ケーキ種でケークサレ
フレンドシップケーキ種の使い道を模索する中、種を大さじ3〜5くらいを入れて発酵なしのケークサレを作成。
じゃがいも、ベーコン、トマト、玉ねぎ、パルメザンチーズブロック、牛乳入り。
一次発酵させても良かったかも、という感想。できはまぁまぁ。味もなかなか。改良の余地はあるけど、うまくいったのでは!?
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ケーキ種でケークサレ
フレンドシップケーキ種の使い道を模索する中、種を大さじ3〜5くらいを入れて発酵なしのケークサレを作成。
じゃがいも、ベーコン、トマト、玉ねぎ、パルメザンチーズブロック、牛乳入り。
一次発酵させても良かったかも、という感想。できはまぁまぁ。味もなかなか。改良の余地はあるけど、うまくいったのでは!?
ケーキ種でイングリッシュマフィン♪
アーミッシュフレンドシップケーキ種を培養し始め随分立ちますが、少しずつその使い方を編み出しはじめています。
最初のケーキ種の使い道が分からないまま取っておいたスターターを2つの瓶に分け、1つは水と小麦粉で、もう1つは豆乳と小麦粉で、サワードゥの方式を取り入れて、再び培養。
ボコボコではないけど、泡をちゃんと作ってくれるので、呼吸している=生きてる=発酵していると見極め(11/2に1回目の小麦と液体のプラスからの10日目に同量を再び足しています)、豆乳の方はケークサレに、水の方はイングリッシュマフィンに使用。イングリッシュマフィンの方は、発酵を促してみました(上記写真)。ちょうど12時間目のビフォーアフター。
ちゃんと膨らんでいて感動!
上が水で再発酵、下が豆乳で再発酵。
ただ今真夜中のため、12時間目の発酵した種をそのまま放置して、明日朝一でイングリッシュマフィンに挑戦したいと思います。ちなみに、イングリッシュマフィンの今回の材料は、牛乳、全粒粉、強力粉、ケーキ種で一次発酵しています。
明日の朝が楽しみです♪
SCOBYのその後(培養後1ヶ月10日)
11/2 2019
もうダメかも思っていたコンブチャのマザー、スコビー。
この白い膜は、菌膜と言って、コンブチャの特徴だった様子。
ちゃんと育っていたようで、このまま様子を見ることになりました。
そんなに劇的な酢の味はしないので、取り分けて、500ccの甘い紅茶を足して、また静かに培養を始めます。
お酢は、ドレッシングに使ってみようと考えています。
とりあえず、一安心。
SCOBY 7Days
SCOBYを培養して7日目になりました。
ずっと変化を感じなかったので、ほうちしてましたが、7日目にして、SCOBYが液体
表面に浮いて来ました。
最初、カビ生えてるように見えて、ちょっとドキッとしたけど、大丈夫そうです。味見もして、ちょっと苦め。酸っぱさはまだ分かりません。
瓶に向かって「頑張って育ってね」と言ってみました。
まだポコポコ感とかがないので、発酵が始まった風でもないので、まだまだ気長な観察になりそうです。
ケーキ種 Day 3、4、5
9/25、9/26、9/27 2019
3日目、4日目は、1日2回揉むだけ。
そう変化は見られません。液体はドロドロして、種っぽくないのでやや心配になりますが、放置。
5日目は、小麦粉、砂糖、豆乳を加えました。
砂糖は、きび砂糖を使っています。
だいぶ、量増しです。
また10日目までは、揉みますよ〜
さぁ、ちゃんとできるかなぁ。
初めての酵母育成。頑張ろう!
