全文表示されないぞお……?
うーん、どれもこれも投稿記事の一部分が切れて表示されなくなっている。不具合……なのかな?
何か回避方法があればいいのだけれど
どうやらこれはアプリ版のみでの現象らしく、ブラウザで見る分にはなんともなかった。ますます謎
Game of Thrones Daily

Janaina Medeiros
noise dept.
YOU ARE THE REASON

❣ Chile in a Photography ❣
Xuebing Du
Aqua Utopia|海の底で記憶を紡ぐ
taylor price
"I'm Dorothy Gale from Kansas"

Love Begins
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JBB: An Artblog!

Andulka
Keni
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KIROKAZE

⁂
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全文表示されないぞお……?
うーん、どれもこれも投稿記事の一部分が切れて表示されなくなっている。不具合……なのかな?
何か回避方法があればいいのだけれど
どうやらこれはアプリ版のみでの現象らしく、ブラウザで見る分にはなんともなかった。ますます謎
ある骨董屋での話
ここは骨董屋。ああ、いや。駄菓子屋だったかな。それとも薬屋だったか。
骨董屋の看板を下げていても内容がよく分からない店だ。
店の戸を開けると、奥の方で「いらっしゃいませ」と男性の声がした。
隅っこの方では中学生が2人、店内で購入した駄菓子を食べていた。
私は迷わず奥のカウンターを目指して歩みを進める。そして、銀の髪の男性と私の間に横たわるそれの上に、風呂敷包みを叩きつけた。
「これを……これを買い取ってほしい。値がつかなくてもいい。今すぐに……!」
男性は驚く様子もなく、三つ編みにした自らの髪を少しだけいじったあと、中を確認しますね、と一言断ってから包みを開けた。
その中には1冊の本が入っている。私の祖父が大事に大事に抱えていた本。
通常の方法では処分できないと悟った私は引き取ってくれる古書店を探したものの、得体の知れない本を買い取ることはできないとどの店でも突っぱねられた。
ネットの噂で、ここなら何でも買い取ってくれる、引き取ってくれるという噂を聞いて遠路はるばるやってきたのだ。
中を確認し終えた店主は私に申し訳なさそうな顔を向けた。
「申し訳ありません。買い取りとして値段はつけられないので引き取りになってしまいますが、それでもよければ」
「本当ですか⁉︎ ありがとうございます!ありがとうございます!」
私は舞い上がって、風呂敷を回収して店を出て行った。
「あの人も可哀想だなあ」
男が去っていった店内で、駄菓子を食べていた中学生の片方が声をあげた。
「ええ。これをさっさと処分したかったということは、大方家族の誰かがこれを買ってしまったんでしょう。魔道書の写本としてもこれは酷い出来だ。誤字脱字、写し間違いが多すぎて機能していませんね」
「燃やすの……?」
もう片方の大人しそうな中学生が声を上げる。
「はい。夜になったら所定の場所で焼却処分してきます。……しかし、今週に入って4件目ですよ?何がどうなっているのやら」
どうやら、店主の胃痛は収まりそうにないらしい。
エンドロに合いそうなTRPGシステム
エンドロ卓の話題をちらほら見かけるので、手持ちのルルブで合いそうなのを見繕う。個人的なメモ。異論は認める。 ガッチリファンタジーなSW2.0もアリアンも合うと思うので基本どんなシステムでやってもいい(極論)
・CoC (クトゥルフ神話TRPG) ジャンル:ホラー 何にでも合う。シナリオも豊富。言語取得の関係上閑照は他言語で英語辺りを習得する必要がある可能性がある。(KPによっては取ってないと意思疎通すらできないため)
・インセイン ジャンル:ホラー 秘密はあるが、CoCよりはある程度指針とかが決まっているので初心者でもとっつきやすい。言語の壁に縛られない上、怪異分野の魔術を取得して通常攻撃の指定特技にしておくと魔法攻撃がお手軽にできる。戦闘するホラーをしたいならCoCより胃に優しい。
