくれた恋心に私は少し泣いていたんだよ。
何にも縛られないあなたの翼はとても綺麗で
その茶色い長い髪に反射する照明も、注がれる太陽の光も、私の知らない色に光っていた。
語られる言葉、仕草、すべてに憧れてしまう。それは俺も同じなんだと、あなたは言ってくれる。いつだって。
体温の高い手のひらで私の手のひらを包んで、私の知らない広い世界を、もっと教えて。
私を暗闇から引きずり出してくれたのは
あなたのこぼれ落ちんばかりの笑顔。
おいでって広げてくれたその自由な翼に抱きしめられて、
私は愛が何かを知ってしまった。
今までのすべてはあなたに出会うまでの準備だったんだと、そんな安っぽいポエムだってかけてしまうくらい、あなたに出会えたことが今の私のすべてで。
この先に何が待っていても
あなたがまた飛び立ってしまったとしても私はその翼の輝きに恍惚として、ありがとう と笑うだろう。
あなたは私の奇跡だよ。
離れてると不安になるよ、って言ったあなたの言葉を私がすっぽりと抱きしめるから。
ありがとう。
これからも横に。
優しい嘘つき
ほんとは、会いたいだけ。
ほんとは、触りたいだけ。
責めるのも、怒るのも
泣くのも、傷つくのも
望んでない、求めていない。
そばにいさせてこえをきかせて
嘘つき、愛してるって言って
嘘つき、苦しんでるフリをして
嘘つき、疲れてても面倒でも
わたしがいちばんだよって
いつもみたいに嘘吐いてよ
そうやって、傷つけない振りで
傷つけて、いてよ。
そこからどんな風に見えているの?
今の私は、今の私の顔や、体は。
あなたの知らないところで女になること
あなたは穢れと呼ぶと思う。
私はこれを安心と呼ぶの。
あなたが何も考えずに私を生かし続けてきた結果、私は誰もまともに愛せないにんげんになってしまったわけだけど、
自分の力では離れられないあなたから少しづつ旅立つ準備をしたたかに進めて
あなたを追いかけてきた仕事を辞める決意と
あなたと作り上げてきたこの部屋と決別する覚悟を固めて、今日も着飾って、あなたの嫌いな香水を振りまいて、夜の仕事に行く。
あなたがご飯粒を口の周りにつけて笑ってる姿ですら、愛おしくてたまらないと思った。
あなたのためならなんだって差し出すと。
同じようなことしか、かけない。
だって3年前から私があなたに抱える気持ちは同じなんだから。
変わったのは、なんだろうね?
街も、空も、変わらない。
変わったのは、
あなたの娘が今日も成長し続けることと
私が歳をとり続け、ひとときの安心に溺れて、
汚れた女になって行く、日々の、色。
神さま
あなたはしらないと思うけど
わたしはあの人もこの人も好き。
誰からも、宇宙からも、あなたにも
見えないくらい塵のような大きさの恋心を
たくさん抱えて生きてるから
そんな気持ちをおしろいにして
今日も素敵に生きているの。
そんな特別に作り上げた私をあげたいのは
貰ってくれないあの人だったりするんだね。
そんなことはいいとして、
自分を大事にしなよとか言いながら
エッチなことしてくるあの子は
歳下のくせにお前って呼んできて生意気で
可愛いけれど。
あの子が可愛い昔の彼女を忘れるための魔法の道具になり下がってもいいと思えるほどは
好きになれないの、ごめんね。
知らない街をながながと走るのが好きだったのは、運転席があなただったから。あなたが導く先は正しいってわたしは知っていたからなの。
私は今まで
沢山の男の子達と
夜の街をながながと
人目も気にせず
大きな声で歌いながら歩いた
それはいつだって貴方を想う歌だったし
一度だって一緒に歌ってくれなかった
貴方の方がいつだって
誰よりも好きだった
どんなご機嫌な記憶より
貴方のために泣いた日々を
私は選んでしまうの
どうしてかなあ。