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自分の中で神格化しているものがこの世に存在しているものであるということを目の当たりにすることは果たして正しいことなのか?と熟考したが、どうやらそうではなかったらしい。ただ“彼をそうさせた”音楽という実態のないものにしておくべきであった。
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@seikaisho
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自分の中で神格化しているものがこの世に存在しているものであるということを目の当たりにすることは果たして正しいことなのか?と熟考したが、どうやらそうではなかったらしい。ただ“彼をそうさせた”音楽という実態のないものにしておくべきであった。
ホ、ホ、ホルモーの新刊!?!?ま、ま、ま、ま、まじ〜〜〜〜〜〜〜〜!?!?!?最近の京都では野球大会に参加したり、ホテルに入ったら本能寺の変に巻き込まれたりしていたのですが、やっぱり恋しくなりますよね、茶巾絞りがね。ずっと心の中にいたとはいえ、ホルモーを読むのは数年ぶり。その間にいくつか(たくさんと言いたいが、たくさんと言うのはなんとなく躊躇した)本を読んだり、映画を観たりしてきまして、頭の中には色んな情報が蓄積されておりますので、まあそりゃホルモーは強烈ではありますが、一言一句どんなことが書かれていたかとか、具体的にどんな奴らが出てきたかとか、そんな詳細は覚えていないところも多々あるわけです。しかし、ところがどっこい、「高村………………?もしかしてあのちょんまげか……………?」とすぐに彼が思い浮かんだ。しかもビンゴ。現世におけるちょんまげの遭遇は自分が思っているよりも強烈な記憶なのですね。
あれから数年が経ち、私はすっかり東京で暮らす人間になった。もう東京タワーを見ていちいち写真を撮らないし、新宿で迷うこともない。でも私の目の前に茶巾絞りは姿を現さない。らんぶる、よく行ってたよ。寄席の近くの純喫茶だってさ。いないかな、茶巾。会いたいなあ、茶巾。時代と人と土地が変わっても相変わらずな万城目ワールドに青春をもらった。それはそうと、お茶の水の新入生のことを新茶って呼ぶのはほんとうにやめて。面白すぎるので。そしてやはり最後はほろりとくるのがずるい。幸せになってね。次、アメリカ編お待ちしてます。
観たら喰らってしまうんじゃないかと、ずっと怖くて観れなかったのですが、ついに観ました。そんな映画じゃなかったです。アチャ〜。もっと早く観れば良かったなあ。松さんがどこまでも松さんですごい。松村北斗もどこまでも松村北斗ですごい。こうしてやり直すことができたら、全部ストレートにバシッと言えて、案外すべてがまるっとおさまったりして。
韓国のこういう系の映画はハズレがないね。面白かった。言葉にできない気持ちを映像にはできちゃうんだから、すごいわよ。普通、映像にだってできないわよ〜。いやな大人は、大人になったからいやな奴になったのか、そもそもいやな子供だったのがそのまま大人になったのか、どっちなんかね。
ものすんごく期待していて、何年も温めていた。温めすぎてアマプラから姿を消し、TSUTAYAでもいつもレンタル中でご縁がなかったが、「国宝」がアマプラ配信開始になったタイミングで帰って来たので、好機を逃さまいと鑑賞。まあとにかく長い。長いと思うということは、まあそういうことなんでしょうけど。友達の奥さんの絶望が一番辛かった。潔いだけ、余計に。私もそうしたいけど、できるかな。
どういうわけかふと映画館に行こうと思い立ち、退勤後、久しぶりにテアトルに向かった。いつも人が並んでいるおにぎり屋さんに空席があったので、小腹を満たしたいと入店したが思いのほか提供まで時間がかかり、貪るように慌てて生たらこのおにぎりを食べて、隣の階段を下りた。慌てすぎて3分ほど猶予があったので、カフェオレを買った。これでばっちり!お席へ〜とQRコードを見せたあとに学生証の提示が必要だったことを思い出し、慌てて買ったばかりのカフェオレをゴミ箱の上に置いて財布から学生証を出した。今日はほんものの学生証。
