ROWA SC668-RW ロワジャパン マルチバッテリーチャージャー どんなリチウムイオンバッテリでも充電できるマルチ充電器だそうです。 謎がひとつ、二つある端子のどちらが+なのか? Web上では情報が真っ二つ。「充電ランプ側」説と「反対側」説。 メーカーはどこかに小さく「自動認識」と書いているらしい。
買ってみた。 この時点で私は「自動認識」説を支持していました。 理由1.Web上のユーザーはどちらでも成功している。 理由2.もしもどちらかで失敗するならメーカーは明確に表示するはず。
メーカーは+とー端子だけに接触させよ。▲や⊥に接触すると充電できないか故障する。 注意書きがこれだけなのは不自然、というか自動認識なら納得できる。
試してみた。 まず電池のラベルを上向きにすると+が充電ランプと反対側説。
端子をスライドさせて、
しっかり接触。
このあとUSBケーブル(写真と反対側)を給電側に接続、赤ランプ点灯。成功です。
でも電池を外すと、ばね仕掛けの電池押さえが端子を押し戻してしまう。
毎回こうなるのはちょっとストレス。 なので次は電池を裏返してみた。こうすると+が充電ランプ側説。
しかし端子面の突起が邪魔してピッタリ近づかない。
それでもばね仕掛けの端子のおかげで、なんとか接触しているようなのでUSBを接続。
見事に充電ランプが赤点灯、数時間後に青に点灯して100%充電できました。
気を付けたことは一つだけ、電池をセットしてからUSBを接続すること。 電池に残っているわずかな電圧を感知して自動認識していると推測したからです。 なので完全放電した電池は認識されないかもしれません。でもコワイので試しません。
すごく軽くて中身は空っぽか?と思えるほどジャンクでテキトーに見えるこいつがあまりに高性能で驚愕した一件です。








