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銀行口座開設について
ドイツでの銀行口座開設についてです。
生活費は、日本の銀行口座に振り込まれる奨学金を海外で使える新生銀行のキャッシュカードで引き出して使っています。
(もちろん日本からドイツの銀行口座に送金も可能ですが、1件につき手数料がかかるので(2500円~5000円程度)毎月送ってもらうには手数料が割高だなと感じました)
寮の家賃や保険料の引き落としに必要なのでドイツで銀行口座を作る必要がありました。
Deutsch BankやBerliner Sparkasse、Postbankなど有名な銀行がありますが、私はBerliner Sparkasseを選びました。
ドイツ語がわからないと門前払いされるケースもあると聞いたので、念のためにドイツ人の友人に付き添ってもらい銀行に行ったところ、
「ドイツ語は少しでもわからないのか」「住民登録は済んでいるのか」などと聞かれて、結局英語の話せる担当者がいる日に来てくれとアポをとることに。
パスポートと住民登録用紙だけコピーをとられ、また翌日銀行に行きました。
友人曰く、銀行側も契約にあたり、きちんと英語がわかる人が対応したいとのことでした。
翌日、約束の時間にいくと、英語がペラペラな愛想のよい女性の方が丁寧に対応してくれました。
・名前、生年月日、住所、結婚の有無(住民登録でも聞かれた「生まれた場所」は書類で確認できる本籍地の場所になりました)
・銀行口座をつくる目的
・オプションの傷害保険、海外からの送金のあり/なし
口座の種類は学生なので口座維持費は無料でしたが、規約が変わると年齢的制限に引っかかるみたいでその時また相談しましょうと言われました。
少しでもわからないことがあると、繰り返し説明してくれ、ドイツ人の友人にも確認してくれて、約1時間程度お話し、5回くらいサインを書き、無事契約完了。
カードとピンコードは1週間~2週間程度で自宅に郵送されるとのこと(通帳は作らず、明細は店舗で印刷してもらえるそうです)
店舗によっては、ビザが取れてないとダメだと言われたという話もきいたので、大学の最寄りのSparkasseだったのがよかったのかもしれません。