PRINTGEEKイベント参加情報
コミックマーケット95に参加します。
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コミックマーケット95[3日目]2018.12.31 東京ビッグサイト PRINTGEEK 東5ホール[ネ 42b]
[NEW]紙ラボのサムネ本。 ¥1,000 PLOTTER vol.10 ¥1,000 BERLIN Allee, Platz, Straße ¥1,500
コミケWebカタログのページ→ PRINTGEEK 一部の本はStores.jpにて通販も行なっています。 https://printgeek.stores.jp
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新刊 『紙ラボのサムネ本。』
イベント価格:1,000円 刊行日:2018年11月25日 A4 36P+解説シート
〈紙ラボのサムネ本。/概略〉
編集の仕事はとても説明しづらい。
理由はいろいろあって、「作業的には雑務が8割」とか「人や媒体によってやり方が全然違う」とか……。でも、キモはコンテンツの「構成」だと考えています。そして、私の場合は構成を考える上で「サムネイル」をゴリゴリ活用するスタイルに移行してきました。
ということで、ごく一部なのですが、仕事や同人誌などのサムネイルを解説シート付きでまとめたのが、新刊の「サムネ本」です。仕様も、さっきプリンターで出してきたかのような感じでまとめました(リアル)。編集がページを作りながら何を考えているか、ちらっと垣間見えるといいなと思います。
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既刊 『PLOTTER vol.10』
イベント価格:1,000円 刊行日:2018年8月10日 AB判 48P
〈PLOTTER vol.10/概略〉
『PLOTTER』は、サークル「PRINTGEEK」と「clocknote.」の共同で夏と冬に刊行している、印刷とデザイン、ものづくりをする人へ向けた同人雑誌です。
vol.10は「読む」PLOTTERと称した、デザイン雑談号。3人のデザイナーと「なに食べたらそんなデザイン上手くなるんですか?」という不躾な興味から、ディープな雑談を展開。それぞれ8000字近いロングインタビューとして収録した特集〈GRAPHIC NUTRITION〉ほか、じっくり時間をかけて楽しめる読み物を盛り込んだ10号目。表紙イラストはebiharaさん( @ebhr_ )です。
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既刊 ベルリン建築散歩本『BERLIN Allee, Platz, Straße』
書籍版(イベント価格):1,500円 刊行日:2018年5月5日 120×188mm 84P
〈BERLIN Allee, Platz, Straße/概略〉
2018年2月、冬のベルリンにしては珍しく晴天続きと思いきや、ヨーロッパを大寒波が襲う! はたして撮影プランは遂行できるのか!?
某月刊デザイン誌の編集部を辞めて、とりあえずドイツの首都ベルリンへ10年ぶりにエスケープした紙ラボが、何を思ったか近現代の名作建築を撮り歩く計画を立て、日によっては20kmを超える散歩を敢行しながら8日間に渡って氷点下のベルリンをうろちょろした建築撮影録です。
都市と建築の関係は調べ始めると面白いもので、特にベルリンは、ヨーロッパ有数の大都市でありながら大きな変化を重ねてきた街です。さまざまな様式を飲み込み、モダニズムの最前線を駆け抜け、崩壊と再生のなか先駆的な都市計画を遂行し、そして今もまだ変化の渦中にある。
正直、観光地として華があるとは思わないにも関わらず、なぜ自分がベルリンに惹かれるのか。建築を一気に追っていくことで、都市そのものが持つストーリー、変化の記憶と、そのダイナミズムがだんだん見えてきました。
本書は戦後の建物を中心にしつつ、ベルリンの近現代の建築50スポットに、18〜19世紀にかけての建造物、住宅建築を合わせて約80カ所をコンパクトに紹介します。
編集・執筆・撮影・レイアウトすべてソロワークの同人誌としても、このボリュームは初めての試み。「無茶しやがる」と笑ってもらえたら幸いです。
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