家族や友人、職場の関係者以外の「第3の地」を持つのは、誠に贅沢だなと感じる。
習い事の先生とか。お散歩中に会うおじさんとか。飲み屋の常連客とか。
近すぎるとびっくりしちゃうことがあるけれど、1歩遠のくと、とたんに呼吸しやすくなる。
たとえば、「家族という地」がもっとも安らぎ、あれもこれも相談できる、しかも愛を伝え合って抱きしめたり、がひとえに叶う場合もあるんだろう。
十人十色、、
わたしの場合、あくまでせまい数ヶ所の地を往復し、いろいろなかけらを集めてはすこしずつ分け与えている、といった感じか。
それが贅沢に思えて、ふふん、となったりして。














