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【珠海エアショー2018遠征】⑫最終回・東京滞在編(2018/11/10-11)
前回は帰国編として香港→成田のキャセイ便(CX524)の搭乗記をアップしましたが、今回で珠海エアショー遠征は最終回です。
珠海エアショーと同じ週末に開催された声優・麻倉ももさんの1stライブにも参加したくて、香港から直接福岡に帰らずに成田に到着。
麻倉ももさんのライブ「LAWSON presents 麻倉もも Fantasic Live 2018 “Peachy!”」ですが、10月と11月に開催されており、私が参加したのは11/10(土)の回です。
川崎市内の滞在先に荷物を置いた後に会場である舞浜アンフィシアターへ。初めて来ました。
チケットはSOLD OUTのようです。
パンフレットとペンライトが欲しくて物販へ。全然並ばずに購入完了。
夜になると入場です。
席は7列目だったのでステージが結構近くて大満足です。
詳しい内容は他のブログやニュース記事に譲りますが、一言だけ。もちょ(o・∇・o)さんがとっても可愛かった。
さてライブも終わりましたので、滞在先の川崎市内へ向かいこの日は終了です。
翌日
少しだけ秋葉原の即売会に参加後に、羽田から福岡に帰ります。
本日の搭乗便はこんな感じ。
JAL323 羽田(15:05) → 福岡(17:05) Beoing 767
羽田空港に着くとまさかの事態が…私が搭乗予定のJAL323便のみ搭乗手続きが中断しているようで、荷物を預けることもラウンジに入ることも出来ず…
他の便も結構遅れがあるようです。
仕方ないので近くの売店を覗いていたら30分ほどで手続き再開。
チェックイン時にお詫びということで1000円分の食事券をもらったので、保安検査通過後にレストランで軽く食事をすることに。
ソースカツ丼とドリンクのセットで丁度1000円でした。
その後は少しだけラウンジに行ってから搭乗口へ。今日の機材は767です。
実はもらった搭乗券には13番ゲートと書いてあったけど、その後11番へ変更。更にもう一度13番に変更されたようでグダグダです…そして1時間の遅延…
とりあえず搭乗して、指定してあったバルクヘッド席へ。 (今回は特典航空券なので効率を考えて普通席です)
その後は遅れながらも福岡空港に到着して市内の自宅へ帰宅。
5日間の珠海及び東京遠征は無事に全行程終了です。
今回の感想/教訓
・しばらく中国には行きたくない(人混みとかタクシーとか色々…) ・香港とマカオへはまた行きたい(それぞれ2時間も居れなかった) ・キャセイは機材に当たり外れがある。あと早くWifi付けて ・中国の霞がヤバイ ・イミグレ12回は流石に疲れた ・次に香港へ行くときはe-道の申請を絶対にする
【珠海エアショー2018遠征】⑪帰国編/香港→成田/CX524搭乗記(2018/11/9-10)
前回は珠海エアショーの会場から港珠澳大橋を通って香港空港まで戻ってくるところをレポートしましたが、今回は帰国編です。
ちなみに搭乗便はこんな感じで完全な深夜便。そのまま福岡には帰らず、東京で開催される麻倉ももさんの1stライブへ行く算段です。
キャセイパシフィック524便 香港国際空港(01:25発)→成田国際空港(06:35着)
【チェックイン】
香港空港に到着したのが19時半。帰国便の時間まではあと6時間ほどあります。
とりあえずチャックインして荷物を預けなければと思ったのでカウンターへ。
一応、ワンワールドサファイア会員なのでビジネスクラス用のカウンターが利用可能。ガラガラでしたので待たずにチェックインします。
カウンターに居た香港人の兄ちゃんに ・チェックインはJMBの会員番号で(ラウンジ・優先搭乗の為) ・マイルはアジア・マイルへ(最安のブッキングクラスなのでJMBへはマイル付与が驚異の0%!!) とお願いしてチェックイン完了。
搭乗券とインビテーションもらった。チェックインが早かったのでゲートはまだ未定な感じ。
【出国】
特に空港内で見たいところは無かったので、保安検査を通過。 いつも海外の空港での保安検査に引っかかる機材満載のカメラバッグは香港ではスルーでした。
そして出国手続も完了。結局、往路と同じく香港での書類上の滞在時間は1時間でした。
早くラウンジに入ってシャワーを浴びたいけど、とりあえずお土産だけは先に買っておかなければと思い、免税店を何店舗か物色。
この後東京で1泊させてもらう妹には、おフランス製のお菓子の香港限定パッケージとGODIVAの香港限定パッケージを購入。職場には適当に香港なパッケージのお菓子を購入。(何買ったか忘れた)
【ラウンジ】
という訳でやってきました、キャセイパシフィックのラウンジ。 CX香港のラウンジはどこも評判が良いですが、今回は比較的新しいと噂の「THE DECK」を訪問。
(実は後ほど搭乗ゲートが決定した際に分かりましたが、ゲートから一番遠いラウンジでした…)
エントランスでインビを見せてから、早速シャワー使わせてとお願いしてシャワールームへ。
コンクリート打ちっぱなしのお部屋。
アメニティ。
サクッとシャワーを浴びてリフレッシュしたので次は食事です。
CXのラウンジには噂に聞いていたヌードルバーがあります。
早速、担々麺と焼売を注文。
日本を出発以来、数日ぶりのマトモな食事でしたが激ウマでした。
ビュッフェで適当に盛ってみたコールドミール類。
香港ビールなるものが有ったのでチャレンジ。アッサリしてて中華料理とかにはピッタリかも。
最後にワンタン麺も頼んで終了。(麺類は半玉くらいなので何杯でもイケると思います)
食後も時間があったのでエアショーで撮影した画像データを整理していたら搭乗時間が近づいてきました。
【搭乗口へ】
とりあえずラウンジを出て、一番遠いゲートまで折角なので徒歩+動く歩道で行くことに。 ※本当は途中までシャトルトレイン(地下鉄みいなやつ)で行くことが出来ます。
こんな感じでアホみたい遠いです。
ゲートに向かう途中でミネラルウォーターを買おうと思ったら、全然コンビニみたいな売店がありません… 仕方なく途中の書店まで戻り、レジの脇にあった飲料コーナーで購入。
後で調べると香港空港では出国後(エアサイド)にコンビニは無いようです。 福岡空港にもヒースローT2にもあったので油断してました。その後に行った桃園T2にも無かったのでアジア圏の空港には無いのかな?
という訳で45番ゲートに到着。
外には搭乗機となるA330-300が駐機中。
ちなみに隣のゲートにはA350-900も居ました。(めっちゃ暗い)
【CX524便】
しばらくすると搭乗開始したので、ビジネスの人たちと一緒に優先搭乗を利用。
シートの写真を撮ろうと思ったら、私の隣の窓側席にエメラルドメンバー様が先に着席していたので写真は無し。(私は通路側を指定)
シートは改修前のボロシートでした。
深夜なので疲れてウトウトしていたら離陸していたようで、いつの間にか機内食の時間。
深夜便なので簡単なボックスミールと言う感じ。 ラウンジでたらふく食べてきたから良いけど、深夜便とは言え往路のドラゴンと比べると流石にショボい…
結局サクッと食べて再び寝ていたら、いつの間にか成田付近に到着していたようでそのまま着陸。
【帰国】
眠気を感じながらも降機して入国審査も税関も問題なく突破。
無事に日本に帰ってきました!