新緑のようなソヒの美しさにずっと釘付けだった。もっと踊ってほしかったし、もっと悩んだりもがいてほしいとさえ思った。自分がどん底にいるとき、普通はそんなことを思う隙がないが、ほんとうに一瞬だけ、さっと流れてしまう想いの中に“もしこの暗闇を抜けて生きる選択ができたら、美しい日々だったと思うかもしれない”という感情が湧き出ることがある。この映画を観に行ったときは、ちょうどそんな暗闇にかなり長くいたときで、ソヒの姿はそんな一瞬で流れてしまう感情を私に与えてくれる存在であった。いいお友達に恵まれてよかったね。いつかあなたのアイデンティティに手のひらを添えることができますように。
いつレッサーパンダになるんやろう……と待っていたら、ビーバーになった。シンプル記憶違い。間違えてビーバーの方買った。私観たかったのレッサーパンダ〜〜〜〜!でもおもろかったしええか〜〜〜!途中、環境問題色が強くなり、カーチェイスを繰り広げ始めたあたりは若干意識が外に向いてしまったりしましたが、人間から見るビーバーとビーバーから見るビーバーの姿の違いが可愛くて、もしゃもしゃあ〜ってしたくなりました。もう少し幼かったら、ビーバーになりたいと夢見る日があったかもしれない。
このタイミングでこれは運命かも〜〜〜!と思って、一回見逃したものをわざわざ買ったのに全く運命じゃなかったときのかなしさ………でもわたし!この景色!確かに見た!
アメリカンスタイルラブコメの中ではかなり面白い方のアメリカンラブコメ。大体女がぷんすか怒るところから始まって、知らん男がなだめて、好きかも!?!?の気持ちを隠して一旦は離れようとするが結局くっついて飛びつく、アレ。
めちゃくちゃ面白かった〜〜〜〜こんなタイムループものは観たことないよっ!たまに逃避行したり、たまにおこったり、たまにしんでみたりもしながら、どうにか力を合わせて元の時間に戻そうとする旅館のみなさまが主人公の仲居さん筆頭に大変愛おしく、切迫感や絶望感が全くないタイムループでした。なんならもうちょっと観たかったくらい。謎の女・久保史緒里も効いていた。急に訪れたへんてこな結末、すごい壮大なハリウッド映画の結末、一番いいシーンの主役が道に落ちてる石でしたって感じ。石拾ったら解決しました、みたいな手軽さ。いや、ちゃうか。
たまにあります、そういうことも。
なぜか松村北斗が出ている映画だと思い込んでいて、松村北斗いつ出てくるん?と思っていたら、全然志尊淳でした。出てないやん。勘違い、怖。何層にも折り重なった話でお腹いっぱいよ。虐げられる人が主人公になりがちなの、何でなのかね。みんなそんな姿になる自分なんて望んでないのいね。みんな幸せになりたいのにね。でもほんのちょっとそこに憧れちゃうのなんでなんだろうね。そんな風になっても理解してくれる人がいるってことに感動するのかね。なんなのかね。こんな生活ほんとにあると思う?ないよね。ないからドラマなのか。
エンドロールでその名を見て、“へっ!?どこにっ!?!?”と慌てて検索して、巻き戻しました。家で観ていてよかった。アハ体験再び、ならず、、くやし〜。SHISHAMOちゃんの「花」を思わせるような女の子でしたね、主人公の子。
これだけ沖縄に行っているのに、宮古には全く縁がないので、知らないことだらけだった。興味深く鑑賞した。こういう祈りを捧げるうたや文化は博物館でも知ることができないのでね、映像化は助かりますよね。戦後すぐ、空き缶でカンカラ三線片手に歌ってたって事実は知ってても、その音色は知らないもの。うまく歌えなくて泣いちゃった男の子が愛らしかった。君、今でも歌ってるの?
純喫茶 純、行ってみたいなあ。いいお話だった。ただ、ほんとうに救ってくれるのはこういう本じゃなかったりする。幸いこの本はそうはならなかったけど、もっと深いところに堕ちてしまうきっかけにもなりうるから怖いよね、こういう本は。
高石あかりちゃん、美!高橋文哉さん、良すぎたからポスターに載せたげてっ!
めちゃくちゃギミック効いてて面白かった…見応えありあり…幻想の描き方が非常に美しい。おしゃ〜!イタリア〜!って感じ(ぺらぺらな感想)。