・永い後日譚のネクロニカ ジャンル:ゾンビもの TLでちらほら話題になってたやつ。PCはみんなゾンビ。やるならキャンペーンの方が楽しめるシステム。グロ描写が強く、公式でR-15なので注意。また、男性PCを作る時に制限がかかる。(公式が少女PCを作ることを想定しているため)
・鵺鏡 ジャンル:平安もの こちらもギャクからシリアスまでなんでもできる。if世界の平安京なので、元々外人が住んでいても外人が迷いこんで来ても魔法があっても銃があっても「鵺鏡だから!」の一言で済んでしまう素晴らしい世界。人外PCを簡単に作れるのでリュウ族の閑照さんも作れる。スキルの発動のために必須RPというのがある。そのため、ドグマさんに聖書を読ませながら攻撃させる演出などもできる。完成したシナリオを遊ぶ、というよりかは、みんなで話し合ってそのシナリオの結末を決める、みんなで作る物語系のシステム。
・ダブルクロスThe3rdEdition ジャンル:ちゅうに エンドロキャラで戦闘メインでやりたいならこちらか。本来アルシャード辺りが合いそうだが、残念ながらアルシャードセイヴァーは買ったきりやってないので説明を書けない。 13ある能力から、好きなものを3つまで選べるのでキャラメイクの幅が広い上に、色々なキャラを再現可能。侵食値システムなども魅力的。
・キルデスビジネス ジャンル:ギャク みんなで番組に出演して視聴率を稼ぎつつ、1位になってお願いごとを叶えてもらおう! 基本なんでもありのギャクTRPG。エンドロキャラでギャクとかしながらわいわいしたいならこれかな? ヘルPは是非情報屋さんにお願いしたい。
合うか分からないけど個人的に推すTRPG
・東京鬼祓師TRPG 和風な世界観のTRPG。元は東京鬼祓師というPSPのゲーム。 銃刀法の関係上、武器は日用品だが、ダンジョンに入って特定の花札で強化すると本格的な武器になる。だが鬼祓師はATLUSから出てる。 ……うん、またなんだ。
・マギカロギア これはエンドロのキャラでやるよりはエンドロの世界で遊ぶ際にオススメのTRPG。 みんなで魔法使いになって、悪さをする魔道書を退治して回収する話。
・神話創世TRPGアマデウス 神の子になって世界を救ったり、神様と野球したりするTRPG。 これは個人的に見たいってだけ。神の子ドグマさんとか良いですよね!
"彼"の話
彼は"神様"から"人間"になろうとしていた。 大好きな街も守れなくなった。 飛行機の絨毯が街の空を飛んだ日、街は一瞬にして崩壊した。 彼は、彼自身の無力さに泣いた。 日に日に"人間"となる恐怖に、彼は耐えられなかった。 護るという役割を与えられながら、それができないことに苦しんだ。 金色の目も、だんだんと別の色になっていった。 彼は恐怖と罪悪感に耐え切れなかった。 だから、◆してほしい、と願ったのだ。
とある元UGNチルドレンの独白
あの人に最後のメールを送った。そして、そのままアドレス帳からその名前を抹消した。 今日から私はUGNの人間ではなく、FHの人間として人生を歩んでいく。世間一般からしたら、天国から地獄へと堕ちるようなものだが、私の場合はその認識が全くの逆であった。 私はアカデミアに在籍していた。 元はオーヴァードではなく一般人だったのだが、やたら子供をエリートにしたがる親の意向で、私は小学生の時からアカデミアに通う事となった。 この世界にオーヴァードがいる、と知った時には、自分がこの力を手に入れたらどうなるんだろう、という興味もあった。そんな興味を持ち続けていたら、中学に上がる頃にはいつの間にか発症していた。 発症したシンドロームはウロボロスとサラマンダー。ウロボロスの方が強く発現していた。私はそれを医師から聞いた時に、自分らしい、と思った。 アカデミアやUGNチルドレンとしての活動の中で、いつの間にか自分に発現していないシンドロームの能力も扱えるようになっていた。 周りからはすごい、と言われることもあったが、私はただ「そういうシンドロームだから」と流していた。 私の学生生活が大きく変わったのはその翌年の梅雨頃であった。 