Roco 74085+74088 ÖBB “railjet” Afmpz Steuerwagen
ついに手を出してしまった、「フルスケールの」編成モノ。だって欲しかったんだもん…
「オーストリアの赤いあんちくしょう」こと、RJ氏です。RocoのAC版がヤフオクに出ており、思わずポチってしまった…戦わずに落札できて一安心です。で、本日届いたわけですが、色々と(良くも悪くも)気になることが多く、しばらく集中的に記事が書けそうです。
最初に制御客車(Afmpz)から。これが、最初に手に持った瞬間から違和感が…ボディが中途半端にはまってないし(これはすぐに直せた)、なんかカラカラ音がする…
メルクリン客車的にいうと、ウエイトの鉄の板が暴れ回っているような。恐る恐る開けてみると、やはりそうでした。これはいつかちゃんと治したい。そばにワイヤが複数通っており、断線やショートの原因になりうるので…
そして、さらに変なことに気づく。何も繋がっていない黒線と茶筅があるぞ…通電カプラーは4極ですが、線の数は6本…そして、機関車も導電カプラ搭載らしい。もしやこれは…?推進運転+ブレーキモジュール対応にできてしまうのでは??変に期待してしまうじゃないか…
制御客車の運転台付近にはデコーダが載っています。バカでかい電解コンデンサが2つも載っています。最近Nゲージサイズで電子工作していた身としては、回路基盤が大きくてホッとします。
インテリアはあっさりめですが、リクライニングシートのフットレストが再現されていたり、区分室の壁のガラス部を透明パーツで再現したりと、結構真面目に作られています。ただ、窓がスモークカラーなのと室内灯が暗い影響で、実際には中はよく見えません…
運転席側。まんまタウルスの頭に、客車の胴体がついた感じ。台車まで印字がなされており、精密感高めです。印刷品質は、RocoのBR407と同じくらい。細かい文字などの、細部印刷の精度はメルクリンよりやや劣っているようにも見受けられますが、全体的な塗装の質感は高く、塗り分けはきっちりされていて滲みもない、いい感じです。
妻面側側面。ruhezone ということで、お静かに!
貫通幌の端面はまったいらという割り切った設計です。その一方で、幌の上に手動回転式ハンドルが再現されています。
さて、書きたいことはまだまだたくさんありますが、1記事に写真10枚までしか添付できないので、まだまだ続きます…総括もまだ早そう。深堀りして行きたいと思います。