ケーキ種 Day2
9/24 2019
今日は袋の上から手で混ぜるだけです。
まだこれと言って変化なし。
常温で保存です。
SCOBY Day2
9/24 2019
ぱっと見、なんの変化もありません。
この子生きてるのかなぁ、、、心配になります。。。
でも焦らず、見守る。
ある日の赤紫蘇
9月半ばに、やっと自然農栽培で育った赤紫蘇が大きくなった。
農薬はもちろん、肥料をまかないこの農法は、どうしても野菜の育ちが遅く、大きさも小ぶり。でも味がとてもしっかりしていて、生きている感じがひしひしと伝わってくる。
やっと、干した梅赤く染める事が出来ました。
今年は、市販品の赤紫蘇種一袋まいて、できたのはこれだけ。500ccの瓶一つ分でした。来年はもっと植えて大量に備えたい。
ケーキの種を作る
Day 1 9/23 2019(ただ今実験中)
10日間発酵させて作る発酵源「ケーキ種」を作リ始めました。
さぁ、どんな変化が見られるかな、、、
楽しみです♪
SCOBYを育てる
Day 1 9/22 2019(ただ今実験中)
ずっと企んでいた事がやっと実現。
ついにSCOBYを育て始めました。
さぁ、うまくいくかな。
培養液を作って常温保存。
美味しく育ってね♪
「アーミッシュに出逢う旅」の終わり 思うこと
ありがとう。
アーミッシュの旅、最終日
9/8 all day
この日は、訪問していた町のハーベストフェスティバルやアーミッシュ御用達のお店、アンティークショップ、スーパー、今時の近代的なお店、キルト店など買い物中心で巡ってくれた。
フェスティバルで競われる、スペアリブの味大会。一番の行列店に並んでみる。
サイドメニューでマカロニの上に解したスペアリブをのせたものも購入。うーん。美味しけど、これを食べ過ぎたら、アメリカンスタイルになるなぁと実感。本当に野菜が売ってないからびっくりする。せめていっしょに食べたい 笑。
でもさすが何度も一位を取っているだけあって、スペアリブは非常に美味しかった😊
↑ここは、ほとんどお客さんがアーミッシュで賑わう日常品の店。
村の住宅の中にひっそりと佇む。お店まで謙虚 。
結構、日用品はスーパーで売ってるものも普通に置いてあり、アーミッシュの生活に(彼らにとっては)新しい文化が入り込んでいる事が理解できる。
アーミッシュのお宅も訪問。ここは、シュワルチェントルーバーのミラー家が営む小さなバスケット屋。手作りキルトも販売。ここも密やかに佇む地元店といったところだ。
私は、籠と石鹸を購入。籠はしっかりした作りで、一目で気に入ってしまった。石鹸も手作りで、ランドリーや食器洗いに使うと教ええてくれた。ただ、シャンプーは手作り石鹸ではなく市販品なの、と言ってところがまた、ギャップを感じる部分でもあった 笑。
最後に立ち寄ってくれた「LERMAN’S」というあらゆる道具が揃うホームセンターは、アメリカを感じさせる楽しい買い物スペース。ここにもアーミッシュが出入りしている事は、事実。
アーミッシュ村の中にこういうショップができてしまう事自体が、アーミッシュの日常に変化が伴うことに繋がるので、それを残念に思うのか、彼らにとっては新鮮であって楽しいのか、誰に聞けるわけもなく、受け入れるべき現実であった。
アーミッシュが経営するB & B
9/6 PM
ツアコンの方が粋な計らいをしてくれて、私の夢と同じ職業のアーミッシュ宅へ連れて行ってくれた。
「グレーシーハウス」
自分の名前を宿に付ける。私がプロデュースする宿、という事をより強調できる良さもある。
実際、グレーシーが中心となって宿を切り盛り。旦那さんは、木工職人として一家を支える。
グレーシーに1人での運営は大変ではないか、と聞けば、子供達が掃除、洗濯、庭の手入れなど手伝ってくれるから全く問題ない、と答えてくれた。ご主人もたまには手伝っているようだが、余裕のあるグレーシーにヒントを得た気がした。
お宿と木工職人で生計を上手に立ててる彼ら。年に数回は海外旅行へも行ってしまう。村の中での自営で完結できるお金の回し方、もう少し学びたかった。
それにしてもなんて優雅で素敵な宿。
私もいつか、こういう宿を提供していきたい。
宿もしかり、ホストもしかり。どちらも素敵でなければ成り立たない空間。
この日も勉強になりました♪
4人暮らしのお婆ちゃんを訪ねる
9/6 PM
今回、とても生涯参考になりそうな生活を垣間見た。
キルト作りや裂織りで生計を立てるベーナさん、エリザベスさん、後2人の4人暮らし。
小さめの小屋(アーミッシュにすれば小さいが日本人から見ればとても贅沢な敷地の中での暮らし)で、素敵なキルトや織物が出来上がる。部屋もとても綺麗に片付けられ、私達を優しく迎い入れてくれた。
機織りが2台置いてある小屋も見せてくれて、実際に織りも実演。縦糸が白と黒で統一されており、なぜかと質問してみると、これが基本だから、とのことだった。
彼女達は、みんな独身で、ご主人がいない分、女性達で生活をしなければいけない変わったパターン。アーミッシュは、子沢山の中で助け合うのが基本かと思いきや、こういう生活もこれで成り立つところが、興味深かった。しかし、ここにも助け合いの精神が成立するのが、アーミッシュ。
ただ、こういう景色、南阿蘇の年齢が上の女性達の中でも見られる風景だと感じた。女性部がいくつかあり、みんなで協力し合って、イベントで地元料理を作ったり、加工品をみんなでワイワイ作ったり、女性だけのコミュニティが自然とできている。
少し頭がボケてきたからとすぐに老人施設に入れたり、入ったり、と早まるのではなく、手仕事などで頑張れる内は、女性だけで協力し合って暮らすコミュニティは自立できる道であり、お金や子供達に頼らない生き方を続けていけたりするのではないだろうか。
好きな事をして、作ったもので生計を立て、老後をゆっくり楽しむこと、未来は温かいな、と思える。
少なくとも、今回会えたお婆ちゃん達の平均年齢は80くらい。
足も悪いし、耳もよく聞こえてないし、行動もゆっくりだし、覚えだって絶対悪いと思うけど、ちゃんとお仕事して、お金を稼いで、自分達で料理を作って暮らしているのだ。
なんか、良いな、こういうの。
人と人の繋がりを死ぬまで大切にできる、生きる上でとても必要な考え方だと私は思う。
お婆ちゃんが作った裂織りのラグと可愛い敷物を購入。
大切な思い出。
アーミッシュ料理、食べ放題の店
9/6 PM (Lunch Time)
この日のランチは、アーミッシュ料理を食べまくる、という目的が叶う場所。
そして、何よりアーミッシュ定番料理を学べられる!