学校に行くと、皆からの視線が変わっていることに気づいた。仲がそこそこ良かった子も、私を露骨に避けるようになった。殴ったり蹴られたりした。教科書を破られた。大切なアクセサリーを壊された。それから。これ以上思い出そうとすると、自衛からか頭の中に霧が立ち込めて何も分からなくなる。 闇条さんに拾われたあの日、何で逃げ出したのかも分からない。ただ逃げたい。その一心で走っていた。私はきっと、私がこれ以上傷つくのに耐えられなかったのだろう。 そんな地獄にいたからこそ、闇条さんが手を差し伸べてくれたことが私にとってはほんの一握りの希望だった。気分はカンダダのそれに近かった。 そのままFHの短期育成用セル「蜂の巣」、つまりはここに放り込まれた。最初は不安だったが、すぐにみんなと打ち解けることができた。半年の間、私の心の傷はいくらか癒え、蜂の巣の彼らを仲間ではなく家族だと思うようになった。 だから、あの時FHに残ることを選んだことに対し、長年過ごした仲間を捨てた選択をしたように見えるかもしれないが、私にとってはUGNの仲間のような悪魔と手を切っただけだ。後ろめたさも何もない。それよりも半年一緒に過ごした家族の元を離れ、敵として対立することの方が嫌だった。 「何やってんだか」 まるで駄々っ子だ。 過去を振り返るより、先の話を考えよう。樹君もそろそろ退院できそうだと聞いたので、退院祝いと新生「蜂の巣」誕生祝いでパーティでもしたいな。
ちょっとしたSSのような何か
注意:CoCシナリオ『雪山密室』のネタバレが若干あります。 夢を見た。 空から何かが降りて来ていた。 俺はそれを見て笑うしかなかった。笑ったまま、その何かに手を伸ばしたかったのかもしれない。 だって俺には母さんが空から手を伸ばしてくれているように見えたから。 でも、それはありえない。 母さんは俺が小さい頃、目の前で炎に包まれて焼け死んだのだから。 今はもう会えない。なのにそこにいる。…笑うしかないじゃないか。 アラームの音で目を覚ます。目元が濡れていて、古傷がじんわりと痛んだ。 雪山でのあの事件以後、事あるごとにその時の夢を見るようになった。母さんの夢を見た時と同じように、なぜか涙が溢れて止まらなくなる。 「ん、もう起きてたか」 既に起きていた師匠が部屋に入ってきた。きっと自分が泣いている事だって知ってる。 「怖い夢でも見たか? よーしよし、もう怖くないぞー」 師匠は勘のいい人だ。雪山で何があったか、自分からは何も言っていないが、きっと気づいているのだろう。子供扱いをよくしてくるが、心が弱った時には良い薬である。 日常に戻れても、またあんな事に巻き込まれるんじゃないかと考えると毎日がどことなく不安だ。 「朝ごはんは何がいいか? いつもお前が作ってるからたまには俺が作るよ」 「…あったかいものがいいです、師匠」 「じゃあ野菜スープでも作ろうか。…シレネはもう少し横になってな」 師匠が部屋から出て行くのを見送って、もう一度ベッドで横になる。涙が止まるまでここにいよう。 扉の隙間から漂ってくるコンソメの匂いが、自分が今、日常にいる事を教えてくれている気がした。
白光診断
マレイン診療所の1日 日が完全に顔を出した頃に起床。 顔を洗うついでに川の近くまで来ている行商人から不足しているものを買う。 そうしたら家に戻って精魔であるローズと朝食。 俺の朝食はこんがり焼けたパンとスクランブルエッグ、それとサラダ。ローズの朝食は俺の血液、量は軽い献血一回分。それ以上の量を要求されたら丁重に御断りする。 貧血が治ったら表口にかけられているプレートをひっくり返して「休診」から「診療中」に変える。しかし、こんな森の中に建てられている診療所に来る人はそうそういない。診療している時間より、裏の畑で土いじりをしている時間の方が長いような気がする。 この診療所に来る人たちは、特殊な事情を抱えた子供や精魔がほとんどだ。病気に対して親の理解が得られない、病気だと思うのに親が病院に連れて行ってくれない。あるいは貧しくて町の病院にかかることができない。その他もろもろ。専門は小児科ではないが、ここに診療所を構えた結果、そうなってしまった。こうした事情のおかげでここの診療費は破格だ。時にはお代を頂かないことさえある。