TYPE-MOONの凄みのひとつに、「日本の『作家と出版社』の間にあるドロドロを、最初からクリアしている」点があります。 佐藤秀峰さんや赤松健さん、作家用エージェンシーなどが必死で業界改革しようとしている、作家搾取、作品搾取(と作家からは見える)な面から、TYPE-MOONは自由です。「デビュー前から名前が売れるまでは、業界慣習を我慢して受け入れなくてはいけない」なんてことはない、ということを、TYPE-MOONという存在自体が証明してしまっている。そこが凄まじいと思うのです。
『TYPE-MOONの軌跡』読んだ感想:小鳥ピヨピヨ (via kotoripiyopiyo)