入国後には、とりあえず両替所で余った人民元と香港ドルを日本円に再両替。
その後は本日の滞在先である川崎まで電車で2時間ほど掛けて移動しました(成田遠い…)
という訳で帰国編はここまでです。
次回は最終回。もちょライブに参加してから福岡に帰るところまでをレポートします。
【珠海エアショー2018遠征】⑩撤収・香港空港移動編(2018/11/9)
前回はエアショー2日目のフライトディスプレイについてレポートしましたが、今回は会場撤収から香港空港への移動についてレポートします。
※ここからしばらく写真少なめです(バタバタしててホントすみません)
エアショーが終わったのでまずはホテルに預けていた荷物を回収するために珠海市内に戻ります。
昨日はタクシーでホテルまで戻りましたが、今回はちょうど会場から出たところにシャトルバス乗り場がありましたのでバスで市内まで帰ることにします。
バスは様々な行き先がありましたが、珠海駅(拱北イミグレの隣、ホテルから徒歩5分)行きのバスをボランティアの女の子から教えてもらい乗車しました。
45分程度で珠海駅に到着したので徒歩でホテルに戻りスーツケースを回収。
香港空港へ向かう港珠澳大橋を通るバスに乗るために、珠海の沖合の人工島にある珠澳口岸(バスターミナル兼イミグレ施設)を目指します。
移動はタクシーが一番楽なので、タクシーを探しますがエアショーがある関係なのかホテル周辺では全然見かけません。
仕方ないので珠海駅に戻るとタクシー乗り場は人民達で長蛇の列。
順番までに相当時間がかかりそうだったので隣の拱北イミグレのタクシー乗り場へ移動。こちらは10人程度しか居なかったので並びましたが、タクシーは時々しか来ないので15分程待ってやっと順番が来ました。
タクシーの運転手に「港珠澳大橋 人工島」というメモを見せると理解してくれたのか移動開始。
タクシー代は約45元だったので50元を渡したらお釣りをゴゾゴゾしていたので、釣りは要らないと言って下車。(ボラないしお釣りを渡そうとする当たりの運転手でした)
うーん。やはり往路の100元(運転手の言い値)はボッタクリでした。
という訳で珠澳口岸に到着。
※入り口に保安検査があります。
ここでの流れとしては、保安検査→出国→チケット購入→バス乗車というような感じ。
保安検査も出国手続きもあまり時間は掛からずスムーズに通過。これで中国とオサラバです!
下の階に降りてバスのチケットを購入します。 40インチくらいの液晶を縦にしたような券売機が何台も並んでいるようですがこれは現地の電子マネー(スマホ決済?)専用らしく、現金決済はカウンターのみの取扱のようです。
ちなみに往路の香港→珠海便(香港側)ではオクトパスカードは使えますが、珠海→香港便(珠海側)では使用不可です。
カウンター待ちの人たちは意外と外国人が多いのか、10分以上並んでチケットを購入。58元でした。
この階には航空会社のチェックインカウンターがあります。(今回は未使用)
そのまま香港行きのガラガラなバスに乗ったら30分程で香港側のイミグレ施設である香港口岸に到着。
香港への入国もガラガラだったので5分程度で突破しました。(また1時間後には空港から出国しますが…)
香港入国後のセブンイレブンで日本のセブンPBなおつまみを発見。香港はペットボトル飲料なども意外と日本製品が多く流通しているようでした。
そのまま香港口岸からB4系統のバスに乗って香港空港へ向かいます。
バス車内ではUSB充電も出来ます。(乗車時間は10分以下ですが…)
という訳で香港空港に到着しました。
エアショー会場を出てから約3時間半で香港空港まで行くことが出来ました。
次回遠征される方の参考になればと思います。
意外と長くなってしまったので撤収編はここまでとして、帰国編は次回の更新とします。
【珠海エアショー2018遠征】⑨エアショー2日目/フライトディスプレイ編(2018/11/9)
前回は屋外の地上展示機と企業ブースについてレポートしましたが、今回は2日目のフライトディスプレイについてレポートします。
まずはこの日のプログラムです。
入場編でも触れましたが入場時のゴタゴタで午前中の八一表演隊とJF-17のデモを見逃したので、午後の紅鷹からスタートです。
ちなみに機材は前日と同じく、D500とタムロン150-600 G2を使用して撮影。三脚座の上にパナのビデオカメラも搭載して同時に動画も撮影する算段です。 (周囲の中国人から何やアイツみたいな視線を受けました)
【紅鷹表演飛行隊】
JL-8練習機8機で構成された紅鷹表演飛行隊のフライトがスタートです。
やはり課目構成が非常にレッドアローズっぽいです。
クロス系の課目もバッチリ捉えることが出来ました。
約20分程で展示終了です。
次のプログラムを待っていると、中国語で何かしらのアナウンスが… (国際エアショーを名乗っているのに英語でのアナウンスが無いので不便)
その後に来場者が一斉に沸いたので何事か?と思っていると…
【J-20】
プログラムには載っていないJ-20が3機、サプライズで飛来しました!
結構デカい機体です。
急上昇も…
3パスほどで終了です。まさか中国空軍の最新型ステルス機を実際に見れるとは思いませんでした。
【SF50】
米国シーラス社の小型ジェット機のデモフライト。
興味がなかったのか1パス分しか撮影データがありませんでした(笑)
【JF-17】
最後はパキスタン空軍のJF-17です。
やはり横から見るとカッコ悪い…
10分程度で終了です。
という訳で、珠海エアショー2日目のデモフライトは終了です。
八一は見逃しましたが、まさかJ-20を見れるとは…と言う感じで大興奮でした。
次回はエアショー会場撤収から帰国までについてレポートします。(分量によっては途中で分割するかもです)
【珠海エアショー2018遠征】⑧エアショー2日目/地上展示編(2018/11/9)
前回は人混みに疲弊しながらエアショー会場に入場するところまでレポートしましたが、今回は珠海エアショーの地上展示と屋内展示についてレポートします。
【無人機】
まず入場口に近い場所には時代の最先端(?)の無人機が沢山展示されていました。
①Sky Hawk X-47みたいな無人機です。
②BZK-005E
③CH-4 プレデター風の無人機
④CH-5 CH-4の発展型?
⑤AVIC Cloud Shadow
兵装が並んでるとワクワクします。
【中国空軍機】
次は主役(?)の中国空軍機です。
①J-10B(殲撃10)
意外と曲線美があってカッコいい?機体です。
②JH-7A(殲撃7) T-2を一回り大きくしたような機体。
③Q-5L(強撃5) 歴史を感じる外観ですがコイツのご先祖はMiG-19との事。
④H-6K(轟炸6) よく日本周辺に飛んでくるやつですね…
KD-63巡航ミサイル
KD-20巡航ミサイル
⑤KJ-500(空警500)
⑥Y-20(運輸20)
⑦Y-9(運輸9)
KJ500のベースとなった機体ですね。
⑧Y-12D(運輸12)
⑨Z-10K(武直10) ティーガー攻撃ヘリみたいな機体。開発にユーロコプターも噛んでたらしい?
