hoshimiya jiku ✴︎ letter
2の月のランダムソーツ
"2018"に入って、ますます、おおきく、おおきく、めぐって、動いていますね。
ちゃんと、ちゃんと、あたらしくて、ちゃんと、ちゃんと、はじまっていて。 まだ見えていないことも、きっと、もちろん、ある。見えていないことへの不安も、きっと、もちろん、ある。 それでも、どこかでちゃんと "わかっている" から、ときどき少し不安になりながらも、ちゃんと、ちゃんと、確信しているのだろうと思います。
そんなふうにくぐってゆく "2018"の入口のゲート。
春はいつも、段階的なのです。それは今年とて同じこと。お正月、立春、旧暦のお正月、そして春分。印象的なタイミングはいくつか置かれていて、段階的に、目覚めてゆく。ひらいてゆく。植物たちのように。
この先、3月21日という最初の地点があって、そして、5月16日という次の地点があって。”2018″に入って、3月と5月を予感しながら、舟を漕ぎ進める1月・2月。
「具体的に」ということがありながら、同時に「かるく、かるく、ひたすらかるく」ということもある様子。軽やかに、では、軽さがたりないくらいに、かるく、かるく、かるく。
具体的に、そして、ひたすらかるく。
ひかりの魔法は、どうやらそんなふうに使うようなのです。そのために、必要のないものたちを、どんどこ、どんどこ、降ろしてきたのだもの。
2の月の旅が、たくさんの愛とひかりに溢れますことを✴︎