その分リッチな大人からは2、3割増しでの請求をしないと回らない。 診療とは関係なしに子供達が遊びにくることもある。その時は存分に遊んでやる。お昼になった時に彼、彼女らが一緒にいる時は近くの川まで足を伸ばして一緒に昼食を取る。それが終わったらまた診療に戻る。 1人でここを回している以上、泣き言も言ってられないのだが、やはり人手が欲しい時もある。ローズは知識量のある知恵袋的な役割で十分ありがたいのだが、急患が入った時などはやはり自分1人でまかなうことほど末恐ろしいことはない。だが、この診療所の方針上、人手がやってきたとしても給料は払えないだろう。と、なると1人で回すしかないのだが。 日が沈んだら原則診療は終了。ここまでの道は舗装されておらず、かつこの診療所までの道標が道中に存在しないため、日が沈むと途端にここへ来るのが難しくなるからだ。書類をまとめ終わったら夜ご飯。少し豪華なものが食卓に並ぶ。相変わらずローズは俺の血にしか興味を示さない。 ご飯を食べ終え、風呂に入ったらすぐに就寝。夜間対応もあるが、それは ローズが急患が来たかどうかを教えてくれる。 これがマレイン診療所の1日。比較的平和な植物国家に居を構える医師の1日。
うちの子タロット
このタグ流行ったのいつの話だよって。 相変わらずの男性率。こいつきになるけどどんな子? という場合はpixiv漁るなり過去画像漁るなりうちの子まとめ漁るなり聞くなりしてください。 愚者:朽旅友護(オリジナル) 魔術師:緑川翼/クロノス(オリジナル/ピクサバ) 女教皇:七桐愛(ピクサバ) 女帝:アイリス(ブレカナ) 皇帝:アベル(グランクレスト大戦) 教皇:朽旅昴(オリジナル) 恋人:アウラ(白光診断) 戦車:夕墨螢(CoC) 剛毅:レダ(ブレカナ) 隠者:篝 秋(オリジナル) 運命:真木千尋(CoC) 正義:月島有理(トーキョーN◎VA) 刑死者:彼岸黎亜(DX3rd) 死神:エルハルト(インセイン) 節制:摘花夏樹(CoC) 悪魔:久字田零次(色々) 塔:シレネ・ジッター(つい悪) 星:香阪色音(ピクサバ2) 月:十六夜月兎(かつお式CoCペルソナルール) 太陽:レイン(つい軍) 審判:哀戸暗音(地下鉄深夜午前ニ時) 世界:ユウ(オリジナル)
ちょっとした小話
ハスターが親神の子を作ってたら何となく書いてみたくなっただけ。 1つ、話をしようじゃないか。 まあ、よくある作り話さ。 あるところに1人の少年がいた。 ところがその少年は何をやっても両親に愛されなかったんだ。 あれもダメ、これもダメ。 結局少年は何をしたと思う? ……演じたのさ。 親に好かれるための仮面を被って、ね。 結果はどうだったかって? そりゃあ大成功。 愛されなかった少年は愛されるようになったのさ。 そこで止めときゃいいものの、少年はその後も学校や外でまで自分を演じるようになった。 嘘を吐くのも得意になった。 成長した少年はめでたく八方美人の称号を得て誰からもちやほやされる存在になったんだ。 でも、そいつには「自分」というものが無いんだ。 たくさんの仮面を被ってきたけれど、彼には「自分」という仮面がない。 「自分」という存在がわからない。 これほどの恐怖は無いんじゃないかな? この話はここでおしまい。 ……え? この話は俺のことを語ってるんじゃないかって? 何を言ってるんだい? 俺は「よくある作り話」って言ったじゃないか。
絵文
https://twitter.com/pota14/status/686523475201150976 を元に。 目の前の黒猫が、みゃあと一声啼いた。 「ハロウ」 声をかけると私の瞳をじっと覗き込んできた。 生きているのか死んでいるのかわからない街の片隅で、私と一匹は何をするでもなく見つめ合っていた。 空が歪んで日が傾き始める。 帰らなくては。ここではないどこかへ。 「帰り道はどっちか、わかるかい?」 還らなくては。ここではないどこかへ。 猫は、何も語らなかった。
メモ