【AVIC】
トレードショーですのでメーカーからの出展もあります。
①FTC-2000G 昨日飛んだ高等練習機。祖先はMiG-21。
②AG600 少し前に話題となっていた飛行艇です。US-2よりも少し大きく感じます。
【その他】
①JF-17 こちらも昨日飛んだパキスタンの戦闘機です。
滑空兵器もあります。
②H135 民間所属?のEC135です。
③CM-401対艦ミサイル 少し前に話題となっていた対艦弾道ミサイル(のキャニスター)です。
④対空火器 中国軍の対空火器に皆さんです。対空砲やS-400ミサイルシステムもありました。
【展示ホール】
会場後方の展示ホールには様々な航空関係の企業が出展していました。
①ボーイング
②エアバス
③エンブラエル
④ATR
⑤GEアビエーション
⑥プラット・アンド・ホイットニー
⑦ロールスロイス
⑧ハネウェル
⑨番外編・ロシアのAAM
という訳で珠海エアショーの地上展示についてレポートしました。
会場内はとっても広いですが、飲食物の屋台やお手洗いなどはちゃんとありました。(出店にはKFCなど外資系チェーンもありました)
ここでも現地の食べ物は怖いので昼飯はカロリーメイトで済ましましたが、入場口でミネラルウォーターを破棄されたのでコーラのみ購入。
また心の片隅で期待していたグッズ販売ですが、テントに有ったのは嵩張るモデルプレーンのみでしたので購入せず…
飛行隊関係のグッズも米軍と違って色々と厳しいのか八一飛行表演隊(キャップ、サングラス等)のみの販売で、私のセンスには合わず結局購入しませんでした。
次回はフライトディスプレイについてレポートしたいと思います。
【珠海エアショー2018遠征】⑦エアショー2日目/パブリックデー入場編(2018/11/9)
前回はエアショー参加1日目(ビジネスデー最終日)の後に行ったマカオ観光についてレポートしましたが、今回は日付が変わって11/9(金)のパブリックデー初日の入場についてレポートします。
ちなみに今回もドタバタしていたので写真少なめです…ご了承ください…
【チケットについて】
準備編でも説明しましたが、この珠海エアショーのチケットはインターネットで購入することが出来ます。
ただし決済がアリペイのみでしたので原則外国人は購入不能です。
その為、ネットで見つけた上海の日本人向け旅行代理店(兼チケット代行業者)に問い合わせて電子チケットを1枚代理購入してもらうことにしました。
氏名、生年月日、パスポート番号などを業者に教えたらPaypalにて支払いを、という事だったので手数料込みで1.2万を支払いました。
業者曰く、電子チケットなので入場券の発送などは無く、当日に入場口でパスポートを見せればOKとの事でした。
【当日】
エアショー2日目の朝になりました。 6時半頃起床して、色々と準備したら朝食です。
前日に近くのコンビニで買ったカップヌードルを食べます。 (未だに中国の飯屋を信用していない人)
食事が済んだらホテルをチェックアウトして荷物を預けました。 8時頃には出発です。
【移動開始】
ホテルを出たらまずは珠海駅(マカオとのイミグレである拱北口岸の隣)に歩いて向かいます。ホテルからは徒歩5分くらいでした。
情報ではこの珠海駅から会場まで無料(?)のシャトルバスが出ているとの事だったので、駅前を探すと直ぐに長蛇の列が見つかりました。ボランティアのオバサマに「珠海航展」と書いたメモを見せるとこの列でOKらしいです。
ただ、この列に並ぶとバス乗車までに30分以上は掛かりそうだったので、時は金なりと思いバスを諦めてタクシーで移動することにしました。
タクシーは駅前に大量に待機していたので直ぐに見つかります。先程のメモを運転手に見せると直ぐに理解してくれたのか出発です。
40分ほどで昨日と同じ会場付近のシャトルバス発着場に到着。運賃も昨日と同じく約150元でした。
【入場方法】
人の流れに付いていくと屋根がある通路を通り、入場口へ向かっているようでした。
ただあまりに人が多いので中々前に進むことが出来ず、押しくら饅頭状態です…
しかもあまりに時間が掛かってしまい、入場口に付く前に八一のJ-10が飛び始めてしまいます…
とりあえず人混みに疲弊しながら入場口に到着です。主に「招待者」「香港・マカオ・台湾人」「一般人」というような入場レーンに分かれているようです。
近くに居たボランティアの案内係に「E-ticket 外国人」というメモを見せると、一般レーンに並べと言うような返事。
仕方なく現地人で混雑している一般レーンに並び、押しくら饅頭状態に耐えて、入場ゲート係員の所に到着です。
ただ、係員にパスポートを見せると「香港・マカオ・台湾人」レーンに行けと言うので、そのまま横にズレて言われた通りゲートを移動します。一般レーンで色々耐えた意味が…
今度こそ係員にパスポートを見せると、PCでパスポート番号を検索してデータがヒットしたようで入場可という事でした。
入場ゲートを通過すると今度は手荷物検査です。荷物をX検査機に通して問題なければ晴れてエアショー会場に入場です。
この時点で10時半過ぎ。プログラム2つ目のJF-17のデモフライトまで終わってしまいました…
【教訓】
①会場到着から入場までに1時間程度かかることを考慮して行動しましょう。 (RIATは10分もあれば入場出来たのになぁ…)
②外国人はどのレーンから入場するか良く確認しましょう。(私の場合はスタッフに騙された訳ですが…)
さて、今回はここまでとして、次回はエアショー会場内の地上展示機についてレポートします。
【珠海エアショー2018遠征】⑥マカオ観光編(2018/11/8)
今回は11/8(木)のエアショー1日目の終了後に決行した、短時間のマカオ観光についてレポートします。
さて前回レポートしたように、エアショー終了後のタクシーにてトラブルが有りつつもホテルに帰還。
撮影データをPCにコピーしつつ暑かったので一度シャワーを浴びてから、再びマカオに向けて出発します。
ホテルから徒歩5分程度のところ中国とマカオのイミグレ施設である、拱北口岸(ゴンベイ)があります。
中国らしい、だだっ広い広場と大きな建物でこの向こう側がマカオです。
中国→マカオの越境の流れとしては、
①イミグレ施設に入場(X線検査) ②出国カード記入 ③中国出国 ④通路を歩く ⑤マカオ入国 ⑤税関(通るだけ) ⑥イミグレ施設から出る
というような感じです。
まずはイミグレ施設である拱北口岸に入場します。
ここでは建物の外に空港の保安検査場のような場所があるので、X線スキャナに荷物を入れ、人間は金属探知機をくぐります。
この時点で人が多く、少し並びました。
次は出国審査のために出国カードを記入します。
カードに記入したら外国人用のレーンに並んで出国審査を受けました。
無事に出国したらマカオ側の施設へ伸びる通路を歩きます。(この途中に少しだけ免税店がありました)
マカオ側のイミグレ施設に到着したら、また外国人用のレーンに並んで入国審査を受けます。(入国カード等は無し)
入国したらスタンプの代わりにレシートをもらいます。
その後、税関のレーンを素通りしてイミグレ施設の外に出ればそこはマカオです。
今回、中国側に施設に入ってからマカオ側の施設を出るまでに掛かった時間は30分程度でした。
施設の外には過去のボーダーゲートが展示されています。
ダイソーやユニクロなど、日本企業の看板も目立ちました。
まずは、イミグレ施設の前にタクシー乗り場でタクシーを捕まえてセナド広場に向かいます。
マカオのタクシーはボロいヒュンダイ車が多い中国本土と違って、カムリなど黒塗りのトヨタ車を多く見ました。
また、運転手も中国と違い英語も喋れるので最低限のコミュニケーションは可能です。
タクシーに乗車したら15分程度でセナド広場付近に到着。
しかし、広場の近くが混んでるのか渋滞にハマります… 運転手さんが「ここから歩いて1分」というので降りることに。
ここでは香港ドルで支払いしました。