私にはワクワクの時間。
スタンダードに、マッシュポテト、グリルドチキン、茹でインゲン、たまご麺。
ピクルスはいろいろ作ると聞いていて、ビーツ、豆、パプリカ、びっくりしたのが、卵のピクルス 笑。しかも黄パプリカと赤ビーツと一緒に漬けるから、色が黄色と赤色のエッグピクルス。
こんなに鮮明に色が出るの〜?と聞けば、アーミッシュは、意外と食材へのこだわり度は低く、色がつくなら、食紅などの添加物は平気で使うし、野菜もオーガニックで育てる家庭はシュワルツェントアーミッシュという、より自然に根ざした300年前の生活を維持している家庭くらいで、あとは農薬も使うんだそうだ。情報を閉ざしているのに、スーパーが周りにできる事で、何の疑いもなく、体に悪いものを買い、素直に使う。
そのどうしようも変えようがない環境にジレンマを感じるが、彼らの根本的精神、受け入れる、というところを尊重すると何も言えない。
他には、リブロース、フライドシュリンプ、フライドパーチ(パーチは白身魚)、ライスサラダ、多種類のドレッシング、マシュマロ入りの蒸南瓜。
基本、味付けは大味。甘党でケチャップの材料にまで砂糖を入れる砂糖好き。
歳を重ねると体型がふくよかになっている人が多いのは、食生活も影響してるのだろう。でも、典型的なアメリカンなサイズではない太り方は日々の農作業などの労働も影響している気もする。アーミッシュは働き者です。
お客様は、アーミッシュ村を訪ねてくるアメリカ人旅行客だけでなく、アーミッシュ自身も食べにきていた。
アーミッシュ博物館で歴史を学ぶ
9/6 PM
朝一で、アーミッシュとメノナイトについての歴史を学びに「Amish and Mennonite Heritage Center」へ。
中は撮影禁止だったが、ネットのサイトで雰囲気が分かるものがあったので。ドーム状になった部屋の壁にキリスト教の誕生からどうしてアーミッシュとメノナイトが誕生し、今に至るかまでの歴史を館長さんが詳細に説明してくださった。
絵がとにかく素晴らしく、これはドイツに住むハインツという男性が14年間かけて描いたものである。1200人の人物が描かれている。
ヨーロッパで信仰が広がっていたカトリックの教えは、幼児洗礼といって、生まれてすぐに神の子となる儀式を受ける。しかしそれに疑問をもった人物が、幼児洗礼ではなく、自分の意思で神の子になるかを決めるべきだという、聖書の教えを紐解き、再洗礼という考え方を広め始めた。
これが、アーミッシュ宗派の始まりだそうだ。
撮影禁止の博物館内の外は、お土産やアーミッシュに関する情報が置いてある。左の写真が現在もアーミッシュが身につけている服で、右が頭に着ける帽子のようなもの。アーミッシュ宗派の教会は細かく分かれているため、その場所によって、身に付けるものが変わって来るため、沢山の種類があるようだ。
バーンレイジングといって、アーミッシュの人々は、自分達のコミュニティを大切にし、その中で全員で協力しあって、納屋などを建築する技術を持つ。これは、私も「目撃者」という映画の中で、実際にバーンレイジングの風景を目にしたが、それはすごい技術であった。
アーミッシュ建築の素晴らしさ、もっと学びたいな、と思った。
バギーライド体験
9/6 AM
オールドオーダーアーミッシュのディランと4歳のイーバにバギーライドを(馬車)体験させてもらった。
写真左側が馬車に先に乗って待っててくれたイーバ。彼女達は、写真撮影も気にせずオッケーしてくれる緩い感じのアーミッシュ。
天気に恵まれ、約1時間、美しい景色の中、馬を走らせてくれた。
乗り心地は、思っていたより悪くなく、馬のカタカタとアスファルトを叩く蹄の音が何とも心地良く、自然の景色に馴染む。時々すごい速さで追い越して行く忙しい車達に比べれば、長閑で、心休まる時間だった。
ディランが、
「He is lazy.」
と馬について教えてくれて、バシバシ馬を叩いて、走らせるところは、面白かった。馬によってもいろいろ性格があるのだろうか?
どこかに出かける時、彼らは馬車を使う。規制が緩いアーミッシュは、ハイヤーを雇い、運転はできないが、乗せてもらって出かけたり、最近は電動自転車を乗りこなす若者達も多い。
訪れた家庭には、ほぼほぼ家畜がいて、馬、牛、羊、鶏、アヒル、うさぎなどを飼っている。
動物はいつもそばで彼らを助ける。
馬の名前は、、、
ちょっと忘れてしまったが、5人も乗せて走ってくれてありがとう。