13年前の東日本大震災のことですら、記憶の風化は確実に進んでいるんです。容易に検索できる情報源が必要だというのは、こういうことへの対処になるからです。震災の記憶を未来永劫残すためだけではなく、その時々で使える経験を引き出すこともアーカイブの役割です。
Xユーザーの佐藤賢一の中の人さん

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13年前の東日本大震災のことですら、記憶の風化は確実に進んでいるんです。容易に検索できる情報源が必要だというのは、こういうことへの対処になるからです。震災の記憶を未来永劫残すためだけではなく、その時々で使える経験を引き出すこともアーカイブの役割です。
Xユーザーの佐藤賢一の中の人さん
43660 Bvmkz 856.0 Abteilwagen
Ep. V IC客車群のうち、区分室2等客車です。先述の食堂車と一緒に入ってきました。
2等客車ですが、窓が9枚なので元1等車。台車はFIAT。気になったので調べてみたら、改造の大元はAvmz 106、あのLufthansa Airport Expressの1等客車でした。なので、製造数も3両と少なく、もはや珍車。数年前にメルクリンから客車列車LHAEが出ていましたが、なるほどその金型の流用か…?と邪推した次第。(touristikzugにも使われているし)
これまで紹介したIC客車と比較すると、特に変わったところはないですが、区分室内に大きなテーブルが配置されており、他車との相違になっています。人形載せるのが大変そうですが、テーブル上にもモノを置けば色々見せ場がありそうです。
台車はFIAT台車 Y 0270 S。
メルクリンの製品案内にはBvmkz 856とのみ書かれていますが、車番(73 80 84-90 900-6)からすると、856.0です。(900〜902の3輌が856.0、910〜912の3輌が856.1)
これで我が家のIC客車は5輌目。そろそろレイアウトには乗り切らなくなってきました。プラットホームを曲線部まで延長するか??悩ましくも楽しい気分です。