世界遺産のセナド広場に到着。
ここから徒歩で少し街を散策します。
スマホゲー?の広告が貼られたバス。
マカオの人口密度は香港や東京を上回るらしく、このようなアパートメントが道沿いに沢山ありました。
少し歩いたら昼間の疲れが出てきて辛いので、中国に戻るべく再度タクシーを捕まえてイミグレ施設に向かいます。
マカオ→中国の越境の流れとしては
①イミグレ施設に入場 ②マカオ出国 ③通路を歩く ④入国カード記入 ⑤中国入国 ⑥税関(X線検査) ⑦イミグレ施設から出る
という感じでした。
まずはイミグレ施設に入ってサクッとマカオから出国します。
出国したら通路を歩いて中国側へ向かい、入国カードを記入します。
次は外国人レーンに並んで入国審査を受けます。
入国審査は順番が来るまでには結構時間がかかります。(私の場合は前の人が3人連続別室送りになっていたので、ヤバイ審査官か?とも思いましたが難なく再入国出来ました。)
無事に入国したので中国お馴染みの税関検査(X線)を受けて中国側に戻ってきました。
夕食がまだでした。ここでも安全な食事を…と思い、ホテル近くのKFCで夕食です。
でもマカオ側で食べてくれば良かったかも…と少し後悔です
という訳で短時間のマカオ観光でしたが、今回はここまでです。
次回は中国滞在最終日の珠海エアショー2日目についてレポートします。
【珠海エアショー2018遠征】⑤エアショー1日目/フライトディスプレイ後編(2018/11/8)
前回は中国空軍の2つのアクロチームによるフライトを紹介しましたが、今回は主に航空機メーカーによるデモフライトについてレポートします。
11/8のプログラムを再度記載しておきます。
紅鷹表演飛行隊の展示終了後、次のフライトまで2時間程度ありましたので再び待機です。
昼食がまだでしたのでこの時間を利用して食事です。
この裏山ポイントには食堂も完備しているようでしたが、相変わらず中国の衛生状態を信用できないので、日本から持参してきたウィダーとカロリーメイトでお腹を満たします…
【Y-20】
予定にはありませんでしたが、Y-20(運-20)輸送機によるデモフライトが始まりました。
中国空軍が導入を始めた新型輸送機です。
う~ん。エンジンが細いC-17みたいな感じですね。
どうやらこのエンジンファミリーはMiG-31やIl-76、Tu-154などにも搭載されているようです。
何回かパスして終了です。
【JF-17】
お次はパキスタン空軍のJF-17です。 中国とパキスタンが共同開発してパキスタン空軍のみが採用した戦闘機です。
ド派手な離陸。
横から見るとカッコ悪い…
でも背中やお腹から見るとカッコいいですね。
ハイアルファ・パスも出来ます。
10分ほどで展示終了でした。
【FTC-2000G】
さてお次はFTC-2000Gのデモフライトです。 AVIC(中国航空工業集団)がJL-9高等練習機を軽戦闘機として運用できるように発展させた機体のようです。
何を隠そう、コイツはJ-7(MiG-21の中国版)がベースです。
離陸。横から見ると普通の練習機っぽい?
と思ったら機体尾部は完全にMiG-21です!
無理やり胴体脇に取っ付けたようなエアインテイクも目立ちます。
AVICのロゴが岐阜の飛実団みたいですね。
赤いスモークを出しながら低速パスして終了です。
【Mi-171A2】
Mi-17の民間向け発展型のMi-171A2のデモフライトです。
飛んだのはロシアン・ヘリコプターズ社所有の機体との事。
こんなに古めかしい外見をしていますが、コイツはグラスコックピットらしいです。
取り敢えず数分間ほど会場周辺をグルグル飛んで終了。
まだプログラムではフライトが続くようですが、単発プロペラ機ばかりのようでしたので撤収します。
丁度機材を片付けて居たら、検問で最初に出会ったオッチャンが声を掛けてきたのでバイクで下まで送ってもらいます。(もちろん有料)
朝タクシーを降りたところまで(ノーヘルのまま!)バイクで送ってもらって、タクシーを探します。
道端で飲み物を売っていたのでゼロコーラを購入。暑かったので潤される…
タクシーを捕まえましたが、ここでトラブルです…
運ちゃんにホテル名を書いたメモを見せると、場所はわかったようですが中国語で何か言ってきます。意味がサッパリだったので取り敢えずホテルに向かってもらうことにしました。
行きと同じく40分ほどで街中のホテルに到着です。
メーターは行きの150元よりも少し高くて180元ほどだったので200元を手渡すと、運ちゃんが違うというような事を言ってきます!
どうやら「会場から珠海の市街地まで走ると書き入れ時なのに時間をロスして客を逃すから往復分の300元払え」というような旨を(中国語で)言っているようです。
ふざけんな~という事でメーターと印字機から出てきたレシートを指さして、「レシートプリーズ、180元オンリー」と言う感じで抗議しました。すると運転手は以前の客のレシートを漁りだして、250元くらいのレシートを取り出しこれでいいか?と言ってきたので、再度180元の方のレシートを指差し「レシートプリーズ」と言うと200元で諦めたのか解放されました。
20元余分に払ったけどボッタクリ?に勝利です。
まさかまたこんな目に会うとは…という感じでした。(この時点で中国入国後タクシー利用した3回の内、2回トラブルです…)
という訳で、エアショー1日目フライトディスプレイの様子のレポートはここまでです。
この後は夕方にすぐ隣のマカオへ少しだけ行ってきましたので、次回はそれについてレポートします。
【珠海エアショー2018遠征】④エアショー1日目/フライトディスプレイ前編(2018/11/8)
前回はやっとの事で裏山ポイントに辿り着くところまでレポートしましたが、今回は遂にフライトディスプレイです。
とその前に、公式HPに記載されていたフライトの予定を貼っておきます。
ちなみにこの日の撮影機材はニコンD500とタムロン150-600 G2でした。
また、レンズの三脚座にパナのビデオカメラHC-VX985Mも搭載して静止画と動画の両方を撮影する算段です。(ここでは静止画のみ紹介します)
【民間機撮影】
裏山ポイントに到着したのは10時前、トップバッターの八一飛行表演隊の開始時間は11:50ですので2時間ほど時間があります。
暇してても仕方ないので、撮影練習&機材調整のため民間機の離着陸を撮影します。
会場の珠海金湾空港には主に中国の国内線が就航しており、フライトディスプレイの合間を縫って発着しているようでした。
ちなみに写真はそこそこ綺麗に見えますが実際は酷く霞んでいました。Lightroomの「かすみの除去」様様です。
①春秋航空 A320-200 (B-6708)
②金鵬航空 737-800 (B-1577)
③深セン東海航空 737-800 (B-7631)
④吉祥航空 A321-200 (B-8955)
⑤中国国際航空 737-700 (B-5214)
⑥中国南方航空 A330-300 (B-5965)
【八一飛行表演隊】
民間機を撮影していると時間ピッタリに八一飛行表演隊(August 1st Aerobatic Team)のJ-10、6機がタキシングを始めます。
ただし、霞と共に曇ってきて撮影環境としては最悪です…
3機-2機-1機の順番で離陸です。
J-10はタイフーンとF-16を足して割ったような機体ですね。
着陸のためブレイクします。
20分ほどで展示終了です。
正直な感想。あんまり凄くなかった…
戦闘機なので迫力はあるのですが、ずっとスモーク出しながら編隊飛行しているような感じです。ソロ科目とかもっと有ればな~とも思います。
【紅鷹表演飛行隊】
八一が着陸すると間髪入れずに次は紅鷹表演飛行隊がタキシングします。
JL-8練習機8機で構成されたチームで今回の珠海がデビューとの事でした。
離陸は4機ずつ行います。
最初はデルタ体形のスモークONで会場正面から登場です。 凄い!レッドアローズみたい!!