いつもと変わらない日常、いつもと同じ風景が過ぎ去るように思えたある日、"それ"は唐突に起こった。 空を駆ける幾多の影、地に咲き乱れる赤い毒花、舞い降りるは"竜" この非常事態に対抗すべく、UGNは実力のあるエージェントをN市支部へと招集した…。 ダブルクロスthe 3rd edition 「星喰む者」 ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉…。 抗おうじゃないか、輪廻 ここまで考えて力尽きたから誰かシナリオ化してくだせえ
ななどら3 うちの13班 3rdパーティー編
現在裏ダンでの雑魚狩りやレベ上げに大活躍中の常識人のそろったパーティーです。 終盤にエンディングについての詳細なネタバレがありますので注意。
3rdパーティー エデン組
・マナ クラス:サムライ(双刀) 外見:サムライ女A デフォ ボイスタイプE 名前の由来:2020で使用していたサムライの名前。元はpixivのある企画の子 2020続投枠その2。3rdパーティーのリーダー。ケイと同じサムライであるが、彼女は双刀使いである。キキョウとは別の方向で言動がふわふわしている。料理が得意で度々特上弁当を差し入れてくれる。卵焼きが得意で、13班の食事係。休暇中に彼女の手料理が食べたいとレストルームに人が殺到したことがあった。 ジュリエッタのお気に入りの子らしい。ジュリエッタ以外にもケイ並みに各方面に顔が利く。 資料室でレシピ本を読んだり、にゃーでんすで猫のお世話を手伝っている姿がよく見られる。 インタビューなどが苦手で取材依頼が来た時にはシャドウに投げて逃げた。 行動力やリーダーシップも高く、ある意味1番リーダー向きの子なのかもしれない。 エンディング後の世界線ではユウゴと同じく普通の学生に戻っている。13班としての記憶はおぼろげにしかないが、心の中に穴が開いたような喪失感が続いているようだ。
・エリス クラス:バニッシャー 外見:バニッシャー女A デフォ ボイスタイプK 名前の由来:SW2.0の自PCから 「姐さん」と呼ばれているルシェ。エデンのカザン共和国でハントマンをしていたところを13班として引き抜かれた。何でも力では解決できないが、自分には力しかなく頭脳がない、と他の2人に頭脳的な面を任せ、自分は他者の盾になったり自慢の火力で敵を殲滅することを引き受けている。シャドウとは旧知の仲で、壊滅したプロレマから避難してきた彼を受け入れていた。 ノーデンスでは主に資材運び込みなどの力仕事を手伝っている。ネコミミな上に勇ましいという二点からノーデンス内外問わず人気が高く、非公認ファンクラブが立ち上がるほど。 ただ、料理の腕はからっきしでマナに教わりながら修行中。1番大切な人に食べさせたいようだ。 主に倉庫での資材整理や資料室の蔵書整理を手伝っている姿が見られるが、朝方にセブンスエンカウント内でユウゴとの手合わせ(本気の死合い)を行っていることもある。一応死なないからこそ本気でできるらしい。 男勝りな性格だが、シャドウによるとあれでも女性らしい面があるらしい。 エンディング後の世界線では恐らくカザン共和国の騎士団の一員として活動していることであろう。13班としての記憶はほんの一握りしかなく、大切な仲間と共に何かと戦っていた、くらいしか思い出せない。 が、古い紙に書かれたレシピの数々は今も大切に持っている。
・シャドウ クラス:メイジ 外見:メイジ男A 紫髪版 ボイスタイプA 名前の由来:初代ななどらで使っていたメイジから まさかの初代続投枠。 元はプロレマで学者をしていたルシェ。プロレマが竜により壊滅的な被害を受け、カザン共和国まで避難してきたところを旧知の仲であったエリスに保護された。自分の居場所を奪った竜を憎んでおり、笑顔すら消えていたが、エデンでの騒動がひと段落したことで笑顔が少し戻った。 竜の事になると自制が効かなくなり、寝食を忘れて対竜戦術や兵器を作ろうとするため、エリスはおろかサイラスまでもが「もっと自分を大切にしてほしい」と言いだす始末である。止めようとすると怒るため、もうどうしようもない。 煮込み料理が好物で、特にシチューが好き。 トウキョウに来てからフレンチトースト、卵焼きという好物が増えた。 ノーデンス内では優秀な学者として評価されているものの、暴走気味で扱いづらい、どう接したらいいかわからない、という声もある。マナが保護者のような形で見守っているため、医務室行きは辛うじて回避できている。 エンディング後の世界線ではプロレマの学者として名を馳せている。研究分野は植物学や生物学方面になっていることだろう。竜への大きな憎しみのせいか、13班としての記憶はほぼないが、たまにフレンチトーストが食べたくなるようだ。
