Best Songs 2018 (2)
.
それでは前回の続き。
6 “All The Stars” - Kendrick Lamar, SZA
大好きすぎてうまく言葉にできない。
2018年に聴いたなかで間違いなくこの曲がマイベスト。
生で聴くまで今世を去れない。
KendrickっぽさもSZAっぽさも出てないし、サントラとはいえポップに流れた感否めないし、Genericと言ってしまえばそうなんだけど、いいじゃん!シンプルにめちゃ良い曲じゃん!
ピンクのスーツ着たKendrickにこっち見ながら “I hate people that feel entitled”って言われたらそっち側の人間じゃなくてもドキッとする〜
SZAの声の問題があって難しいんだろうけど、Grammyでぜひパフォーマンスしないかなぁ。
7 “Waste It On Me” - Steve Aoki ft. BTS
いやー正直全然期待してなかったから初めて聴いたときなぜか嬉しかった〜
メインのジョングクよりバックコーラスのテヒョンの良さが前面に出てる。あのずしっとくる低音の異常な耳心地の良さ。ビルボードに”comforting crooning (心が安らぐ甘い響き)”って書いてあるところをみると英語圏でも概ね好評なのかな?
MIC DropのRemixがそこまで好きじゃなかったからエオキ氏やれば出来るじゃんという気持ち。
そして、MVよりこのLyric Videoの方がよっぽど曲の雰囲気に合ってて好き。 いつかライブでやってほしい。
8 “Focus” - H.E.R.
2019 GrammyのBest New Artistにノミネートされた新たな歌姫。
とにかく歌がうまい。上手いだけじゃなくて表現力が半端ない。声質は違うけどどことなくAlicia Keysを彷彿とさせるな〜と思ったらやっぱりレーベルメイトだった。
同業でファンになるアーティストがたくさんでてきそうなタイプ。
終始ベースに流れるハープの音色がH.E.R.の歌声に溶けて「あぁこの人は自分の声を楽器として奏でているんだな」と思った。Kendrickもインタビューで言ってたけどアーティストってそうだよね。その曲によって歌い方をきちんと変えることが出来る、そういう才能を持ってる。
曲のクオリティはもちろん、今回のGrammyにノミネートされたアーティストのなかでダントツで好き。
9 “Real Friends” - Camila Cabello ft. Swae Lee
この曲はニューヨークに来る直前によく聴いたなぁ。
元々アルバムに入ってたCamilaだけの方を聴いてたけど、Swae Leeとのバージョンが出てからはこっちの方が圧倒的にお気に入り。
Swae Leeて人間Autotuneなのかな?と思うくらい機械的な歌声なのに、絶対的に柔らかくて絶対的にその曲の主役になる。去年のUnforgettableもArms around youもそう。Camilaがコラボしたいって熱烈コールしたのわかる。本業ラッパーなのにすごい。
Camilaは、歌い方の好みは別にして音楽的センスはめちゃくちゃある人だと思うので、次の作品は普通に楽しみ。
10 “La Vie en Rose” - IZ*ONE
間違いなく2018年のアイドル曲ナンバーワン。
こういう曲調でデビューするとも思ってなかったからその意外性にも簡単にやられ、それまでめっちゃリピしてたRumorのことは完全に忘れた…
曲のどこにも微妙なパートがない、女子ドルには珍しい完璧な構成だと思う。
振り付けも素晴らしい。歌謡祭でのアレンジも好き。衣装も可愛い。何より12人が可愛い。
男子目線のブリブリ時代を過ぎて、これこそが最新の「ザ・アイドルの、アイドルによる、アイドルのための曲」ではないでしょうか。(某秋元聞いてますか?)
.