↓レッドアローズと比較(英国の空めっちゃ綺麗じゃん…)
次もレッドアローズみたいに、いつくかの編隊を見せてくれます。
時々ソロ演技もあります。
ヨーロピアンアクロでお馴染み。編隊の周りをコークスクリューするやつ。
クロスする科目もあります。ギリギリ写真に収まりました。
こちらも20分程で展示終了です。
超主観的な感想。レッドアローズみたいで面白かった!
練習機のチームなのに戦闘機を使用している八一よりも華麗で見応えのあるフライトでした。
前回(2016年)の珠海にてレッドアローズが飛んでいるので、間違いなく影響を受けているとは思いますが、さらに今後の飛躍に期待です。
まだまだフライトディスプレイは続きますが記事が結構長くなりそうです。ここで一度区切って残りはまた次回投稿したいと思います。
【珠海エアショー2018遠征】③エアショー1日目/裏山ポイントへの行き方(2018/11/8)
前回は珠海市内のホテルに到着するところまででしたが、今回は日付が変わって11/8(木)となります。
遂に珠海金湾空港にて開催されるエアショーへ参戦ですが、この日はビジネスデーの最終日。一般人は会場に入れません。
ですので事前情報どおり、逆光な会場と滑走路を挟んで反対側にある「廃墟」ポイントか「裏山」ポイントへ向かうこととしました。
今回の遠征で一番苦労したのがこのポイントへ辿り着くところでしたので、写真少なめですがぜひご覧ください…
エアショー会場の位置関係はこんな感じです。レポートと合わせて御覧ください。(次回参加される方の助けになればと思います)
さて11/8の朝です。
フライトは12時ごろ開始予定との情報のため、ゆっくりと7時前に起きました。
タクシーや場所代などに現金が多めに必要だと予想されたので、いきなり会場に向かう前にATMで現金を調達します。
幸いにもホテルからすぐ近くにあった中国銀行(Bank of China)のATMにて海外用に保有していたソニー銀行のキャッシュカードが使用できました。
さて、次はタクシーと捕まえて会場に向かいます。ホテルが街ナカなのでタクシーは沢山走っており、捕まえるのには苦労しませんでした。
タクシーの運転手の「珠海金湾空港 航展」と書いたメモを見せると一瞬で理解したのか、(昨日と違って)ちゃんとメーターを倒して走り出します。
40分ほどで会場の珠海金湾空港に到着。会場に隣接したシャトルバスの発着場に降ろされます。タクシーの運賃は約150元で、ぼったくられることはありませんでした。
この時点で9時過ぎ。ここから裏山ポイントまでは3キロ弱です。 歩いて行けない距離ではありませんが、事前情報では検問があります。
とは言え取り敢えず歩いて行くことにしました。
しばらく海沿いの道を歩いていくと、やはり滑走路エンド付近に警察が検問を張っています。
確かに一般人が歩いて入れるような雰囲気ではありませんでした。
しばらく検問の近くで悩んでいると、検問の向こう側からやってきた地元人の胡散臭いオッチャンに声をかけられます。
やはり噂に聞いていたバイクタクシーのようでした。そのまま悩んでいても撮影ポイントには行けないので、取り敢えず一度100mほど検問から離れてバイクの後ろに乗って(ノーヘルで!)検問通過を試みます。
こんなので検問突破出来るなら楽勝だな~と一瞬思いましたが、検問の警察官から止められてしまいます。
身分証を見せろとの事だったのでパスポートを見せると、オマエはダメだと追い払われてしまいました…
検問突破に失敗したので、裏山に行くのは諦めて滑走路エンド付近から撮影しようか…と考えていたら、先程のオッチャンが知り合いの別のバイタクのオッチャンを呼んで来てくれました。
これで行けるのかな~?とも思いましたが、オッチャン達は400元(約¥6500)払ってくれ的なこと言います。
流石に400元は高いけど、せっかく珠海まで来たのにケチって撮影出来ないのもな~とか、400元払って検問を通過できなかったら大損だな…とか、エアショー撮影はキャンセルしてマカオ観光に行ってみようかな~とか色々と思考が回ります(笑)
ここで妥協案として、咄嗟にスマホのメモ帳に「成功報酬」と書いて見せたらOKとの事だったので、バイタク代は検問通過成功後の支払いにしてもらいました。
また検問から100mほど離れてバイクに乗ります(こっちのバイクもノーヘル!)
検問に向かうと、今度は止められること無く通過成功です!
