いつものプレハブ事務所に、深夜に行った。住宅地から離れた場所にあったので、辺りは真っ暗だった。兄貴が来るまでの時間、俺は身支度を整えると、 Tシャツとケツ割れ一丁になり20を突いた。すぐにラッシュ感が襲う。何とか堪えているとやがていきなり頭がクリアになり、それまでの霧が消え性感だけが研ぎ澄まされた。
床に脱ぎ捨てられている地下足袋が、無性にエロく感じられ顔を埋めて匂いを嗅いでいると、兄貴が現れた。
兄貴は俺の醜態を眺めて冷たく笑った。しかし今の俺には、その冷たい視線さえ気持ちいい。兄貴は鳶シャツを捲ると、手早く準備を済ませ打ち込んだ。はっきりとは見えなかったが、30くらいだったような気がする。眉間にシワを寄せ、ラッシュ感を味わっている顔つきが雄臭かった。目が座った兄貴は低い声で言った。
その言葉に吸い寄せられるように、兄貴の股座にしゃがみ三超のチャックを下ろし咥えこんだ。兄貴は煙草に火を付けて満足そうに煙を吐いた。ヤバい、、、この道具感覚で使われるのに、俺はアガる。容赦なく口に突き立てられるチンポを必死で呑み込んだ。
兄貴の腕がケツ割れに伸び、無骨な指が侵入してきた。その荒っぽい動作に俺は顔をしかめ呻いた。そんな俺を無視してどんどん指は深くまで入ってくる。
「何ぶってんだよ、ここに入れられてぇんだろ、そのためにこんな汚ぇ事務所まで来たんだろ、入れて欲しけりゃきちんとお願いしろよ」
兄貴の残酷な言葉責めが続いたが、それはかえって被虐心を煽るだけだた。俺は弱々しい視線を兄貴に向けながら、床に土下座した。その頭を兄貴は無造作に地下足袋で踏みつけた。
まだ一時間しか経っていない、しかし兄貴の言葉には逆らえない。腕を差し出すとチクッと痛みがあり、どれほどの量かも分からなかった。赤いきのこ雲が、全部吸い込まれていくのを大人しく見ているしかなかった。前以上の衝撃が襲ってきた、ヤバい、ヤバい、チンポのことしか考えられくなってきた。
四つん這いになってケツを差し出すと、兄貴が咥え煙草のまま入ってきた。兄貴はキメても勃起するようで、太い亀頭がメリメリと入ってきた。それがケツの筋肉をくぐった瞬間、身体中に電気が走った。俺は大声を上げて呻いた。
床に転がっていた地下足袋が、口に突っ込まれた。誰のものとも知らない地下足袋を突っ込まれ、背後から荒々しく犯される俺は、レイプされている感覚になってなお激しく身体を戦慄かせ呻いた。
兄貴のチンポが根本まで埋め込まれ充実感に浸る暇もなく、すぐ抜き戻されカリが何度もケツを擦り上げる快感に涎を垂らしながら呻いた。両乳首に手が伸びた。俺は身を捩らせながら身悶えた。ケツと両乳首のフルコンボは、控えめに言ってもヤバい。気が狂ったように俺は快感に酔いしれた。兄貴は唸りながら、俺のTシャツをビリビリ引き裂いた。ヤバいて、これは、、、無理やり犯されている感覚に気が狂いそうだった。
「お前の醜態見てっと、こっちまでアガるわ、、、やべぇ、、、」
体制を変えると正常位で掘り込んできた。兄貴はいつの間にか鳶シャツを脱ぎ捨ていて、肩や腕の立派な刺青を見ていると、自然とケツが開いてチンポを呑み込んでしまう。腰まで下ろした三超の作業ベルトがガチャガチャと、腰を振る度に音が鳴った。激しく突き上げられ、床に視線を移すと、脱ぎ捨てられた鳶装束やらが無造作に散乱し、鳶野郎にシャツを引きちぎられ、本当にレイプされてるようだった。男臭い野郎に無理やりに一方的に犯されまくるというシチュに、とにかく弱い。俺はというと、ボロボロに引き裂かれたシャツがかろうじて体に残っているという有り様で、激しい突きで身体が上へとずり上がり、頭が机の脚にガンガン当たっていた。あぁ、俺、鳶野郎にレイプされていると思った時、頭が真っ白になった。
「おい、、、いくぞ、俺の種出してやるからな、いいな便器」
兄貴がもの凄い形相で俺を睨みつけながら吠えた。その視線を外すことができなく、俺は兄貴の雄臭い顔と力強い腰の動きに、ドリチンのまま漏らした。熱い種が流し込まれるのがはっきり分かった。何度も呻く兄貴の腰に足を絡めて、最後まで搾り取った。でもそれで終わりではなかった、すぐに兄貴は胡座をかくと、自分には15、俺には10を突いた。
なんてことだ、20突き始めて一時間ほどなのに、10だったとは。通りでかなりの咳き込みでよがり狂うわけだ。それから更に二時間経って10、短時間のうちに総量30を仕込まれて、俺は再び狂い始めていた。
兄貴の太い首根っこに抱きつきながら、ゆっくり腰を落としていくと、兄貴のチンポが身体に侵入してきた。デカいチンポに体を埋め込まれ充実感に喘ぐ俺を満足そうに眺めながら、兄貴は下から突き始めた。
激しい兄貴の攻めに俺は翻弄され、涎を垂らしながら泣くように喘いだ。兄貴が俺の髪の毛を掴み後ろにのけ反らせた。その首筋に噛みつきながら、兄貴が体を強張らせた。
スキンヘッド野郎が鬼の形相で吠えるのを、遠くなる意識で感じた。熱い種が俺の中に溢れ、兄貴の種に満たされる満足感に、俺も再び漏らした。どれだけ時間が経ったのか分からないが、俺には永遠にも感じた。
言い終わらないうちに、裏筋を液体が流れる感触があった。ションベンだった、しかもキメション。全然キマっていた俺は、それを嫌とも思わず自分でも驚くくらいに自然に飲み干していった。というか再び身体にキメが襲ってきたみたいで、俺はうわ言のように「チンポください、チンポください」繰り返しながら、座って大股を広げた兄貴の股座にしゃがみこんで、狂ったように吸い付いていった。