2018.06.10 (sun)【 POW 】Orange Milk Showcase Japan Tour 2018 Osaka
【 Orange Milk Showcase Japan Tour 2018 Osaka 】
日時:2018年6月10日(日) 開演/16:00
場所:大阪@Circus Osaka [circus-osaka.com]
料金:前売り2,500円(1ドリンク別) / 当日3,000円(1ドリンク別) / 20歳
未満入場無料(別途1ドリンク)
Seth Graham
Nico Niquo
D.J.Fulltono
食品まつり a.k.a foodman
Pachinko Machine Music
toiret status
metome
Takashi Hattori
※チケット予約は『POW 前売り予約フォーム』からご予約が出来ます【 https://goo.gl/forms/wIiIyMrq1Ocbet2g2
】 お名前、枚数をご記入のうえ送信ボタンを押してください。
※facebookイベントページで「参加する」をクリックして頂いた方も取り置きさせて頂きます。【 https://www.facebook.com/events/1521044298024938/ 】
会場 : CIRCUS Osaka
〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目8−16 中西ビル
TEL/06-6241-3822
https://goo.gl/maps/4cmXgcE5BZx
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■Orange Milk [New York / Ohio]
〈Orange Milk〉は2010年にオハイオで拡張するアンダーグランドなエレクトロニック・ミュージック・シーンに特化したデジタル、カセット、バイナルのレーベルとして始動。NYを拠点としながら、Seth Grahamとレーベルのヴィジュアルとアートワークを担当し、Giant Clawとしてソロ活動をするキース・ランキンによって運営され、食品まつり a.k.a foodman、DJ WWWW、toiret status、D.J.Fulltono、CVN、DOK-S、Koeosaeme、mus.hibaなどの日本人アーティストや、Bataille Solaire、Event Cloakなどのカナダのアーティストと強い関わりを持ち、世界へ多くの新鋭アーティストを輩出し、注目を集めている。またフットーワークとヴェイパーウェイヴのムーヴメントにも紐付き、EQ Why、D.J.Fulltono、Darren Keen、death’s dynamic shroud、Luxury Elite、Teamm Jordannをリリース、ロシアのシンセ・ポップ・アーティストNV、オーストラリアのアンビエント・グライム・アーティストNico Niquo、NYのアヴァント・クラブ・アーティストBruce Smear、Honnda、そして Machine Girl、デジタル・アブストラクトなアーティストGS Sultan、Loto Retina、Genetics、Windsurfing、Jung an Tagen、その他現代作曲家Ashley Paul、Noah Creshevskyなどをリリース。サウンド、ヴィジュアル共にポスト・インターネット以降の電子音楽シーンに大きな影響を与えている。
Bandcamp : https://orangemilkrecords.bandcamp.com
Spundcloud : https://soundcloud.com/orangemilk
■Seth Graham [Orange Milk / from Ohio]
オハイオを拠点とするエレクトロニック・ミュージシャン。実験電子音楽レーベル〈Orange Milk〉の共同設立者であり、相方のキース・ランキン (Giant Claw)と共に運営している。20代前半から音楽をリリースし、現在休止中のキース・ランキンとのコラボレーション・プロジェクトCream Juice含め、数々のバンド・プロジェクトとソロ・プロジェクトを行い、ソロでは本名名義、Quilt、Henry Dawsonといった名義で活動。音楽を作る彼の思考プロセスは、哲学のアカデミックな背景に基づき、「哲学は自分に、そこに何があるかを明らかにし、そこにあるものだけ表現することを教えてくれた」と述べている。グラハムの作品は鋭いサウンドと浮遊するサウンドが織り成すプールとなり、リスナーの耳をそのたまりへ浸すようなアプローチをとっている。しばしば遊び心として捉えられものの、同時に洗練された空気を維持している。様々な空間のレイヤーを出し入れし、多くのアイデアを3分のセクションに詰め込み、一見それぞれが断絶していながら、全ての作品は常に自身のコンセプトに基づいている。これまでに〈Noumenal Loom〉、〈Los Discos En Fantasmes〉、〈Tranquility Tapes〉、〈Orange Milk〉などのレーベルからリリースされ、最新プロジェクトGaspでは、ロシアのKymatic Ensembleからの依頼の元、作曲家のSean McCannとSarah Davachiと共にモスクワのマルチメディア芸術博物館で行われたフィリップ・グラスのトリビュートのために楽曲を制作。
Twitter : https://twitter.com/sethaarongraham
Nico Niquo [Orange Milk / from Melbourne]
Nico Niquo (ニコニコ) はオーストラリアのメルボルン出身の24歳のプロデューサー。ニコのエレクトロニック・ミュージックはグライム、フットワーク、アンビエント、ジャングルのスタイルが奇妙に交差したユニークな作風で、ジャズとフュージョンの著しい影響が最近の作品の取り入れられている。彼のデビュー・リリース「Epitaph」は、2015年に〈Orange Milk〉から発売され、日本アーティストFoodmanとCelerをフィーチャーしたリミックスを収録し日本でも再発。続く2017年の作品 「In A Silent Way」(Orange Milk)はグライムの大きな影響下から、その未来的なサウンドを繊細でシンセティックなアンビエントの方向へと逆転させ、ローリング・ストーンにてアヴァント部門のベスト・アルバムを獲得し、Lee Gamble、Prurient、そしてニコに多大な影響を与えた坂本龍一も引き合いに出されている。今年の後半にリリース予定の2つの作品は、さらにそのスタイルを強めている、ニコのライブ・パフォーマンスは、グライムを下地に織り込んだフリーキなジャズ、ミニマルなアンビエント、濃縮されたノイズ、繊細なクラシカルのタッチを融合をさせながら進化を続けている。
Soundcloud : https://soundcloud.com/niconiquo
In A Silent Way by Nico Niquo