そのまま止まらずに裏山に向かってくれて、ポイント到着後に約束通り400元を支払いました。 (ここで気付きましたが、運転手と裏山の管理人?は繋がっていて、400元にはバイタク代と裏山の入場料が含まれていました)
管理人のお兄さんが丁重に「こちらにどうぞ~」みたいな感じで案内してくれたので、まだ空いていた最前列の椅子に着席。
無事に撮影場所を確保しました。
裏山からはこんな感じで滑走路と廃墟ポイントが見えます。
という訳で今回はここまでです。
懸念していた検問でしたが、何とか無事に(スパイ容疑とかで拘束もされずに)通過することが出来ました。 (検問突破のくだりは焦ってて殆ど撮影が出来ていませんでした…)
ちなみに後から聞いた話ですが6時前とかの早朝に行けばこの検問はやっていないみたいです…(とは言っても朝早いのは苦手なのでどちらにしても無理です)
次回はエアショーのデモフライトについてレポートします。
【珠海エアショー2018遠征】②移動編/香港→珠海/港珠澳大橋(2018/11/7)
前回は香港空港に到着したところまでレポートしましたが、まだまだ移動は終わりません(笑)
今回は完成したばかりの港珠澳大橋を渡って香港空港から中国・珠海のホテルに行くところまでを説明します。
香港空港から港珠澳大橋を渡って珠海に行くには、面倒くさいですが一度香港に入国してから橋の香港側のイミグレ施設(香港口岸)に向かい、そこで出国してバスに乗る必要があります。(数年後には香港空港から入国せずに直接珠海に向かえるバス乗り場が出来るらしい)
まずは空港内の様々な所に設置されている案内板に従ってバス乗り場に向かい「B4」系統のバスに乗って香港口岸に移動します。
バスに乗ったら10分程度で香港口岸に到着です。
案内に従ってまずは香港から出国します。
結構人が多いですが出国手続き完了。香港口岸はかなり大きな施設です。
珠海行きとマカオ行きの分かれ道。
デカいタッチパネル搭載な券売機でチケットを購入します。運賃は65HKDです。
その後バス乗り場に向かいますが、大勢の大陸人達が並んで居たので乗車まで30分ほど掛かりました…
バスに乗るとすぐに香港空港の横を通過します。
橋のゲートを通過後しました(席はバスの最後尾でした)
バスの中からGoogleMapを開くと、ちゃんと海の上を走ってて電波も来てます。(China Mobileと表示されているSIMは事前にアマゾンで購入した香港のプリペイドSIMを使用しているからです。)
40分ほどバスの揺られて珠海側のイミグレ施設に到着したのが21時頃。
これから入国審査です。入国カードを記入するスペースが見当たらないですが、すぐ近くに居た警官に場所を教えてもらって何とか発見。記入した頃合いを見計らってたのか、その警官からキミはこっちに並んで~という指示をもらって外国人用のレーンに並びます。
この外国人用レーンは時間が遅いので2ヶ所しか開いてない上に20人以上並んでたので通過まで30分近く掛かりました…
無事に入国審査を通過したら次は税関です。 とは言っても荷物を全てX線の検査機に通すだけです。(空港の保安検査とは違って複数人の荷物を一斉に混ぜて流していくので多分ちゃんと見てない)
ただ、私のカメラバッグのスキャン画像を観たのか、税関のオジサンがニヤけながらデカいレンズを構える仕草をしてきたので、取り敢えず「イエス!エアショー!」的なこと言って通過しました(笑)
何故か中国税関の看板の前で記念撮影をする中国人民達…
という事で、全ての入国手続き完了です。
ここから珠海市内の宿に向かいます。
ただ、いきなり異国の路線バスに乗れるほどの度胸はないので、タクシーで向かうことにしました。
タクシー乗り場に行っての運ちゃんにホテル名と住所を書いたメモを見せると大体位置が分かったのか走り出してくれました。
しかし、ここで不審な事が… 中国のタクシーの乗り方について詳しく調べていなかったけど、メーターの数値が動いていないような気がします… (翌日にわかるのですがダッシュボードの「空車」と書いてある看板?アーム?を倒すとメーターがONとなるようです) 100元くらいまでであれば運転手の言い値でいいか~と思い、20分ほどでホテル付近に到着。運賃はやはり言い値で丁度100元でした。
今日から2泊するホテルです。 場所は珠海とマカオとのイミグレがある拱北口岸(ゴンベイ)近くの街ナカにあります。
早速チェックインします。
事前情報ではクレジットカードはVISAのみ使用可というとこでしたが、このホテルにはカードの決済端末を置いておらず、隣の同じ系列のホテルで決済する事に。あと300元のデポジットは現金で払います。
1泊あたり¥7000程度のホテルでしたが、ちゃんとドアマンが居てチェックイン後に部屋まで荷物も運んでくれました。
今日のお部屋です。ダブルルームで普通のビジネスホテル相当ですね。中国人金色好きすぎ問題。
この時点で22時半でしたが、夕食がまだです。(機内食だけでは物足りなかった人)
折角の中国なので色々と中華料理を食べたいところですが、その辺のお店の衛生状態を信じられず初日からお腹を壊したくないので、無難にホテルの目の前に有ったマクドナルドに行きました。(結局、この後も中国滞在中は地元の店には入りませんでした)
ビッグマックのセットで30元(約¥450)です。
という事で移動日の予定は全て完了です。 シャワーを浴びたら翌日のエアショー参加に備えて早めに就寝します。
次回は珠海エアショーの撮影ポイント「裏山」への行き方についてレポートします。
【珠海エアショー2018遠征】①移動編/福岡→香港/KA381搭乗記(2018/11/7)
今回から珠海エアショー遠征についてレポートします。
まずは、11/7(水)の移動編です。
この日の移動自体は福岡→〈飛行機〉→香港→〈バス〉→珠海という流れです。
福岡空港→香港空港の航空便はキャセイドラゴンか香港エクスプレスの2択ですので、JGC会員の私はキャセイを選びます。
とは言ったもののこの時期のキャセイは16:35発の1便しか無いので、最小限の有休取得で済ませたかった私は昼まで働いて午後からの休暇としました。
退勤後に荷物を取りに帰宅してから、博多駅に向かいます。
普段の国内線であれば博多駅から地下鉄で空港に向かいますが、国内線→国際線の無料バスはいつも酷く混雑してるので、今回は博多バスターミナルから直接国際線ターミナル行きのバスに乗りました。
そして何事も無く国際線ターミナルに到着。 予約していたレンタルwifiルータ(VPNプラン)を受け取った後にキャセイドラゴンのカウンターに向かいチェックインします。
ワンワールドサファイヤのお蔭でビジネス用カウンターを利用できたので並ばずに一瞬で手続き完了でしたが、エコノミー用のカウンターも比較的に空いてるようでした。(7月にアシアナを利用した時は激混みだったので覚悟していましたが拍子抜けです)
ここでカウンターのお姉さんに頼み事を…
航空券はキャセイのHPで購入したけど、CXは座席指定が有料だし、各種ワンワールドのサービスを利用できるようにと思いJMBの会員番号を入力して発券済み。マイルもJMBへ付与されるハズだけど、格安運賃なのでJMBには驚異の付与率0%…!仕方なく、マイルだけはアジアマイルにつけてもらうようにお願いしました。
その処理と荷物を預け終わったら搭乗券とラウンジのインビテーションをもらいました。ちゃんとJMB会員で発行されています。
出国しても大丈夫らしいので保安検査を受けて、出国審査を通過します。
まだまだ時間はたっぷりあるのでラウンジへ。各社共用のようです。
入口付近の席は混雑していましたが、奥側の席はこんな感じでガラ空きでした。
まだ昼食を取れていなかったので、ここで食事です。
食事後にレンタルしたwifiルータ用にスマホやPCのVPN設定などをしていると搭乗時間が迫ってきたのでラウンジを出て搭乗口へ向かい、搭乗開始を待ちます。
今日の機材はA330-300(B-HLI)。この時はまだ旧塗装でした。
搭乗開始したので機内へ…
優先搭乗できたの誰も居ない機内でシートを撮影。
シートはリニューアル済みの機材のようで綺麗でした。(水は自分で買ってきた物です)
座席は左舷側2列席の通路席を予約していましたが、窓側が空席のようだったのでCAさんの許可を貰って移動。
全員乗ったようなのでドアクローズしてタキシングからの離陸!