以上9名がうちの13班です。 最初のパーティーはカエデ以外は決まっていたのですが、2nd以降はノリと勢いで決まっていったようなものです。
ここからちょっとネタバレ…というかエンディング後の話してる時点でネタバレもへったくれもないんですがね。
ラスボス戦後は1stパーティーリーダー…うちの場合はケイしか動かせず、メニューも開けないし、後ろにメンバーはいないわで本当にケイのみが動ける状態。で、随所で話聞いていくとナガミミの言った通り本当にケイを覚えてる人はほとんどいないし、竜関係の記憶もない。ケイを覚えているのは本当に繋がりの強かったナガミミとミオ、恐らく他の13班メンバーのみだと思われます。 これらを踏まえて考えると、他のメンバーも「竜のいない世界線」の「元いた時代」に帰ったんじゃないでしょうか。 つまりアトランティス組のミラ、キキョウはアトランティスに、エデン組のエリスとシャドウはエデンに帰り、そしてそれぞれ普通に暮らしてるんじゃないかと思ったんです。 その結果の想像の産物が各メンバーのエンディング後の話です。レイジはまあノーデンスにしれっといそうで、ケイと再会した際に他人の演技しつつすれ違い様に「また逢えましたね、ケイ」と囁いて去っていくというところまでは想像ついたんですけどねえ。 あとミオちゃんは14歳なんですが、20代前半のケイとお付き合いするのはアウトなのかセーフなのか際どいところです。
未プレイでここまで読んでしまった貴方。なぜこうなったのかを是非本編をプレイして確かめてみてください。3が初めてでも全く問題ありません。むしろ過去作をプレイしている方が精神的ダメージが大きいです。 本編を進める際の注意点として、「1stパーティーリーダーは絶対固定」を推奨します。特に理由は言えませんけれど。 2020-2が個人的な感性にヒットしなかったので心配でしたが、この作品は間違いなく私の中ではアタリでした。 13班の各メンバーについては深く語られませんが、逆に各メンバーの設定を自分で補完して遊ぶのも楽しいと思います。 ではではノシ
ななどら3 うちの13班 2ndパーティー編
というわけで2ndパーティーの紹介です。
2ndパーティー アトランティス組
・ミラ クラス:ルーンナイト 外見:ルーンナイト男A 白髪版 ボイスタイプN 名前の元ネタ:SW2.0の自PCから 2ndパーティーのリーダー。 アトランティカの下層に住む、私兵団の団員のルシェ。内気で引っ込み思案な性格。13班に加入してから引っ込み思案はいくらか改善した。家は鍛冶屋でミラ自身も一応刀鍛冶ができる。 東京に来てからはケイの刀の具合を見ることもしていた。積極性のあるユウゴや幼馴染のキキョウに振り回されっぱなしの可哀想なリーダーである。カフェでコーヒーに何度もトライしていたり、大部屋でパソコンと格闘している姿が見受けられる。トウキョウで偶然見つけた銘菓ひよこがお気に入りだが可愛くてもったいないため中々食べられないそう。 エンディング後の世界線ではアトランティカで王宮直属の騎士団の団員となっただろう。相変わらずキキョウに振り回されていることは想像に難くない。
・キキョウ クラス:フォーチュナー 外見:フォーチュナー女A 紫髪版 ボイスタイプO 名前の元ネタ:多分ない アトランティカの上層に住むお嬢様。刀鍛冶を学びたいのに両親がそれを良しとしなかったため、家を抜け出しては下層の人々に刀鍛冶を教わっていた。真竜襲来の際も、エーグル達の考えに同意し、1人下層まで降りて来ていた。ミラとは幼馴染で、昔からよく無茶を言って振り回していた。ユウゴからは「癒し系」との評価を受けているが、ミラは「ただ疲れる」と言っている。他の女性陣とお茶会をしたり、にゃーでんすで猫と戯れている姿をよく見かける。また、朝方はテラスでミラとケイの稽古の邪魔にならない場所で海に向かってお祈りを捧げている。天然でふわふわした性格。砂糖と塩を間違えたのに何故か特上の弁当が出来上がるなどのラッキードジも名物と化している。 エンディング後の世界線ではアトランティカの王宮に仕える専属の占星術師として歴史の文献に名前が挙がっている。ミラを振り回しながら幸せに過ごしただろう。
