“■[システム開発]「まだ60回しか稲作したことがない」という含蓄ある言葉CommentsAdd Starm_sekiJavaBlackbobbyjam99uhyorinmasaru_b_clHappymanOkajimanaoharusuekichi-sunsenzogawanagakura_eilsadantravelershousesho_ishisho_ishi * 昨日は旧友たちと錦糸町のホルモン焼き屋で飲む。 * 一人は自営業の傍ら、稲作をしているおっさん。 * 今年で稲作6年めだとか。 以下、印象に残ったお話。 * 最初は手探り状態。近所の農家に指導をしてもらった。 * 「おいしい」米を作れる技術を持っているのは70歳の世代まで。 * その後継者になるべき世代(たぶん、うちらの世代)は農政と農協のおかげでボロボロ。 * その70歳のおじいちゃんが「自分はまだ稲作を60回しかしたことがない。だからよくわからない。」と言ったそうな。 含蓄ある言葉だな、と思った… * 確かに米は年一回しかとれない。 * しかも気象条件は毎年必ず変わる。 * そういう中で試行錯誤できる回数は、一生のうち数十回。 * こんな技術はマニュアル化など到底できない。 * 習い(あるいは盗み)、伝えていくしかない。 * 実践(プラクティス)あるのみ。”
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