20130209 なお 化学療法11週間後 術後5ヶ月目 レントゲン エコー 血液検査 乳腺癌
20130209体重3.46/0126:3.52/0112:3.52/20121229:3.44 /1215:3.38/1208:3.36/1201:3.34/1124:3.35/1121:3.38/1117:3.3/1110:3.3/1102:3.5/1027:3.5/1020:3.5/1013:3.58/1006:3.6/1003:3.68/924:3.8/920:3.8/908:3.7/811:3.7/728:3.7/714:3.7/707:3.7
肺へ転移。体重3.46胸水抜後3.42(1/26前回3.52)減った…
2/9→肺レントゲン。エコー。血液検査。皮下補液。
レントゲン(前回12/15):胸水少し溜まってる(エコーで確認)→胸水:60cc。上皮細胞有、乳腺も上皮。肺へ転移したと思われる。
☆化学療法:あくまで緩和治療 ☆消炎鎮痛剤(胃腸薬混ぜる):上皮細胞の成長を抑制 ☆胸膜炎の痛み、呼吸困難の苦しさをどれくらい押さえられるかが今後の課題。
☆胸水の症状として、舌の色が紫っぽくなる。呼吸が速くなる、口をあけて口呼吸。動かない。
○肺レントゲン、エコー検査
前回12/15、肺の下も膨らんでいて心臓も明確にわかる。同じ条件だが若干心臓の下に白っぽい物がある。肺の後ろも完全に膨らんでいない、心臓の形も今回ぼやけている。器官等が圧迫されるほど心臓が大きくなってはない。少し肺の空気を含んでいる部分の透過性、レントゲンの通りがあまり良くない。こういう場合、胸に炎症がある又は水、空気が溜まっているの二つ。確認→若干胸水が溜まっている。心臓の血液の流れの逆流化などはない。心臓がらみの胸水なのか若しくは別の要因か。(肺炎で炎症がひどくて水が出る場合もある。他要因としては乳腺腫瘍があったという事で、それがらみの水の場合もある)水を抜いて検査しないとわからない。胸水の量はかなり少ない。
○結果
溜まっていた胸水約60cc。苦しくなる程の液体の量ではないが、皮膚や上皮をつくる細胞が有。乳腺も上皮。乳腺の上皮の細胞により近い。という事はおそらく肺への転移から胸水に最後は出てきている。
○胸水を抜前と抜後のレントゲン写真比較
肺の下あたりにぼやっとした物有。2ヶ月前は何も無い。なおはステージ2~3あたり。
●化学療法について
猫に対して乳腺腫瘍への反応は良くないが、何もしないよりはした方が良いがあくまで緩和療法。11月の3ヶ月前にやらなければもっと早く移転があった可能性もある。あくまで可能性。
骨髄抑制等副作用もある。反応もよろしくない、猫に負担がかかる療法を選択する必要があるのか。ただし、明確に効くというエビデンスは無いが前回使用していない化学療法剤を使ってみるという手もある。一種類ではない。他の組み合わせもある。
●化学療法を使わない:上皮細胞の成長を抑制する様な薬、消炎剤がある。人間が飲む鎮痛剤と似ている。痛みを抑えるお薬。ただ痛み止は血行を縮めるので長く飲んでいると腎臓に負担がかかったり、早い子は3日目位から吐き出すというう可能性がある。
今後、腫瘍細胞が出ている胸水が溜まって苦しくなってくる症状があるが、それをどれくらい押さえられるかという事が今後の生活において大事。
○胸水
肺に溜まってくるので呼吸が苦しくなる。今回肺レントゲンで白っぽいの見つけてエコーで確認で60ccなので、呼吸困難になってくる場合は100cc以上溜まっている。胸水に関しては早めに気づけた。溜まる速度はわからない。これからの状況を見ていかないとわからない。
○もう片方の乳腺への転移は
血液検査にて末梢血管まで腫瘍細胞が行き渡っているとでる数値が今の段階では無さそう。
●プラスアルファで化学療法、もしくは消炎鎮痛剤をやってみるか。
痛みは今のところ無いが、人間も同じで胸膜炎とかはすごく痛い!痛みが出てくる!!実際に水が溜まっていなくても肺を包む胸膜に腫瘍細胞がおしよせ肺が膨らむたびに息をするたびに痛い!
前回副作用は出なかったが、今回出過ぎたら考えていかなきゃならない。
改めてスタートするならば安全性が確認できているものからやってみて、あまりにも反応が悪いようであれば違うお薬を併用していく。
化学療法によって副作用が強くでるならば消炎鎮痛剤の方に切り替えてみる。胃腸障害が如実に出てしまうならばそれをケアするような形で胃腸薬を飲みつつ続ける。消炎鎮痛剤は24Hしかもたない。
⭐化学療法残り4回は万が一再発した時に。
今後レントゲンは1ヶ月に1回とっていく。