直ぐに雲の上です。
台湾の上空に差し掛かった頃に機内食が出てきました。 ハーゲンダッツは何故かフランス産でした。
日暮れ。
キャセイドラゴンのエンタメシステム。かなりの多言語対応みたいです。
もう少しで香港です。
夜になってしまいました。着陸直前に港珠澳大橋が見えます。
同じくKAなA330の隣にスポットイン。
降機したのでイミグレに向かいます。
どうやら遠いので電車で行く模様。
入国審査は少し並んだけど思ったより早く通過出来ました。
香港空港を離れる前に用事を2つ済ませる必要があるので早速取り掛かります。
用事①:自動化ゲート(e-channel)の申請
この遠征であと3回は香港を出入りするので自動化ゲートの利用申請をする事に。しかし、事務所を訪れると時間が遅かったからか既に閉まっていたみたい… 事前情報ではもう1ヶ所の事務所は遅くまで開いてるようだけど一度イミグレから手荷物受取所に出ないと行けないみたいで諦めました… (一応係官に行き方を訊いたら、手荷物受取所に出て再びイミグレに入ればいいよ的な事を言っていましたが、出てからイミグレとのドアにDon`t Enter的な事がデカデカと書いてあったので流石に入るとヤバイと思ったので…)
用事②:オクトパスカードの確保
香港の地下鉄には乗らないけど、港珠澳大橋関係のバス代などで必要になるので購入。これは普通に空港ターミナルの交通案内カウンターで販売されていました。(現金のみです)
香港空港のターミナル。
とりあえず無事に香港までは到着です。
次回は香港空港→珠海市内の移動について報告します。
【珠海エアショー2018遠征】準備編
昨年の11月に中国は珠海市にて開催された第12回 中国国際航空宇宙博覧会(通称・珠海エアショー)に行ってきました。
詳細については次回からレポートしますが、ここでは簡単に動機と旅程の流れ、準備について簡単に説明しておきます。
【動機】
2018年7月、初の海外遠征にてRIATを経験して海外エアショーの魔力に取り憑かれてしまった私は、再び海外遠征したいと色々と調べていました。
ここで幾つか候補がヒットしましたが、11月に香港付近で開催される珠海エアショーでは中国空軍の八一飛行表演隊やロシア空軍のロシアンナイツ/ストリージなどが例年参加しており、福岡から僅か飛行機で3時間程度の場所で旧東側の機体を撮影を堪能出来ることがわかりました。
更に今回は、サウジ空軍のサウジホークスのフライトや中国空軍の紅鷹表演飛行隊のデビューが予定されており期待は高まるばかり。参加決定に気分が傾きかけておりました。
しかし、イベント詳細が発表されると結局ロシア勢は不参加、サウジホークスは事故の影響でキャンセルに… またエアショーと同じ週末には、好きな声優さんの1人である麻倉ももさんの1stライブが千葉の舞浜アンフィシアターにて開催予定であり、一時は珠海遠征は諦めてライブ参加の方へ気分が傾きました。
どちらに参加するか散々悩んでいると「珠海とライブをハシゴすれば良いんじゃない?」と頭の中で悪魔が囁きます(笑) 試しに予定を組んでみると木金に珠海エアショーを観た後、東京に向かうことで土曜のライブにも参加出来ることが判明。
一気に両イベントに参加することが固まり、以下の旅程にて遠征を実行することにしました。
【旅程】
11/7(水):移動日
①昼まで仕事、12時過ぎに退勤。一度帰宅後、福岡空港へ ②16時半発の福岡→香港(キャセイドラゴン381便)に搭乗 ③香港空港到着後、一度入国 ④空港からバスで港珠澳大橋の香港口岸(橋の香港側の起点)へ移動。香港出国 ⑤バスで港珠澳大橋を渡り、珠海沖の人工島で中国入国 ⑥人工島からタクシー珠海市内のホテルへ移動。1日目終了
11/8(木):珠海エアショー(裏山ポイント)
①ホテルからタクシーでエアショー会場隣接のバスターミナルへ ②苦労しながら会場と滑走路を挟んだ反対側に有る裏山ポイントへ ③エアショー撮影 ④撤収し、ホテルへ戻る ⑤日が暮れた頃マカオに入国。少しだけマカオ観光 ⑥珠海のホテルに戻り、2日目終了
11/9(金):珠海エアショー(会場内)、帰国準備
①ホテルをチェックアウトしてタクシーでエアショー会場へ ②中国人達にもみくちゃにされながら入場 ③エアショー撮影 ④会場から撤収して、ホテルに荷物を取りに戻る ⑤珠海沖の人工島へ移動、中国出国。バスで港珠澳大橋を渡り香港へ ⑥香港口岸から香港入国。バスで空港へ
11/10(土):帰国、麻倉もも1stライブ観覧
①深夜2時半発の香港→成田(キャセイパシフィック524便)に搭乗 ②朝6時半ごろ成田空港到着して入国 ③一度、川崎市内の滞在先へ ④舞浜へ移動して麻倉ももさんの1stライブを観覧 ⑤終了後、再度川崎市内の滞在先へ。4日目終了
11/11(日):福岡帰還
①羽田空港へ ②15時頃発の羽田→福岡(JAL323便)に搭乗 ③福岡空港到着後、帰宅
【準備】
準備で一番困ったことはエアショー入場チケットの確保です。
パブリックデーの入場チケットは事前に複数のチケット販売サイトで取扱されておりましたがそこは中国。何故かどこのサイトでもクレジットカード決済には対応しておらず、電子決済のアリペイのみの対応でした。
アリペイは中国国内に銀行口座を開設していないと利用できないらしく、事実上、外国人のチケット購入は不可能となります。(国際エアショーを名乗ってるのに、外国人にとっても不親切な中国…)
しかし、ネットで検索すると上海の日本語対応な旅行代理店が様々なチケット類の代理購入サービスを行っていることが判明。問い合わせると購入可能との事でしたのでパスポート番号を教えて手数料込みで1.2万にて購入しました(本来のチケ代は550元)
また、木曜日のビジネスデーは会場に入場せず、滑走路を挟んで反対側に順光のポイントがあるようなのでそこから撮影することにしました。
ネット上にて2016年のレポートを読むと、廃墟ポイントと裏山ポイントがあることがわかり、経路の途中で検問があるようでしたが地元人のバイタクを利用することで簡単に通過出来るようでした。 (後から考えると今回の遠征で一番苦労したのがこの検問突破でした…)
とりあえず、航空券、ホテル、エアショーとライブのチケットも全て確保して、このエリアの旅行方法についても色々と調べます。
また、開通時期が不明で危惧していた港珠澳大橋も無事に開通。(この橋の開通が遅れたら香港空港→珠海はフェリー移動を考えていました)
特に旅行を遮るような懸念事項もなくなったので遠征決行です。
次回からは複数回に分けてこの遠征の様子をレポートします。
芦屋基地航空祭(2018/10/14)
前回の予行に引き続き、平成30年度芦屋基地航空祭の当日についてレポートします。
【移動】
福岡市内在住なので朝5時半頃に起床。
まずは最寄り駅から遠賀川駅に向かい7時半ごろ遠賀川駅到着。
そのままシャトルバスに乗車して基地へ。
8時過ぎに基地内に入場出来ました。
【買い物】
到着後にまずはお買い物。F-4のTシャツとワッペンを数枚購入しました。
【地上展示】
滑走路が短めな基地なので地上展示機は少なめです。(写真はごく一部です)
①T-4 記念塗装機
②T-400
③U-4
④T-4 部品類 格納庫内にはT-4の計器やエンジンなどが展示されていました。
【飛行展示(午前の部)】
地上展示機を撮影したので飛行展示に備えます。 (オープニングフライトは基地到着時には終わっていました…)
