向かい側から歩いて来た女子中学生二人から「團伊玖磨の“だん”の字が分からない」という会話が聞こえて来た40歳最初の朝。

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向かい側から歩いて来た女子中学生二人から「團伊玖磨の“だん”の字が分からない」という会話が聞こえて来た40歳最初の朝。
今朝、堺筋線日本橋駅で降りたら、ギリギリでその電車に乗り込もうとした男性が、目の前で扉を閉められて
「Huh!? Huh!?」
って、1センチくらいの距離から車両にガン飛ばしてた。
オリジナル盤LPは検閲されたバージョン(Partly Censoredバージョン)で発売されたが、更に検閲されたバージョン(Heavily Censoredバージョン)がヴァーヴ・レコードによってザッパの了承を得ずに作られ発売された。モノラル盤やヨーロッパでの初版ステレオ盤はHeavily Censoredバージョンのみの発売だった。Heavily Censoredバージョンでは曲の一部がカットされ、特に「レッツ・メイク・ザ・ウォーター・ターン・ブラック」は曲の構成に不自然なままカットされている。(但し「強制収容所の月」ではPartly Censoredバージョンには無い語りが含まれている)ザッパがこの検閲処理を知るのはオランダでのこのアルバムに対する授賞式の壇上だった。「この受賞はこの編集をした奴にやるべきだ」とスピーチしたという。未発表のモノラルPartly Censoredバージョンは2008年の「Lumpy Money」で初公開された。
ウィー・アー・オンリー・イン・イット・フォー・ザ・マニー - Wikipedia
うちにあるLPはHeavily Censoredで、「Let’s Make〜」の1番で唐突なカット/つなぎがされていて、最初音飛びしたのかと思って針の様子見ながら何べんも再生したりクリーナーで盤面拭いたりしてみた。あまりに綺麗に(ノイズなど無く切れ目を感じさせずに、という意味で、小節数などがズレてるしあるべき歌詞が無いので違和感は強い)飛んでるのでおかしいなと思ったら。でも何故か昨日まで気づかなかった。それにしてもややこしいアルバムだな。これがそれなりに売れて賞も取ってるというんだから、60年代ってどうかしてたんだろう。良い意味で。
Google Play Musicは結局解約した。「聴きたいもの」がiTunesにあるのに「聴けるもの」を聴き放題だからと言って聴いたところであんま楽しくなかったから。バッハの教会カンタータ50枚組がまだ3枚しか聴けてない状態で契約しても意味無かった。これなら「打てば響く」でもっと広範にわたって見つかるYouTubeがあればいいや。あ、YouTubeが同じプランだったら契約するかも知れない。それでオフライン機能なんか付いちゃったら最高なんだが。
週末に大阪市立科学館のプラネタリウム行って来たけど、子供向けのプログラムが、映像流しっぱなしじゃなくてスタッフのお兄さんが皆に話しかけたり質問したりしながらオペレーションしてて、子供はそれなりに楽しそうにしてたし良かったのかなと思うけど、なんか冗長で盛り上がりに欠けるなぁとも思ったな、チケット代のこと考えると。
その後フェスティバルホ―ル傍の地階にあったイタリアンでランチして、それから地下鉄で梅田に移動、MARUZENジュンク堂で最近娘が興味持ち始めた恐竜の図鑑を買い、梅田駅で551のアイスキャンデー(豚まんは有名だけど、アイスキャンデーって多分それほどでもないよね。美味しいけど普通の味だし)買い食いしながら帰路へ。長岡天神で途中下車してHELPでカレーに入れる鶏肉買った。図鑑の重みがやや苦痛だった。