無難系線路グラビアの見本である。なぜかレール上で水着、というスタイルではなく、爽やかさで攻めてきた。レール上に立ってバランスのひとつでもとってほしかったが、サンダルでバラスト歩くのもなかなかつらそうだ。ポイントはこの一見爽やかな風情の先にトンネルの闇が待っているという点である。グラビアアイドルの光と闇を表現した名作である。たぶん。

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@nandesenro
無難系線路グラビアの見本である。なぜかレール上で水着、というスタイルではなく、爽やかさで攻めてきた。レール上に立ってバランスのひとつでもとってほしかったが、サンダルでバラスト歩くのもなかなかつらそうだ。ポイントはこの一見爽やかな風情の先にトンネルの闇が待っているという点である。グラビアアイドルの光と闇を表現した名作である。たぶん。
線路グラビアと見せかけて、踏切でお茶を濁す、という事例には厳しい態度で臨むわれわれ線路グラビアファンだが、これは虚を突かれた。おそらく踏切脇なのだが、信号で決めるとはなかなかの戦術だ。ぐっときた。まさに踏切脇の絶対領域である。
最近は海外の線路グラビアに注目している。日本のそれが女子高生の通学イメージか旅行イメージが多いのに対し、海外のものは実に様々なびっくりシチュエーションで攻めてくる。まさかカウボーイ気取りとは。しかも半裸。西部劇的列車強盗のイメージだろうか。長い構造不況にあえぐ日本の線路グラビア界にもこれぐらいの思い切りが求められているのではないだろうか。
これは中途半端だ。水着姿でないとかそういう意味ではない。やはり線路を出すからには、レールの上に立っていただかなくては。線路グラビアアイドルとしての彼女の今後の成長に期待したい。だれだか存じ上げないが。
雑草の生い茂る廃線に映える真っ赤な衣装とルージュ。レールに腰掛ける姿もこなれた、なかなかの線路グラビアである。「東京も熊本も、あまり変わらない」という一文がまた小憎い。線路あるところ、すべて故郷であるということを表現している。たぶん。きっと。ぜひ熊本では、ご当地名物路面電車での線路グラビアにチャレンジして欲しい。
「あたし、線路に降りちゃった…」という感じの表情がうれしい作品。手練れの線路グラビアアイドルにも、初めての時があったのだよな、と思わせられる一枚。まだまだレールの上でバランスをとるまでのスキルは身につけてはいないようだ。そう、無理はよくない。少しずつ線路グラビアになれていって欲しい。
線路に降り立ったが、なんらかの事故があったのかホームに引き上げられた、みたいな緊張感漂う一枚。線路グラビアファンとしては、ちゃんとレールに立って欲しいと思うが、こういう表現もあるのか、と感心させられもした。線路グラビアのあらたな可能性を感じさせる作品である。
線路グラビアとしてはかなり高度な一枚である。立っているのがレール上であるということを直接は示さず、背景がそれを暗示している。線路グラビアファンとしては、足元を押さえて欲しいとは思うが、しょうがない。
なぜここでそんな格好、という唐突なビキニ姿。片足を線路に乗せ、不安定さを強調したしなづくりのポーズ。線路に吹き渡る風を感じさせるやや乱れた髪の毛。線路に降り立った興奮を表す恍惚の表情。線路グラビアのお手本のような作品である。すばらしい。はだけた上に羽織っている服の柄も、バラストをイメージしたものか。
踏切からさほど離れていない位置で、おそるおそるといった感じの線路プレイ。格好も線路グラビア仕様(唐突な水着)ではなく、あくまで日帰り小旅行の途中たちよった、という出で立ち。線路グラビアとしてはやや食い足りない感じもあるが、こういう線路バージン初体験!というのもぐっとくる。たぶん。
なぜこんなにも線路グラビアが多いのか、という問いに対しては「鉄道趣味の方々への配慮」という仮説を持っているが、これはそれにプラスして脇フェチの方々へもアピール。レール上に立ってないのが惜しまれるが、片手にバドワイザーというのは新しい。線路と言えば女学生ものが多い日本のグラビア界とは一線を画すアルコール飲料。もしかしてこれが次のバドガールのコンセプトか。
ホームで行き先と交通機関を確かめた後、何を思ったかやおら線路に降り立ってしまった。てへ、ってな感じで舌出してるが、それで目的地までたどり着けるのか。歩く気か。
線路グラビアにおいてバランスポーズこそ至高だが、この欺瞞はいただけない。埋められた廃線のレールでそのポーズは必要ないではないか。確かにヒールも高めでハットを頂きバランス悪い格好ではあると思うが。ファッショナブルさときれいなお姉さん姿に惑わされてはいけない。われわれ線路グラビア好きはこういう安易な線路利用に対しては断固とした態度をとっていきたいと思う。というか、なんか荒れた感じの街角だがなぜここで撮った。
下校途中に、リンゴを満載した貨車が線路に落としてしまったのを目撃、あわてて線路に入り込みそれらを拾う女子高生。という場面を想像したが、この妙にしなを作ったポーズはそんな感じではない。というか、廃線だし、鞄にリンゴ入れてるし。入りきってないけど。唐突さが線路ぐらいビアの醍醐味だとすればこれほど素っ頓狂なものもない。そういう意味では名作と言えるかもしれない。
すっぱだかだ。手に持った布っきれの意味がもはや分からないぐらいのすがすがしい生まれたまんまの姿。満面の笑み。すばらしい。ただ、足はレールに乗せて欲しかった。ただ彼女にはちょっと広軌すぎたか。本人もそこらへんに物足りなさを感じたか、よく見るとつま先立ち。レールの高さの分をこれで稼いだのではないか。すてきだ。
線路に降りたっていないじゃないじゃないか、と思ったかたは線路素人だ。一度でも線路でポーズをとったことがある方なら分かるだろうが、靴で線路に乗るのってけっこう難しいのだ。いちばん安定するのは裸足。鋼の冷たさをじかに感じることができるという点でもお勧めの手法である。そう、このシーンは線路に立ったあのをとらえたシーンなのだ。この一枚で立っていたことを暗示させるとは、なかなかである。たぶん。きっと。
完全な横たわりというかなり大胆な線路プレイだが、路面電車のレールだというところが少し不満だ。きれいなお姉さんだが、その美貌に甘えてはいけない。線路グラビアで重要なのはどれだけ線路か、ということなのだ。