A Piece of 'Take Two' - Jimin
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Digital Single 'Take Two'
2023. 6. 9. 1PM KST Release
Credit to BTS_official
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A Piece of 'Take Two' - Jimin
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Digital Single 'Take Two'
2023. 6. 9. 1PM KST Release
Credit to BTS_official
Take Two
vernonline: summer
Vernon via Instagram story | 09/06/2023
2023/6/9/Fri
朝出かける前にパートナーに、物件の管理会社に連絡するなら今日中くらいに頑張って済ませておいてくれ、、とリマインド(という名の圧力をかける)。明日からは週末だし来週になると彼もまた忙しい時期が近づいてしまう。案の定忘れかけていたようで、私が出かける頃に電話し始めてくれたのでありがたい。相談の上で彼に任せていることとはいえ、「一体いつになったら連絡してくれるんだ..?」とずっとやきもきするのは結構ストレスだった。プレッシャーをかけるような言い方にならないように気を使った甲斐があったな。
バイトに行くも、また雨で暇。タスクをちまちまこなす。ボスは急に出張が決まりばたばたしている。
なにかの映画についてのコメントで「人間讃歌」という言葉を最近目にして、人間を賛美するのは私にはおそらく無理な所業だな、などとここ数日思っていた。どんなに無垢だとしても、というか無垢かそうでないかに全く関係なく、人間を善いものだとは到底思えない。これは性善説/性悪説の話ではなくもっと根源的なことについての感覚なのだけれど、上手く表すことができない。
人間を賛美することはできないが、人間が生きる(というよりむしろ生きさせられる)人生に対してならば、消極的に肯定している、と思う。自分自身では信仰心があるとは思わないが、子どもの頃教会に通っていたことや、成人した後に触れたシモーヌ・ヴェイユを始め数人の思想家、それから自分自身が経験してきたこと、いくつかの映画、それらが私にそう考えさせる。
人間讃歌は私にはできないが、人生讃歌ならば沿うことができる、その隔たりは何なのだろう。時間の概念だろうか。書いていて思い至ったけれど、単にこれは自分の今のところの人生に対する感想なのかもしれない。人間はクソだが、自分を含めた人間が生きさせられている人生は受け入れるべきものであって憎むべきものではない。この諦念は私の中の逆説的な愛だと思う。ままならないものとして認めることによって。
バイトの帰り道、パートナーが車で出かけたところだというので、途中で電車を降りて拾ってもらい、一緒にファミレスでご飯にする。自炊の余裕がなかなか無い。
物件管理会社との交渉は悪くなく進んだようで、少し安心する。近所の家が深夜に騒いでいる音に時々悩まされていて、他の近隣住民からも苦情が来ていたらしいので自覚する機会はあったはずだけれど、反省する様子が無いので困っていた。管理会社もこれまでの状況が状況だけに悪質な迷惑行為だと理解してくれたのか、最悪我々が引っ越す場合の、条件の悪くない部屋も紹介してくれたし問題の住人たちにも何かしらの対応をしてくれるようだった。いい大人なのに厚顔無恥が服着て歩いているような人たちなので、張り紙くらいじゃ効かなさそう、と勝手に思っている。直接管理から怒られるとか、もはや次の契約更新できませんよ〜くらい脅してほしい..。まあそこまでは望めないか。
寝る前、SNSを見るとひどいニュースにどんどん落ち込んでしまう。今日はもうこの世にいない家族の誕生日だった。少し泣いてから眠った。