1.商品情報の収集、整理
2.写真撮影(必要な場合は)
3.写真加工(ここでは、主に画質の補正)
4.画像作成(サイズ、大きさ、画質の補正、色の明るさ、色味、文字要素やデザイン面
5.ライバル店や参考店、生産メーカーの情報チェック(採寸や重さなどの商品情報の見せ方)
6.商品ページへの登録(画像登録、必要情報、文章を入力、カテゴリー設定、タグID設定、在庫連携、HTMLページ部分データの作成と入力。そして登録)
7.登録後のチェック(PC、スマホ、各デバイスでの見え方チェック、キャプションやコメントやキーワードの内容、誤字脱字のチェック)
8.在庫確認、在庫連携
9.サイズ違いや関連品番との紐付けや、ページ作り(リンクバナーや特集ページ作り※特集ページ作成はまた別の仕事の流れ)
と、これ、ECショップに、※1個の商品をショッピングページに登録する為に必要な、最低限のワーク。最低限のワークね。
簡単に書き出しただけで、これぐらい。
細かく書くともっと出ててくるな
これに、ヒモ付き派生して生まれる仕事はさらに増える。
特集ページやランディングページ作るとなるとまた、さらに倍以上の時間がかかる訳だ
ちなみに、
6〜8までの段階だけで、1〜3時間はかかる。
1-9までの完了だと、平均2〜3時間。情報が足りなかっり、見せる情報が多く細かい場合は1〜2日かかる時だってある
それぐらいやること多く、細かい仕事ばかり
これ、みんなあまり知らないこと
もちろん一般の人(カスタマー)には関係ないことだから知らなくていいことではあるけども
けども、関係者や管理してる人には知っておいてほしいし、知らないでモノ言のはおかしいんじゃないかってねー
どんな仕事も、細かい仕事はいっぱいあって、仕事量も多いのは分かってる
けど、ことECに関しては細かくめんどくさい仕事の量は他の仕事より多いのではないかな。というか、細かい仕事しかない
けどね、そこの細かい仕事が質の向上に繋がる訳なんだよ
それを一生懸命PCに向かってやってる訳なんだよね
そして、上記の仕事にさらに在庫管理や発送業務、お客様対応、販促イベントに関わる業務、などなど他の仕事も山ほどでてくる訳さ
ゆるーくパソコンいじって遊んでる時間なんか全くないのだよ
そういうことを知らずして、
又、理解することもしないで
暇そうとか
何してるか分からないとか
仕事が遅いとか
言っちゃーダメなんじゃないの
世の中に溢れてるショッピングページの商品ページの裏にはこれだけの仕事量が隠れてるんだよ
こういうことを関係者が知らなくてどうすんのかねー
これ、デザインという仕事でも一緒
ちゃちゃっとやってー
とか
簡単にパパッと
とか
あなたのセンスでサッとカッコいいものをとか
平気で言う人いる
しかも、偉い立場の人程そう言うことを平気で言うんだよね。悲しくなる
出来上がってるくるモノの裏に、どれほどの仕事や積み重ねてきた時間があるか分かってない
そういう人たちとは一緒に仕事してても、クリエイティブなものができていってる気がまったくしないんだよなー。。。
しかし、
そんなことより何よりも、
これだけの作業をしても、
一生懸命やってもね。
売れないのだよ。。。なかなか。。。
そこが一番の問題なんだよなー。。。
そして、自分の力不足を痛烈に実感する日々。。。
はぁー。
アイアムミスターストレス。
本日のぼやきー







