Tumblrユーザーボイス: 東京都在住・大西美穂さん(41歳)。
毎日3食をできる限り自分で作って、食べて、健康な生活をすること。簡単なことのように聞こえますが、いざやってみるとなるとこれがかなりの労力。けれど「人間は食べたものでできている」、とも言うように食は生活の基本です。今回のインタビューは、会社を辞めてフリーランスの仕事をするようになってから、本格的に独学で料理をするようになったという大西さん。食材別にタグを付けて、自分の備忘録として使っているというブログ「M’s Kitchen」には、ジャンルやスタイルを問わず、毎日の手作り料理の写真がこれでもかと並びます。量だけでなく、その守備範囲の広さとどんなに本格的な料理でも作ってしまうモチベーションに圧倒されます。お料理に今一つやる気が出ない人、ぜひ参考にどうでしょうか。
- とても本格的な料理をされていますが、料理への情熱はどこから来るのでしょうか?
●おいしいモノを食べたい
結婚するまでは仕事第一主義で、仕事の原稿を持ち込んでは飲み屋に入り浸り、あちこちでおいしいモノを飲み食いしていました。会社を辞めてからは収入も減り、必然的に外食を控えるようになりました。それでも、やっぱりおいしいモノは食べたい。幸か不幸か、収入は減ったけれど、在宅ワーカーになったことで時間はたっぷりある。だったら自分でつくってみたらいいじゃないか、と。今思えば、夜な夜な食べ歩いた経験は、料理をするモチベーションになっているのかもしれません。今でも月2回は外食をするようにしています。新しい料理や食材、アイデア豊富なシェフに出会うと、「自分でもやってみよう!」という気になりますからね。
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