■高岡大祐 低音金管楽器tubaの限界と常識を突破するアウトサイダーtuba奏者。時には電子音的変調のようなエフェクティブなサウンドを肉体のみを駆使した非電化生音で発生させ、あるときはアンプリファイドして増幅させたtubaを発振器のように演奏するなど幅広く演奏。ジャズミュージシャンとの共演も多く、本来tubaが存在しない音楽を中心に演奏活動を続ける。
自己のレーベルからフィールドレコーディングと即興演奏を共存させた作品を多数発表中。
近年は粂田剛監督作品のドキュメンタリー映画「なれのはて」「ベイウォーク」などの音楽制作を担当。自身の幼年期の欧州放浪を原作にした漫画も連載中。
9月19日(木)
インプロセッション&ソロ
高岡大祐(tuba)from 東京、 サネマツアキラ(voice,per,etc)、みやいさとし(bass,dr)、山内桂(sax)from 大分
open !9:00 start 19:30 場所 箱崎水族館喫茶室
料金 2000円(ドリンク別500円)
■サネマツアキラ 1967年福岡生まれ 高校在学時のレコードマニアが高じて、当時MTVブームに乗じてビデオアートの専攻のある関東の大学に入学するが、当初の目的とは打って変わり空間的な映像のインスタレーションを発表し、美術家として活動する。1990年代後半から展示作品がサウンドインスタレーション的な方向性に変化し、パフォーマンスも行うようになる。また同時期に天鼓のヴォイス・ワークショップに出会い、ヴォイスによるパフォーマンスも行うようになる。
2004年、地元の福岡に帰郷。アートスペーステトラ、Gallery SOAP,IAF Shop等々のオルタナティブなスペースを中心に展示とパフォーマンスを行う。
2024年から神戸塩屋で行われているリスニングイベント「最近何聴」の福岡篇を大名のGallery BEMにて三か月に一度の頻度で開催。
■みやいさとし 演出家の下松かつと氏が福岡市内で長年主宰する、大耳ネットワークの夕べや名島表現塾に参加。
ベースやドラムでの演奏を中心に、他楽器を使ったマルチな即興演奏や踊り、演劇脚本執筆、デザイン、照明他のスタッフ仕事にも取り組んでいる。稀に箱崎水族舘喫茶室で働くこともある。
2024年夏現在、いくつかのバンドに参加しており、ドラムを担当する半元気の1stアルバムが最近リリース。ソロではベース弾き語りや宅録を細々と続けている。
■山内 桂 1954年 別府市生まれ
松山の大学時代にサックスと即興演奏や企画主催など活動を始め、M. グレイブス、D. ベイリー、H.ベニンク等の初来日松山公演主催。
以後2002年まで大分で会社勤務と音楽を続ける。並行して単独による山岳スキーや山岳フライフィッシングをする。
音そのものの響きと細胞レベルのコミュニケーションによる、唯一無比で独自の音楽「SALMO SAX」は刺激的でどこかなつかしい。ソロを中心に世界(ヨーロッパ、USA、東南アジア、台湾等)を駆ける。多くの視覚表現との共演により音楽と美術の越境も果たしてきた。 2024年3月現在17枚目のCDリリース内定。
自然での経験が音楽に結実したサルモワールド展開中。
2002年 音楽活動に専念。(脱サラ)
2008年~ サルモサックス・アンサンブル
2010年~ 映画制作。水の叙情詩三部作(ホフネン、ハルリ、フウア)は国際映画祭で入選多数
2016年~ サガイン(山崎昭典/ギター)
2022年 コントラバスサックス購入
9月20日(金)
高岡大祐(tuba)from 東京、波多江崇行(guitar,effects)、十三(dr,effects)
start 20:00 場所 BLACK CAT BONE
チャージ 3000円
9月21日(土)
高岡大祐(tuba)from 東京、波多江崇行(guitar,effects)、十三(dr,effects)
start 19:00 場所 SAGA SPACE333(佐賀県佐賀市川副町早津江津333)
チャージ 3000円
■波多江崇行 福岡出身糸島市在住。Jazz styleを基盤とし、ブラジル音楽、即興演奏、ノイズ、ambientなどスタイルは幅広く、国内外ミュージシャンとのツアーや音楽製作、アルバムリリースなど精力的に活動している。
自身の絵画と演奏作品をアップしたyoutube映像なども好評を博している。
趣味はブラジル音楽の採譜と魚釣り。
参加バンドやリリース作品。Advanced Music Gallery、沖至trio、sonic bebop &Takayuki Hatae、che sun bae quartet、ocean voice(加藤崇之gt duo)、倉地久美夫(gt.vo)duo、shikata meninos(伊藤ぺぺgt.vo duo)、波多江井野山崎trio(井野信義ba.山崎比呂志dr)
■十三 ジャンルにとらわれないボーダーレスな活動を中心に多数のバンド、セッションに参加。
愛知芸術劇場主催のサウンドパフォーマンスプラットフォームに自身のバンドで出演など、その活動は多岐に渡る。
構築力と転換力、アブストラクトなアプローチからリズミックな演奏も得意とし、2020年に初の自身のsolo音源
Acoustic material&material compositionをリリース。
Soloの名義をMad Discと定め新しいスタートを切る。
2021年ポルトガルのレーベルCronica より音源をリリース。国外で評価を得る。
現在、長く活動拠点とした名古屋から北九州に拠点を移し活動中。
主な共演者 PAAL NILSSEN-LOVE、Eli Keszler、Fernando Kabusacki、Yong Yandsen、小埜涼子、田畑満、Tsuneyasu inoue、大島輝之 、宍戸幸司etc…
9月23日(月・祝)
インプロセッション&ソロ
高岡大祐(tuba)from 東京、 サネマツアキラ(voice,per,etc)、みやいさとし(bass,Dr)
open !8:30 start 19:00 場所 アートスペーステトラ
料金 2500円(ドリンク別500円)
9月24日(火)
高岡大祐(tuba etc.)、谷本仰(violin,effects)
【北九州八幡デルソルカフェ】093-662-2013 福岡県北九州市八幡東区前田3-10-26
open 19:00、start 19:30
投げ銭制!!
■谷本仰 ヴァイオリン他.。即興を中心としたソロライブプロジェクト「谷本仰Solo Dialogues」、アルゼンチン・タンゴ「トリオ・ロス・ファンダンゴス」等で活動。2021年3月より毎月、新作ソロCDR作品「谷本仰SoloS」リリース。