・ユウゴ クラス:ゴットハンド 外見:サムライ男A 茶髪版 ボイスタイプK 名前の元ネタ:オリキャラから アトランティカ組の加入と同時期にセブンスエンカウントで才能を見出された高校生。ムードメーカーで場を盛り上げようとすることもあるが、空気の読めなさが災いしてか滑ることもしばしば。熱血でまっすぐな性格であり、前向きな面もあるため、心の折れたケイをレイジと共に叩き直した。何事も勢いでこなすため、そのしわ寄せが全てミラに行くのだがそれにも気づいていない。ボイスの都合上一人称は「僕」になっているが本来は「俺」である。 大食漢であるため、スカイラウンジでアリーと大食い勝負をしている姿が見受けられる。ムラクモ13班とブラスターレイヴンに強い憧れを抱いており、いつしか自分もああなりたいと自らを鍛えている。 音楽が好きで、ポケットにiPodとイヤホンを常に忍ばせている。 エンディング後の世界線では同級生のマナと共に普通の高校生活を送っている。13班としての記憶はおぼろげにあり、その記憶の中にあるケイや他の仲間達の姿を思い浮かべながら日々を過ごしている。
2ndパーティーは本編中は主にバックアップ用パーティーでした。というのもクラスの都合上スキルレベルが高くならないとまともに火力が出ないというネックがあるためです。約1名胃痛で医療フロアの常連になっていそうなパーティーですが、戦闘面でも性格面でもバランスの取れた良いパーティーだと思います。 次は3rdパーティーですが一旦寝て起きてから紹介を書きます。
ななどら3 うちの13班まとめ 1stパーティー編
本編クリアしたので、忘れぬうちに取り急ぎ文字でのまとめ。とりあえずシナリオの感想としてはシリーズ通してのプレイヤーに大ダメージが入ったこと、第二真竜絶許、の二点をお伝えします。
以下うちの13班まとめ。
1stパーティー トウキョウ組 ・ケイ クラス:サムライ(一刀) 外見:サムライ男A 紫髪版 ボイスタイプG 名前の元ネタ:クトゥルフの呼び声の自PC 1stパーティーのリーダー。主人公格。情に流されやすく、困っている人がいると放っておけない。その上、自分の力で何でも護れると思っていた。しかし才能を見出されてからは色々な出来事を通じ、護りたいものが自分の手から全て滑り落ちてしまう事態に直面し、心が折れてしまうこともあった。レイジからは「泣き虫サムライ」と呼ばれている。よくも悪くもまっすぐで諦めの悪い純粋な青年。 朝方にはミラと共に剣術の稽古をしている様子が見られ、にゃーでんすやスカイラウンジでくつろぐ姿や医務室に頻繁に通っている姿も目撃されている。 エンディング後の世界線では実家の剣道道場を継ぎ、師範として活動する傍ら、同じく改変前の記憶があるナガミミにこき使われている。また、ミオと正式に付き合うこととなった。
・レイジ クラス:エージェント 外見:エージェント男A 白髪版 ボイスタイプH 名前の元ネタ:2020で使っていたサイキックの名前 2020続投枠。戦闘は苦手という割には銃の扱いも上手い。 前から少し興味のあったセブンスエンカウントで遊ぼうとした時にケイとカエデに出会い、半強制的にパーティーを組まされ、才能を見出されて流れで13班へと配属になった。 冷めた性格で他者との関わりをどうでもいいと思っている。そのためか他人を観察することに長けており、何が起こっても冷静に対処する。ナガミミと気は合うがカエデとはすれ違いが多く、マイルームでのチャンネル争いを始めケンカが絶えない。元ISDF諜報員。ISDFのやり方に見切りをつけ、施設内の情報系統を荒らすだけ荒らして夜逃げ同然で逃げ出したらしい。サングラスで分からないがオッドアイである。 エンディング後の世界線ではノーデンス・エンタープライゼスの開発部門に所属するプログラマーになっている。13班としての記憶はそこそこ鮮明に残っているが、もう終わったことだ、と誰にも語らず蓋をし、たまにやってくるケイをナガミミと共にイジり倒している。