①U-125A 救難訓練展示(芦屋救難隊)
②T-4 訓練飛行展示(第13飛行教育団)
③T-4 イルミネーションフライト(第13飛行教育団)
毎年恒例、ブルーよりも1機多い7機でのフライトです。
④F-15J 機動飛行展示(第23飛行隊)
新田原から飛来した2機が展示飛行を行います。この直後のF-2よりは大人しいフライトでしたがちゃんと背中は見せてくれました。
⑤F-2A 機動飛行展示(第6飛行隊)
築城から単機での飛来です。リモートでここまでド派手な展示は観たこと無いと言う程、満足度が高いフライトでした。翌月に開催された築城航空祭の後から考えると納得です。
殆ど真上を旋回して行くので画角に入り切りません…(嬉涙)
⑥UH-60JII 救難訓練展示(芦屋救難隊)
何故かU-125とは分かれての救難展示です。IRサプレッサやデュアルホイストを装備したII型でのフライトでしたが、初めて撮影することが出来ました。
お辞儀をすると周囲から歓声が湧きました。
【休憩】
ブルーまで2時間程空くので昼食です。 基地内のコンビニが売店エリアに出店していたので弁当と唐揚げを購入して一息つきます。
【飛行展示(午後の部)】
⑦ブルーインパルス 曲技飛行展示
いつの間にか雲が出てきてしまいましたが、なんとか垂直系の課目も取り入れて飛んでくれました。
【撤収】
ブルーの課目はまだいくつか残っていますがこのタイミングで撤収です。
芦屋では早めに駅行のシャトルバスの列に並ばないと乗車まで1時間以上かかります…(今回は行動が早かったので20分程度でバスに乗れて撤収できました。)
という事で平成30年度芦屋基地航空祭は終了です。
地元のT-4や救難隊、築城のF-2やブルーなど見どころ沢山の航空祭となり、大満足なイベントでした。
また翌年もぜひ参加したいと思います。
芦屋基地航空祭予行(2018/10/13)
前回やっとのことで全15回に渡ったRIAT遠征編のレポートが完了。
今回も今更ですがそのRIAT遠征後久々のヒコーキイベント参加となった、昨年の芦屋基地航空祭についてレポートします。
まず今回は10/13(土)に実施された予行編です。
【展開場所】
例年の予行では競艇場の駐車場から撮影していましたが、今回は趣向を変えて海側にある芦屋海浜公園の砂浜から撮影しました。
行き方(公共交通機関)
①JR遠賀川駅にて下車 ②駅前から芦屋タウンバス乗車 ③「芦屋海浜公園入口」にて下車(¥280) ④公園敷地内を通過して砂浜の好きな位置までひたすら歩く
【予行開始】
撮影ポイントに到着したら地元のT-4の展示が始まっていました。
①T-4 訓練飛行展示 (第13飛行教育団)
②T-4 イルミネーションフライト (第13飛行教育団)
この後、ブルーまで1時間ほど空くので砂浜でそのまま待機します。 (管理棟にはトイレとか自販機があるのですが遠くて戻るのが面倒くさい…)
待っていると先程までは晴れてたのに、ブルー開始前には雲が多くなってきました…
③ブルーインパルス 曲技飛行展示
やはり雲のせいで水平系の課目ばかりに… とはいえ珍しいバックトゥバックを観れたし、クロスの瞬間も撮影できたのでヨシとします。 (RIATで観たレッドアローズとかフレッチェのクロスは初めてなのに簡単に撮れたけど、何故かブルーは滅多にしか撮影に成功しないという罠?)
天候に邪魔されましたが予行が終了したので撤収です。
管理棟まで戻って往路と同じくバスで帰ろうと思いましたが、次のバスが1時間後らしいので諦めてタクシーで駅まで戻り、そのまま電車で福岡市内まで帰投しました。
次回は航空祭当日についてレポートします。
【RIAT2018遠征】⑮帰国編/ヒースロー→仁川→福岡(2018/7/17-18)
6日間の英国滞在も終わり、残りは帰国するのみとなりました。
帰国もアシアナ便利用です。
OZ522便 ロンドン・ヒースロー空港→仁川国際空港
OZ136便 仁川国際空港→福岡空港
ロンドン市内のホテル(Ibis London Earls Court)に荷物を預けていたので回収。そのままWest Brompton駅から地下鉄を乗り継いでヒースロー空港の第2ターミナルまで向かいます。運賃は何故か£1.5で済みました。
空港に着いたら、まずは搭乗手続きと荷物を預けます。
ヒースローの第2ターミナルは特定の航空会社専用のカウンターがあるわけでは無く、(ゾーン内の?)どのカウンターでも荷物を預けることが出来るようでした。
英国では出国審査が無いので次は保安検査ですが、これが曲者で自分自身は靴を脱いでから全身スキャナー(?)で検査。カメラバッグはいつも通りPCを取り出していたにも関わらず再検査となり、結局はカメラ・レンズ等をすべて取り出した状態でX線検査へ(機材類も個別でX線検査)。USBケーブル類のポーチも開けて目視検査という徹底ぶりでした…
何とか保安検査を抜けたら、お土産を購入してからラウンジ(PLAZA PREMIUM LOUNGE)に入ります。
ラウンジに入ったのはシャワーを浴びたかったので…(夏場の日中ずっと外に居たので辛かった…あとこの為にプライオリティパスに入会しました) 拙い英語でシャワールームが空いているか聴いて利用することが出来ました。
シャワーを浴びたらラウンジ内で夕食です。ただし、久々の米だと思いカレーを取ってみたら米がパサパサ(タイ米?)で美味しくなかった…
お口直しに軽食とスプライトを…
その後、ラウンジ内で本日分の写真データの整理をしていると飛行機の時間が近づいてきたので、そろそろゲートに向かいます。
搭乗機は往路と同様にアシアナのA350-900です。
ラウンジからゲートが無駄に遠かった(一度地下通路を通って再度地上階に上がって…)ですが何とか到着。
搭乗完了。ちょうど主翼の上の通路側席です。
離陸して最初の機内食。
2回目の機内食。
10時間半で仁川国際空港に到着です。
仁川では降機後、ターミナル中央部にある乗継専用の保安検査場に向かい、検査を受けたら手続き完了です。
カードラウンジでまた韓国のスプライトを頂きます。
搭乗時間が近づいて来たのでゲートに向かいます。
搭乗機のA321です。 と言いたいところでしたが急に機材変更&ゲート変更&30分程度の遅延となり、ターミナルの最先端のゲートまで移動させられました。ここまで順調でしたがここに来てやらかすアシアナさん…
改めて搭乗機のA320-200です。普通です。A321に乗ってみたかった…(A321は航空会社に関わらず未搭乗なので)
搭乗しました。短距離線なので窓側です。
霞んでる仁川空港から離陸。右下に大韓の747とA380が居ますね。
短距離線だけど機内食。機内食問題からあまり日が経っていませんでしたが帰りもちゃんと出ました。
日本領空内にて…夕焼けがキレイでした。
その後、福岡空港に着陸。 無事に帰国することが出来ました。
という訳で5泊7日の英国RIAT遠征。無事に達成することが出来ました。
①初の海外旅行
②一人旅
③全て個人手配
④英語力皆無
という条件の中、無謀とも思える旅で初めての事ばかりでしたが、特にトラブルなども無く帰ってくることが出来て感謝&大満足です。
今回で海外エアショーの魔力に取り憑かれてしまったので、次は米国のエアショーを狙っています。
RIAT自体もモノ凄いエアショーでしたので、翌年以降でまた行きたいと思います。(初の海外エアショーとしてもオススメです)