俺の高校は野球部が強化部に指定されており、月に一度第一日曜日だけしか休みがなかった。
その前日の土曜日に監督に呼び出しを受けた。部員が休み前に呼び出しを受けるのはもっぱらエースピッチャーである川井が多く、俺はこのとき呼び出されるのは初めてだった。
何か自分が仕出かしたのかってヒヤヒヤしながら部室の中で監督を待つ。
しばらく練習が忙しく部室は汚い。そこらに汚れたユニフォームなどが散らばっており、つまみ上げるとツンとした匂いが漂う。
そのうち監督がやってきた。片付けをしている俺を褒めてくれた。
ヒヤヒヤしてた俺には肩透かしなくらい監督としてただ単に俺の具合を心配しているようなやり取り。
そんなとき、監督はビタミン剤だといつもの透明な💉を抱えていたポーチから取り出した。
Pを急に取り出されたら普通は驚くだろうが、うちの野球部のレギュラー陣にとっては見慣れた光景だった。
形こそ門外不出の秘事として扱われているが、先代、先々代
初めてされたときは驚いたが、された後は集中力が研ぎ澄まされたようになってさらに驚いた。心配性な部員が後遺症がどうのこうの言っていたが、俺の体調と身体つきはそのドーピングをうけるようになってから飛躍的に向上していた。
だから、このときも俺はなんの抵抗もなく、駆血帯を巻きその腕を監督に差し出した。
栄養剤を補給された後、集中力がいつもより研ぎ澄まされるとはさっき言ったが、それは性関係にも言える。
周りには言っていないが、この状態でAVを見るとまるで自分がその中の俳優になったように感じることがあった。
だからこのときも栄養剤を見たとき、帰った後どんなエロ動画を見ながらオナニーをしようかそればかり考えていた。
けど、俺はそのとき俺は気づくべきだったのかもしれない。
そして、透明な液体が入ったPの先端が俺の血管を突いた。
そのとき体がゾワリと悪寒のようなものが走ったのを覚えている。
いつもように赤いものが出てきたのを監督は確認するとそれをいつもよりゆっくりと俺の中に入れていった。
半分ほど入ったとき視界がパッと明るくなるような感じがした。次の瞬間には、
脈拍が早まってたまらなくなり監督に『凄いです。なんだか凄いキモチイイっす!!やばいっす!!!』と訴えかけていた。本当にめちゃ気持ちいい。
この世の中にこんな気持ちよくて最高なことがあったのかって感じるほどだ。
俺がそんな自分の余りにもな変化に戸惑っていると監督は俺を抱きしめてきた。
俺はそれを聞くと、まだまだこれ以上の気持ちよさを味わえるのかと、そればっかり考えてた。
前々から監督のことをほかの大人以上に慕っていたけど、この時の俺は↑をされて目の前の監督のことをすごく好意的な目で見てしまっていた。
そのせいもあるのか、ただ抱きしめられてるだけで気持ちいい。普段オナニーをするよりも。
だから、俺は監督を抱き返し監督の胸に頭を埋めた。そうすると、とても安心するのが不思議だ。監督も練習終わりで汗をかき身体はじっとり汗ばんでいる。
「おっ、↑が馴染んできたみたいだな。お前の顔、最高に蕩けてるぞ。」
監督と目が合う。男らしい厳つい顔だ。監督ってこんなにカッコよかったっけ?
「お前初めてだろ?それなら、優しくしてやらなきゃな。」
監督は不敵な笑みを浮かべてそう言うと、俺の唇を塞いできた。
数分前までこんなことになるなんて思わなかった。監督と、男と、しかも年上の男臭いやつと。
けど、そんなことなど一切考えることもないぐらい俺はキスで感じていた。
気づけば、もっとそれが欲しくて自分から舌を絡め始めていた。
それが何秒かあるいは何分間の出来事だったのか俺には判然としなかった。
それぐらい俺は初めてのキスに溺れて、ただ監督に身を任すだけ。
唇を離すと、俺はそこで自分が呼吸を忘れてしまうぐらい夢中になっていたのを自覚した。
「どうだ?これから俺ともっと気持ちいいことしてみねぇか?」
まじまじと俺の顔を見つめながら監督は俺に呟く。女性は口説かれたとき、こんな気分になるのだろうか。俺は目の前にいるのが男だってのにその言葉に興味を抱いていた。
気づけば、俺は返事の代わりに自ら再び監督の唇に口付けをしていた。
監督の言われた通りに、俺は寝そべった状態で自分の股に付いてるモノを触ってみた。すると、そこにいつもあるはずのものが驚くほどに小さくなっていることに気づいた。めちゃくちゃ興奮しているのを自覚してあるのに、勃起していないばかりか、逆に縮んでいる。
監督がそれを証明するように、俺のチンポを練習着を履いたまま股間のファスナーを開け、俺のモノを取り出してきた。
実際に見てみると、やっぱり小さくなっている。まるで、小学生、いやそれ以下かもしれない。俺は自分のチンポが黒く縮み上がっているのを認識してひどく焦った。
俺が狼狽えていると、そんな俺を他所目に監督は俺の股間に顔を近づけたきて、そのまま俺の黒く縮んだ情けないチンポを咥えてしまった。
なのに股間はドリルみたいになってしまっているこねくりわさまわしてもきもちいいだけて立つ気配はない。監督にすがっていると口を奪われた。かわいいなぁ、心配するなと言われる。それをそのまま受け止めるしかない俺。
股間をしゃぶるように言われたがなんの抵抗心もなかった。そのままションベンもザーメンも飲まされて、偉いぞと褒められる。抱きしめられると、すごく良い雄の大人の匂い。
たっぷり飲ますために何度も追加したんだと監督は語る。そのおかげで小便もザーメンも抵抗なく飲み込めた。飲むとドリチンがピクンと反応して気持ちよかった。監督はその後更衣室の奥の奥から靴下を取り出した。エースで4番の川井の靴下だ。何故こんなところに?やつは几帳面でなくすはずはない。
するとそのレガースからすごく香ばしい匂いがする。たまらずクンクン嗅ぐ。美味い。不思議がっていると川井も同じビタミン剤を打たれたらしく、その時に履いていたものらしい。
俺も川井のようになりたいというとさらに追加を持ち出してきて打たれた。
たちまち気持ちよくてただ気持ちいいだけになった。凄いよセンセイたまんない。というと、川井と同じになったなと嬉しそうに言う。少し強すぎたようで苦しい。のに楽しい。