服飾ブランド pas de calais さん SS 2023 カタログの英訳をさせていただきました 今回のテーマはWildflowers 蓬を思わせるカバーの色をはじめ、様々なグラデーションの美しい野草の色たち。バンドルダイの宝島染工さんを特集した記事も、手のしごとが感じられます。

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服飾ブランド pas de calais さん SS 2023 カタログの英訳をさせていただきました 今回のテーマはWildflowers 蓬を思わせるカバーの色をはじめ、様々なグラデーションの美しい野草の色たち。バンドルダイの宝島染工さんを特集した記事も、手のしごとが感じられます。
神戸を拠点とする帽子のブランド MATURE HA. さん 2023 AW カタログに使用する文章の英訳と テーマの言葉についての考察をさせていただきました。 デザインはcacsiさん。 カード、ポスター、シールなど色々な形になっていて 飾りたくなる素敵なカタログです。
大岡弘晃さんの個展「いのちのまえにはあなたがいる」 大岡さん、並びにキュレーションなどを担当されたGallery Casparの青木さんの本展に寄せた文章を英訳させていただきました。 2015年から作品を拝見したり、お話を聞いてきましたが、大岡さんの作品の背景にあるものが改めてことばになったことをとても嬉しく思います。 展示を見にこられた方が一様にあたたかく照らされているように感じる理由も、文章を読むことでより深く分かっていただけるのではないでしょうか。
カクシ合同会社さんからのご依頼で、島根県雲南市の林業 タブロイド紙の見出し文の英訳をさせていただきました。 見出しやキャッチコピーといった短い文には エッセンスがたくさん詰まっていて 腑に落ちる英文までたどり着くのが 楽しいと苦しいの紙一重だったりもするのですが 背景にある想いやことばに持って欲しいニュアンスを お伺いしつつ、助けられつつ取り組ませていただきました。
アパレルブランド pas de calais AW 22 のカタログ 今シーズンも引き続きテキストの英訳をさせていただきました。 翻訳はキース・スペンサーさんにお願いし、チェックを松嶋が担当しています。 「調和」をテーマに、今季の染めの一つ、鉱石のアズライト染めを思わせる群青色が美しいです。 毎シーズンのテーマに沿った、横木美奈子さん(カクシ)のデザインと、松本幸さん(QUILL)のライティングに添えていただけるのがいつも楽しみ。
美術家・黒瀬正剛さんの作品集「Dots - Lines」の英訳を させていただきました。 翻訳をキース・スペンサーさんにお願いして、 私がチェックし、二人で推敲をしています。 いつも身をしずめて見る感じのする黒瀬さんの作品。 寄せられた文章から その点や線、色がどこからくるのか 垣間見ることができるように思います。 https://sn-ga.tumblr.com
pas de calais 2022 SS カタログの英訳をさせていただきました。 今回のテーマはSilence。 その時その時のインスピレーショナルなテーマや 伝統的な技術とのコラボレーション。 どんな風な一冊に出来上がるのか毎回楽しみです。
kitchenwork 松本知沙さんの商品パッケージに添えるメッセージを英訳させていただきました。
知沙さんの料理に対する姿勢を感じるかっこいい文章。皆さんの元へ届くおまじないのようにも感じられます。 https://www.instagram.com/kitchenwork/
三重県でお酢を作られているMIKURAさん VISONにある店舗やお酢作りなどについての紹介動画の 英語字幕用の翻訳をさせていただきました。 お酢造りに対する気持ち、スタッフの方のあたたかさ そしてもちろん、お酢いただいてみたいなあ!と思う素敵な動画 制作はバード・デザインハウスさんです。 https://youtu.be/PZB_fDcf21c
画家 城下浩伺さんの画集「PICTURE-FOCUS」 英訳をさせていただきました 作品や浩伺さんのステートメントだけでなく、 PICTURE、FOCUSのシリーズを共に作ってきた 写真家の三保谷さんの文章を通して ドローイングのシリーズから共通してあるもの、 ここに至る発展が立体的に見えてきます。 3冊セットの各本のディテールも楽しんでほしいです。 国内外問わず広がりが生まれますよう。
アパレルブランド pas de calais AW 2021 カタログが完成しました。 今回も引き続き英訳で関わらせていただいています。 世界の動きや地球、宇宙のことなど 大きなスケールのテーマに地に足のついた取り組みを されていて、いつもわくわくします。
刺し子の技術や襤褸を用いて、靴や服に装飾を施したり作ったりされている JunAleさんのウェブページを翻訳させていただきました。 2021年始めに岩倉AAで開催された展示について。 すでに世界の方から注目を集めていて これからその広がりがますます色濃くなりそうです。 https://www.junale.life
美術作家 城下浩伺さんの展覧会 PICTURE ステートメント文の英訳をさせていただきました。 色々な問いかけのあるプロジェクト。 2020年にオンライン展示から始まり、 オンライン・巡回、両方で旅は続きます。 https://koji-shiroshita.com/picture
草木染め工房「ソメヤスズキ」さんのアパレルブランド SOMEYA ウェブサイトトップページのコンセプト文を英訳させていただきました。 色の美しさに目が奪われて、纏ってみたくなる。 タグには染めた日のお天気や気温などが書かれている、というのも その色がもつものを吸い込む感じがしていいなあ。 https://someya-someyasuzuki.jp
画家 伊藤尚美さんによるテキスタイルブランド nani IRO 2021 の本 新作テキスタイルに寄せた尚美さんの文章を英訳させていただきました。 初めて携わらせていただいたのが15周年のとき。今年、20周年の節目もご一緒できて感慨深く、ありがたく。手にとってひらくと、ハッとしたり、心がほころんだりする一冊でした。
pas de calais 2021 SS catalog
アパレルブランド、パドカレさんの2021年春夏カタログの英訳をさせていただきました。
毎回色の広がり・美しさにため息。ブランドディレクター 須田ゆかりさんのお話や、コラボレーションのストーリーもあって読みものとしてもたのしいカタログです。
テキストはQUILL 松本幸さん、デザインはトリトングラフィックスの横木美奈子さん。気付けば3年、6作目。パドカレの世界観づくり、継続してご一緒できていてとてもうれしい。
画家・植田真さんの絵本 「りすとかえるとかぜのうた」 のあらすじを英訳させていただきました。
旅に出ることはもちろん、旅に想いを馳せること、日常に旅を見出すことが源の一つであるわたしにとって、じんわりとするお話。
どんな国の人の心にも響くのではないかと思います。