Spotlightで配信したあややの記事が拡散した結果、すごいことが起きた。
Spotlightで「あややの歌唱力がすごい!」という記事を公開
きっかけはSpotlightで以下の記事を配信したことです。記事の内容は最新ネタでも何でもないのですが、あえてあややが妊娠を発表したタイミングで公開してみました。
「20代の女性歌手で一番上手い」スガシカオや竹内まりやも絶賛する松浦亜弥の歌唱力
こちらの記事が公開した9/24以降ずっと拡散し続け、現在では約4万いいね!のヒット記事となっています。
記事を配信した当初から「あややのイメージが変わった…」「知らなかった…」など、“発掘メディア”を掲げるSpotlightとしては嬉しい反応を多数いただいていましたが、漫画家の江川達也先生に拾われたことでさらに記事が広がっていきました。
※江川先生の投稿だけで8000弱のいいね!がついています。
各ネットメディアがあややの歌唱力に注目。そしてヤフトピに
この辺りから様々なメディアに「松浦亜弥の歌唱力が再注目されている」といった内容の記事が掲載され始めます。そして、最終的には女子SPA!の以下の記事がヤフトピ砲を受け、大きくブレイクすることに。
今、松浦亜弥に各方面から絶賛の声。“復活”のシナリオは?
【いま再評価のあやや 歌うまい】スガシカオや竹内まりやが曲を評価、ネット上で評判が広がっている松浦亜弥。松浦は年末に第1子出産予定。 http://t.co/0PjY31Rg2e
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics)
僕がインタビューに答えたあややの記事、Yahooトップになったのか…なんだかんだYahooトップに関わるのは4回目です!なぜいまあややか?というのは僕も疑問だったのですが、先日スポットライトの記事が注目された、というのがあったようです。
— 劔樹人 '16 (@tsurugimikito)
※女子SPA!の記事の中でインタビューを受けている音楽プロデューサー・劔樹人氏のツイート。
あややのアルバムがiTunesやAmazonのランキングで急上昇
これをきっかけに、Spotlightの記事の中で紹介したあややの2010年のアルバム「Click you Link me」がiTunesやAmazonのランキングで急浮上。もう4年も前のアルバムです。
iTunes Storeのチャートで、2010年の松浦亜弥さんのアルバムが総合2位になってるのは何きっかけなんだろ?
本当に松浦亜弥さんのアルバムがiTunesだけどアルバムランキング2位なんだね! pic.twitter.com/OgimFD24Y7
i tuneに続く快挙ですね。この辺りのアルバムはあまり知られてなかったけど、先入観無しで聴いてみて欲しいです。 Amazonで音楽部門のヒット商品 1.2.4位と松浦亜弥さんのアルバムだ! pic.twitter.com/rpXzkILw4e
YouTubeの人気動画の音楽カテゴリにあややがふたつも入ってる…!昨日は1位だったらしいです。ほんとアイドルの頃のあややしか知らなかった会社員やOLたちが昼休みYahooチェックして「やべえ!」とか言って見まくってるのかな。 pic.twitter.com/plSUpPS81N
— 劔樹人 '16 (@tsurugimikito)
松浦亜弥 Click You Link Me 再入荷しました! - HMV ONLINE http://t.co/92hay1iqAp 松浦亜弥 再評価!今再び売れています! 竹内まりや、スガシカオも絶賛! その類まれな歌唱力に今再び注目が集まっています。
— HMV_Girlsidol (@HMV_Girlsidol)
やばい。あややの旧譜、iTunesもAmazonもこんなに動いてたんだ。『あやや再評価でチャート1位に浮上』 #R25 #松浦亜弥 http://t.co/M46uPyZmHd
— 劔樹人 '16 (@tsurugimikito)
※最終的に、iTunesランキング1位まで上昇していたようです。
手探りでメディアを運営し始めてまだ半年程度ですが、早速嬉しい体験ができました。こういった速報性のないネタを扱うというのは、従来のニュースメディアなどではなかなかできないことだと思っています。
1つの成功体験を一般論にしても意味が無いと言われるかもしれませんが、やっぱりバイラルメディアって、ゴミじゃないと思うんですよね。クリアしなければいけない課題は山積みだけど、絶対に価値あるメディアになれるはず。
Spotlightの記事、あややに届いてるといいなぁ。この盛り上がりを維持したまま復帰してくれるとなお嬉しい。
※あと、せっかくなので宣伝。Spotlightでは現在公式ライターを募集しています。基本的にはメディアでもブログでも、Webライティング経験がある人であればウェルカムです。自分の興味があることをネットで広めて、こういったムーブメントを起こしたい!という人はぜひご応募ください。
また、ライターではなく編集者も募集しています(重要ポジション)。ネットメディアの編集経験がある方の中で、Spotlightに興味があるという方がいましたら、このブログの問い合わせフォームから直接ご連絡ください。
それでは、引き続き信念を持ってSpotlightを運営していきます!
(2014/11/19追記)公開当初、Spotlightの記事内に違法アップロードの可能性がある動画を含んでおりましたので、松浦さんの所属事務所の方に連絡を取り、正式に許可をいただいた動画のみを掲載する形に修正いたしました。