現実的な勉強が役に立つ人と、役に立たない人がいると思う
これはたぶんなんですが、現実的な未来設計や堅実な志望動機などが人生のプラスになるタイプの人間と残念ながらそうはならない人間がいるんだと思います。流石にこれだけ失敗したらわかってきた。フワッフワした動機に身を任せることでしか人生の風を掴めない人もいっぱいいるんだと思います。まぁ、風に流されてきた結果このブログを書いているというアレですが。今年は住民税払えるかなぁ…。何とか年金も多少は払いたいなぁ…。そろそろ差し押さえ来るんちゃうの…。経営してる会社の風向きがよかったとき調子こいて役員報酬自分に出して結局全部会社に貸し付けてしまったのが本当にダメだった…。
そういうわけで、あれですね。自分が「現実的で堅実な未来設計」に向かって走る能力を有しているのかいないのかの見極めが大変大事だと思います。「将来の役に立つから」という理由で大学に通いきって就職して、「生活のため」という動機で働き続けることが出来るのか。僕は出来ませんでした。その結果がこのザマです。結局こんなんなるってわかってるなら堅実な方向に舵を切ったあの時間全部無駄だったよ、返して欲しい。まぁ、このブログのネタになってるから無駄ではないのか…そうか…。
自分に見合ったモチベーションの保ち方を見つける
僕は結局、「楽しい」という動機でしか走れないのだと思います。このブログも究極的には「楽しい」という動機で運営されています。そりゃあもちろんカドカワさんから本が出てそれが売れて筆で食えるようになれば最高ですが。まぁ、それより何より楽しいっすね。だってですよ、僕みたいなカスの文章を数千人、下手すりゃ万に届く人数の皆さんが読んで、良かれ悪しかれ反応を返してくれるわけですよ。楽しくないわけがない。
それで、結局クソ長い自分語り(超楽しかった、自分語り大好き)をしてきてなんですが、紹介した増田を書かれた方も「楽しい」を見つけることが大事なのかもしれないなーと思ったわけです。だって、未来のために、役に立てるためにという動機でダメなら、「楽しさ」で走るしかないじゃないですか。「楽しさ」が尽きたらどうするのかは完全に尽きてしまったときに考えましょう。エンジンが一個死んだらもう一個のエンジン回して飛ぶでしょ。両方死んだ時のことはそのときに考えればいい。
もちろん、楽しさというフワフワした風を掴んで生きるのはリスキーです。僕のザマを見ればわかると思いますが、大抵こうなります。周囲を見渡しても大体そうなってます。「未来のため」「役に立つ」という動機で飛べる皆さんは本当に素晴らしいと思いますし、このブログはその飛び方も応援しています。僕に出来なかったことを皆さんには達成して欲しい。その一方で、エンジンがかたっぽ死んだらもう一方をまわすという対策もあることは覚えておいて欲しい。
フワフワした夢や漠然とした希望もそれはそれで大事なものだと思っていて欲しい。そんなことを漠然と考えました。