・カエデ クラス:デュエリスト 外見:デュエリスト女A 金髪版 ボイスタイプG 名前の元ネタ:なし ゲーム好きな中学生。苦労して手に入れたセブンスエンカウントのチケットを使って遊んだら、才能を見出されてケイと同じく13班への配属となった。 中学生特有の反抗期が入り混じった性格をしており、素直で少しお茶目なのだが、レイジの言動がいちいち頭にくるらしくケンカが絶えない。TCGに関しては世界大会で優勝するほどの実力を持っている。ケイに信頼を寄せており、何かと絡みに行ったり心配している。ミオとはお茶仲間でお菓子を作ろうと思って毎度レシピとにらめっこしているが、料理は絶望的に下手。他のメンバーに教えてもらいながらようやくまともに作れるようになった。レストフロアではシャドウとユウゴとよくトランプやカードゲームをしている様子が見られる。 エンディング後の世界線では、普通のゲーム好きの中学生へと戻っており、TCG界隈では度々彼女の名前がニュースに上がることもある。13班としての記憶を夢に見るらしく、友人にそのことを話すものの「ゲームのやり過ぎ」と一蹴されている
この三人は本編でも大活躍してくれた上に、現在攻略中の裏ダンジョンでも対ボスで前衛を務めてくれています。チャプター6に関してはケイは泣きっぱなしだったんじゃないかしら。プレイヤーの私は呆然としてましたが…。ゲーム中では主人公達の心情は細かく描かれませんが、そこを想像で補うのも楽しみの1つですね。 それでは2ndパーティー編へ続く…。
現在のツイッターのアイコンにしてるやつです。 最近初めてやったブレイドオブアルカナで使用したキャラです。世界観とか紋章の設定がよくわかってないからルルブを手に入れたら設定を練り直したいくらいですな…
個人的メモ
ななどらをTRPGでできるんじゃないかってお話。 ・2020、2020-2、3なら現代のシステムで ダブルクロスでセブンスドラゴンステージとか作ればいけそう。 UGNに当たる組織はムラクモでもよし、ノーデンスでもよし。 ・初代ならファンタジーのシステムで アリアンでもソドワでもいけそう。ソドワの方が職が豊富なイメージがあるのでそっちのほうがやりやすそう。
#1RTごとに書く予定のない小説の一部分を書く
1RT 水のせせらぎの音で目を覚ます。体が軽く、背中側が冷たい。耳の中にそれが入ってきているような気がする、ということは自分は今、水に浮いているのだろうか。 起き上がらなければ。 分かっているのに、不思議な心地良さから中々起き上がれない。 しばらくこのままでいよう、と思った時であった。 何か強い力に引かれる。 その力は私を水底に沈めようとしていた。 私は何か掴めるものが無いかと必死に手を伸ばしたのだが、そこには何も無かった。 ーー沈む。 沈んでゆく。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 2RT そうですか、と一言。相変わらずこの死神は素っ気ない。隣に座るちびっ子は何かを考えているのか、こちらには見向きもしない。 「所長、流石に突拍子すぎますよ」 「いや、突拍子じゃない。ちゃんと筋は通ってる」 助手がやれやれと肩をすくめる。 「もし仮にそうだとして」 ちびっ子が口を開いたようだ。 「我々のみでの対処は不可能です」 「どうしてそう思う?」 「人員はおろか装備も何もかもが圧倒的に足りない」 足りない?どこが? 私は皆の方を向いた 「いいや、これで充分さ」 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 3RT 「悲しいことがあったのでしょう?」 給仕はどこからともなくミートスパゲティを出してきた。 「…ああ」 それを口に運びながら私は答えた。 あまり気持ちの良くない私の昔話に給仕は黙って耳を傾けていた。終いには嗚咽を上げ、泣いているようだった。 「ありがとう。こんな薄気味悪い話を聞いてくれて」 「いいえ。お客様の気持ちが少しでも軽くなってくれるならいくらでもお聞きいたします」 顔を上げながら給仕は目元を拭う仕草を見せる。私は彼に申し訳ないと思いつつも、話を聞いてくれたことに心の中で感謝をした。 「俺は、俺を化け物にした親父が大嫌いだ。だから…殺したんだ」