昨日のポイントは2つ 1つ目は対村上。 先制された場面、4回とは言え先制させない事に重点を置き申告敬遠、サンタナ勝負ならどう出たか? 6回の村上vs青柳晃洋の配球。 坂本は勝負するなら、高低を使ったリードをする必要があった。 初球外角へ 128kmシンカーの後 2球目ほぼ同じコース高さへ 外角144kmストレート 目つけが変わらぬコースへ 緩急だけでは 今の村上は抑えられませんでした。 2つ目は スコアリングポジションへ送らない野球。ヒット3本出ないと点が入らない野球。 おはようございます。 昨夜の試合のなんでやねん🕶 初回の山本出塁後の近本 9回の近本出塁後の大山、ゲッツー後の植田出塁後の盗塁などでの仕掛け無し(初球佐藤輝1ゴロ) 10回糸原出塁後のロハス代打(長坂選手で送りもあった)中野ヒットからの盗塁で、2-3塁作ってれば… などなど ヤクルトは10回も2アウトから、丸山バントヒットから盗塁、中野のミス(近本エラーは可哀想)での得点 11回四球(浜地の初球はストライクをボールと言われたので審判に左右された部分もあり)から、中村の繋ぎ、山田四球、 などなど とにかくこちらが苦しむこと嫌な事を、見せつけるかのようにやってくる。 この2点がヤクルトと阪神の勝敗を分け続けてきたのだなと思い知らされた試合でした。 この二年凌ぎを削ってきたヤクルトと阪神の集大成のような敗戦。 誠に残念な内容以上の完敗 (阪神甲子園球場) https://www.instagram.com/p/CiLqCOcPvcH/?igshid=NGJjMDIxMWI=