DJ/トラックメイカー。1996年京都にてDJ開始。その当時はミニマルテクノを主体としていたが、その中でもシカゴハウス・ゲットーハウスに惹かれ、2000年を境にシカゴ・ジューク、デトロイトのゲットーテック・エレクトロを主としたスタイルにシフトする。
2008年にレーベル〈Booty Tune〉を開始。国内初のジューク/フットワークのレーベルとして、国内外のアーティストをリリース。ベースミュージックの祭典〈Outlook Festival Japan Launch Party〉にBooty Tune Crewとしてサウンドクラッシュに参戦しレーベルを全国へアピール。DJ活動と並行し、タワーレコードの音楽情報サイト〈Mikiki〉への連載や、CDライナーノーツへの執筆。Planet MuやHyperdubの日本版オフィシャル・プロモ・ミックスCDを手がけるなど、マイナージャンルであるジューク・フットワークを日本へ普及するための活動を行う。
2014年に自身のレーベルから発表したミニマルを前面に押し出したジュークEP 『My Mind Beats Vol.01』がUSの〈Orange Milk〉にライセンスされ、USの音楽メディア『Rolling Stone』誌の “20 Best EDM and Electronic Albums of 2015” に選出された。
2016年ポーランドで開催されたUnsound Festivalに出演。同年のUSツアーでは、ロサンゼルスの老舗パーティー〈Low End Theory〉に出演他、長年の目標であったシカゴでのDJを果たす。
現在のプレイスタイルは、ジューク・フットワークを、自身のルーツであるミニマルテクノ的な感性でミックスする独自のスタイルを追求している。
WEB : http://bootytune.com
RA : http://www.residentadvisor.net/dj/djfulltono
Soundcloud : http://soundcloud.com/dj-fulltono
Facebook : http://www.facebook.com/djfulltono/
Twitter : http://twitter.com/djfulltono
・RA Premiere: DJ Fulltono "Tribal Dancer" [BMRSF005]
・DJ Fulltono Boiler Room Tokyo | DJ Set
名古屋出身、横浜在中の電子音楽家。2012年にNYの〈Orange Milk〉よりリリースしたデビュー作『Shokuhin』を皮切りに、Diplo率いる〈Good Enuff〉を含む、国内外の様々なレーベルからリリースを重ね、2016年の『Ez Minzoku』は、海外はPitchforkのエクスペリメンタル部門、FACT Magazine, Tiny Mix Tapesなどの年間ベスト、国内ではMusic Magazineのダンス部門の年間ベストにも選出され、その年に行われたワールド・ツアーではUnsound、Boiler Room、Low End Theoryに出演。自身のルーツである沖縄を背景に、シカゴ・フットワークからのインスパイアとポスト・インターネット以降のハイブリッドな感覚から浮かび上がる特異のサウンドはニューエイジやアンビエントとひも付きながら様々な作品を制作している。
Soundcloud : https://soundcloud.com/shokuhin-maturi
Facebook : https://www.facebook.com/foodmanfoodman
Twitter : https://twitter.com/shokuhin_maturi
・食品まつり a.k.a foodman Boiler Room New York Live Set
https://wasabitapes.bandcamp.com/album/pachinko-machine-music
・PACHINKO MACHINE MUSIC [Wasabi Tapes]
PACHINKO MACHINE MUSIC - PACHINKO MACHINE MUSIC 004
山口県在住。2015年から作曲を開始。作品制作・発表を排泄・洗浄となぞらえ、「水に流す」ことをテーマとする。別名義にxPhone tweeted hatena 、yolichikaなどがある。
Twitter : https://twitter.com/nearersam
Soundcloud : https://soundcloud.com/toiretstatus
<a href="http://plus100.bandcamp.com/album/toiret-statue">Toiret Statue by Toiret Status</a>
https://plus100.bandcamp.com/album/toiret-statue
・Toiret Statue - Toiret Status [PLUS100 Records]
大阪府出身のTakahiro Uchiboriによるソロ・プロジェクト。関西を拠点に活動し、BRDG, REPUBRIC, 2.5D, DOMMUNEなど東京、県外のイベントに出演。
2013年にリリースしたAlbum [OpusCloud]がこのジャンルとしては異例のセールス枚数を記録。
その後、リリースしたEP [Phestic Suface]が XLR8R, Dummy, bokahなどの音楽サイトから高い評価を獲得し、米シアトルのFMラジオ局“KEXP 90.3 FM”などでも楽曲がOn Airされる。様々なスタイルの音楽を吸収し消化しながらも日本的な美意識を根底に現代的にアップデートされた音楽を思考し試みている。
Facebook : https://www.facebook.com/pages/Metome/243222972480008
Soundcloud : https://soundcloud.com/metome
Twitter : https://twitter.com/_met0me_
<a href="http://metome.bandcamp.com/album/shibboleth">Shibboleth by metome</a>
https://metome.bandcamp.com/album/shibboleth
大阪在住の音楽家。映像作品も手がける。映画美学校音楽美学講座の第一期生。当時まだ15歳だったにもかかわらず特別に入学を許可される。2013年11月、6曲入りの初作品集『UNBORN』を〈円盤レコード〉より発表。2015年11月、自身初のフル・アルバム『MOON』を〈noble〉よりリリース。現在新作アルバムを制作中。
WEB : http://hattoritakashi.com
Twitter : https://twitter.com/hattoritakashi
・Takashi Hattori - Old & New