朝、いつもとルーティーンが違うせいでどれほど急げば良いのか分からなくなり、結局のんびりしすぎて(というか化粧にかかる時間の読みが甘くて)ヨーグルトしか食べずに出かける羽目に。駅前のパン屋でパンを買ってホームで頬張るも、何だか全然美味しくなくて萎える。まあ仕方ない。
乗り換えもいつもと違うのでまごまごし、電車でなくバスとかもっと行きやすいルートを探そう、とへろへろになりながら思った。勉強会の会場に着くまでに体力が奪われすぎる。会場は涼しくてほっとした。勉強会もまあまあちゃんとついていけた。そうだ、自分は授業という場での飲み込みは早い方なのだった。実践しようとする段になるとなぜかとろい。
会の終わりが押したので、お昼は食べずにまた急いでバイト先に向かわないといけなかった。思いついて途中でスーパーに寄り、コーヒーのドリップバッグを買う。食事もだけれど朝からコーヒーを摂っていなかったことによるカフェイン不足のためか、頭痛がしんどかった。
店に着いてから先に昼ご飯を食べる。早くエネルギーが体に回ってくれないと仕事にならない。体力無いのが悪い。胃が落ち着いてからコーヒーを淹れて、仕事しつつマグカップで飲む。近くのカフェでテイクアウトして紙のカップで飲むことはたまにあるけれど、マグだと不思議にほっとするのはどうしてだろう。コーヒーの味が好みに近かったせいもあるかも。なんにせよドリップバッグを買っておいて好きなタイミングで店で淹れてしまうのは正解だった。外でテイクアウトすると、すぐに飲まないと冷めて美味しくない。
バイト先は賑わってありがたかった。素敵なお客様が多くて嬉しい。少し残業して帰る。
家に着くとS君がパートナーと一緒に仕事しに来ていた。きりの良いところで3人で出かけ、蕎麦屋に向かう。気がつかなかったけれど閉店前ぎりぎりだったようで、本当はラストオーダーを過ぎていたところを、おそらくいつものお客さんだからと受け付けてくれたのだった。お詫びしつつ急いで頂いて帰る。蕎麦屋の行きも帰りも食事の途中も、私が今日行っていた勉強会のことで主にパートナーとS君が盛り上がっていた。当の私は疲れ果ててあまり話せない。 「珍しく頭使ったから疲れたんでしょ」 とパートナーがにやにやして言うから 「ぶっ飛ばすぞ」 となる。S君がけたけた笑っていた。
最近よくやっているストレッチをパートナーと一緒にやってから寝る。背中が痛くなりがちだけれどましになる。