If there anything cuter than Tan Jianci being goofy with his dogs

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If there anything cuter than Tan Jianci being goofy with his dogs
Matthew 5:30
[Photo] 20250915: "Walk! #NCT127"
🔗: https://x.com/nctsmtown_127/status/1967501563045507384?s=12
好きだった人から連絡が来た。今は好きではない人。付き合って別れた人。「いつからいつまで帰省する」とだけ。要領を得ていなくて、全然仕事のできない人の連絡じゃんと思った。いじらしくてかわいくてどうしようもなく、「そうなんだね。都合合えばご飯行こうよ」と返信した。こういうのが都合のいい女なんだろうか。
別れから二か月ほどが経ち、やっと気持ちが落ち着いた頃だった。私は友達、もとい、男女や関係性問ないいろーんな人と時間や場所を気にせず飲んで話してをするのが好きだなと気付いた。彼と付き合わなければこの気持ちにはっきりいたることがないままずるずると自分の人生をしていたことも目に見えているので、いろいろ恨んだり憎かったりむかついたり、すっきりと別れたわけでもなかったけど感謝できるまでなった。友達としての関係を続けようと言って別れたわけだけれど、まあそれはうまくいくこともないよなとわかっており、ちゃんとこの2か月くらい連絡するわけでもなく気まずい感じを過ごしていたわけである。私は相席居酒屋でしょうもない男(金払いがよかったのでしょうもなくはないが職業を偽るのはダサい、私は寝る男を職業で決めたりしないしそういう女だと見られたのが腹が立つ。そんなちっちゃい女ではない)と寝たり、マッチングアプリをやり、深夜にドライブしたり(自分の最寄りまで呼びつけた)、デートしたりした。そのうえでやっぱり職場の人と酔っ払いながら仕事の話をするのが好きだし、2,3年前からの知り合いと朝方までべろべろになりながら話すのが好きだと感じた期間だった。マッチングアプリの子にはこれ以上恋愛の段階を踏みこむことはできないと伝えた。相手からの行為を感じながらそれをキープするみたいに、自分の都合で相手の時間を使わせることを”恋愛だから”を理由に正当化することが絶対に許せない。だってそれってただの人間関係のひとつじゃん。そんなものが誠実にできない人になにができるっていうの。ポエム調にならないように朝方に返信したが結構ポエム調になりキモがられ無視されるかなと思ったけど誠実に返信してくれて、あなたともっと別の形で出会いたかったと思った。ただ私はあなたに誠実でい続けられないので、ここでさよならを言わせてね。
元カレからの連絡はいじらしいなあと思いつつも、これ付き合ってるときにされたらブチギレるやつだなあと思った。こちらに判断をゆだねてくる感じ。デートしようと決めてお互いの休みを合わせたのに、「この日どうする?」とラインが来る感じ。この日会いたいねと話していたのに、「今日会う?」と言う感じ。なんで私が何かしたい!って言わなきゃいけないの?でも今は付き合ってもいないわけだし、こういう変なプライドとか、不器用なところが好きだったんだよなあと思い出し、また私はお姉さんだからなあ、と文頭の返信に至った。これって恋の終わりだよなと思った。やっぱり恋って期待することだしし、相手の言葉を求めることだったんだなあ。恋ってきもくてなんぼのもんよ。
今年もきっと9月中は暑いね、と話すと、11月まで暑いらしいですよと職場の後輩が話してくれた。どうしてくれるんだ。夏に恋なんて生まれないのよ。恋なんて必要ないのよ。「お嫁にいけない」と話す大学生に、賢い子がそんな言葉を使うんじゃないよ。と言った。大人のエゴだね。友達の結婚式に行き、大好きな上司のことを思い出した。お酒の好きなあの人に乾杯の音頭をとってもらいたいな。
私の愛ってなんだったっけと思い出す。年々性格の悪い人間になっているような気もするし、同時にまるくなったことも実感している。好き嫌いが芽生え始めているってこと?自我、成長中です。
いじらしいことも愛ではなくて、好きなことも愛ではない。好きなものも人もたくさんだけど、今の私が愛しているものって何だろうか。何が大切であるんだろう。たくさんのものを拾い上げたくて、ずっと欲張りをしている。でも狭いものばかり掬おうとしたら、できなかった時が嫌じゃない。私って欲張りなんかなあ、みたいな。
思い出す景色が多いといいし、思い入れのある季節があるといい。最近あんまり出会えてないかも。男友達とただ飲んでしゃべって朝を迎える日は、私にとって結構まぶしいものである。しがらみが多い世界。やりたいことはたくさんあるのに、なにがやりたいか思いつかない。たくさん人と話して、話して話して話して、酔っ払って最後何言ってるかわかんなかったよと言われた。適当に相槌うっといたと言われ、え、そんなん愛じゃ~ン❣と思うがな。なんだかさ、私って本当は寂しくないはずなんだよ。好きなものがたくさんあって、仲のいい人たちがすぐ近くに住んでいて。でもずっと人って渇望するんだよ、なにかを。その感覚とともに生きていけたときに人はきっと満足するんだろうね。相容れないものの許せるところを探しながら生きていかなきゃいけないところに私がいるんだろうねえ。かわいそうな私をかわいいかわいい生きていくしかないわ、私って。助けてくれるいろんな人がいることが救い。誰かの大切な言葉になりたい。そのためにはフィクションの言葉を勉強するんじゃなくてただ誠実に人に向き合い、その時に使える言葉を増やしておくことだと思う。夏はまだまだ続くし、きっと人生はもっと続く。
今の人と結婚するかは分からない。私だけで決めることは出来ないからだ。
でもきっと、今の人と別れたとしたら、しばらくは恋愛する気にはならないだろう。そもそも、恋人がいなくても生きていけるタイプだ。
別れたら、忘れる為に遠くへ行きたいな。誰も知らない遠くの田舎町でひとり、悠々と生きていきたいな。
あなたがいなくても生きていけるわ。全然大丈夫よ。だからあなたも大丈夫になってね。と。
恋人の味を占めてしまったから、少しは寂しいだろうけれど、誰のものでもないのをいいことに、多少遊びながら自由に生きるさ。そして、落ち着きたいと思えばそういう選択をするし、思わなかったらそのまま生きるよ。私、自分の道は自分で決めたい。
未来を大丈夫だと思っておきたいんだけどな。どうしても不安になる。無理して大丈夫だと思うことにも疲れた。休み休みやってかないと、私も潰れてしまう。
彼が幸せに生きられますように。それが叶えばあとはもう何だっていいや。