Turtle Medicine Pouch (Parfleche style painted) with Beaded Feather...done!!
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~Turtle Medicine Pouch (Parfleche style painted) with Beaded Feather~ Material: Japanese soft shelled turtle, Hawk feather, Deer hide,
Czech seed beads 11/0, Horse hair, Tin cone, Brass beads,
Various beads, stuff like that...
back side view.
先日、友人宅で行われたすっぽんパーティーに嫁と共にいそいそと出掛け、 生き血に始まり鍋までというすっぽんフルコースを堪能させて頂く機会が有りまして。 良質のすっぽんを腕利きの元板前さんの方に調理して頂いたのだから、
最高以外何物でもなく。 最初の唐揚げを頬張り、ビールを飲んだ瞬間昇天しそうになりました(笑) そんなこんなで皆で血肉を頂き、成仏して頂いたすっぽん様達4匹の
甲羅を頂いてきた訳です。 何故頂いてきたかというとですな、ウチの嫁さんが 「この甲羅にすっぽんの絵を描きたいなー」と発したのが事の発端。 丁寧にワシワシ掃除して持ち帰った次第です。 (ちなみに嫁さんの作品は此方→☆) で、折角頂いた命。自分なりに昇華させたのが今回の作品です。 DakotaのParfleche patternを用いたペイントを。 (Parfleche(パーフレッシュ)は生革にペイントを施した工芸品。
rawhideとならないのはフランス語が語源だから。) そもそもすっぽんの甲羅は諸説様々在りますが、魔除けとしても用いられるようです。 そして平原に住むラコタ族でも子供(女子)が生まれた際、亀のお守りを
クレイドル・ボードに括り付けて邪なモノから守るという風習があります。 魔を跳ね返すのと同時に堅い甲羅は貞操も意味してたのです。 そしてこのDakotaのデザインは亀と4つの主要なポイントを表すモノであり、
四角は太陽が世界に輝くオープニングを象徴するというPattern。 それを亀の甲羅に描く訳ですから、世話無い訳です。
※おまけ。すっぽんフルコース画像→☆








