20121215 なお 化学療法3週間後 レントゲン 尿検査 乳腺癌
20121215体重3.38/1208:3.36/1201:3.34/1124:3.35/1121:3.38/1117:3.3/1110:3.3/1102:3.5/1027:3.5/1020:3.5/1013:3.58/1006:3.6/1003:3.68/924:3.8/920:3.8/908:3.7/811:3.7/728:3.7/714:3.7/707:3.7
尿持参。
12/15→皮下補液。尿検査。レントゲン(1ヶ月後チェック前回11/10、転移等)
レントゲン:4方向から撮影。肺に転移を疑うようなものはほとんどない。
レントゲンの見方:空気を含む肺は黒く心臓、肝臓、胸と横隔膜で分かれているが、臓器は白く映る。
肺に転移の疑いがある場合、空気を含む肺の部分が白く抜けて見える。円形状に白い物体などそういった物が見えてきたら怪しい。筋状に見えているのは血管。血管が太くなっている事もない。今の段階では心配するところはない。
喉のリンパ節(黒いライン)は大きくなると気管がだんだん上に上がるが、そのような映像もない。押し上げられているようなものもない。
リンパ節に転移も今のところ見当たらない。
赤血球も徐々に上がっている。腎臓は機能はどうなのか?→尿検査中→正常
腎臓の機能が下がると尿が濃縮する機能が下がる。尿は水分と一緒に老廃物を流す。
本来の腎臓機能→必要な水分を体に戻す。大元の量は元々の尿の5倍くらいの量。不要な物を選別して必要な分の水分を体に蓄える。最終的に残った等が尿。
衰えるとそれらの細かな作業ができなくなる。本来蓄えておかなければならない水分も尿として流れる。選別がうまくいかず、必要な物もどんどん出す。若しくは不要物も出せなくなる。
濃縮率下がってない。中に含まれている不純物がどんな物があるか→尿検査中→問題無
BUNクレアチニンは正常よりは若干高いが、体の中に再吸収して尿を濃くして排出する機能はまだ衰えていない。
週1で皮下補益で保てている部分もある可能性。
食欲も維持できていて、ある程度のBUNクレアチニンの数値であれば2週間に1回でも、この濃縮率であればそれほど上がってこないかもしれない。
今後レントゲンは1ヶ月に1回とっていく。補益は間隔をあけても良いと思う。
腎臓機能は年と共に衰えてくるもの。
絶対的に今皮下補益が必要な状態ではない。2週間に一回のペースにしてみてはどうかな〜。
12/29→皮下捕液(2週間に1回)。
化学療法あと1回して、万が一再発した時に残り3回するとするか…


















