2025/ 05/ 01 再び手話を学び始めた。 講座に通っていた頃よりも精力的に取り組んでいる。これまでの傾向から、私は独学のほうが合っている。目的があっての学びだからとても愉しい。 少しでも安心して欲しいに尽きる。 そんな思いが突き動かす。 2025/ 05/ 02 どんなうたを聴いても心に沁み渡らない日。 受け入れられなくなっていた。 受け入れられなくなっていることを、受け入れていなかった自分に氣づかされる。 2025/ 05/ 03 生きるステージが上昇するときは、変化の訪れと共に意識が混濁し、のらりくらりと彷徨う。 これでいいのかなとか、こんなんじゃやってられないとか、このまま現状維持でもいいんじゃないかな‥とか。それらがごちゃまぜになって、とにかくわやわやになる。 私はどうしたい? 2025/ 05/ 04 お氣に入りのスカートにクリームを落とす。 すくうように取るぞと集中したおかげで被害は最小限に免れたが、光の加減で見え隠れする僅かなシミが氣になってならない。氣安めに上からコロコロをかけてみたら、なんだか目立たなくなった。これは奇跡のナニモノでもないと信じて、目を凝らして見るのはやめた。 人生にも言えるんだと思う。無理に目を凝らして見ては、要らぬ妄想を繰り広げて、ほらやっぱりねって最初から諦めておきたい想い。 実のところ、そんなふうに深く思い詰めなくてもいいことのほうが多い。追い込んでしまうのは、いつだって他の誰でもなく私自身だった。 これは奇跡のナニモノでもないと信じたら、今日はどんなうたを聴いても心に沁み渡る。 2025/ 05/ 05 昨日買った小豆のプリンは、想像していた通りであり、この想像にぴったりだったからこその感動を抱いて、ひとりこっそりいただく至福のとき。













